

スポーツを通じた地域振興および青少年の健全育成を図り「地域に密着したクラブ運営」を目指します。
| クラス | 指導概要 |
|---|---|
| 園児 小学校1・2年生 |
神経系発達の著しい時期のため、神経回路に多種多様な刺激を与えることを目指します。また子供の想像力や発想力を重視し、子供たちが楽しいと感じてくれるような指導を心掛けます。 |
| 小学校3・4年生 |
ボールを使用した練習の中で、基本となるボールを蹴る・止めるという技術の習得を目指します。また、個々の個性を重視しそのレベルアップに重点をおいた指導を心掛けます。 |
| 小学校5・6年生 |
「ゴールデン・エイジ」と呼ばれる、サッカー選手として最も大切な時期のため、サッカーのピッチ内外において、正しい習慣(グッド・ハビット)が身につくような指導を心掛けます。 |
※クラスは上記指導概要をベースに、その年代にあった楽しい練習内容で行います。
当スクールでは、原則として毎月4回のトレーニング日に「トレーニングテーマ」を設定しています。
| 週 | トレーニングテーマ | |
|---|---|---|
| 第1週目 |
基本技術・戦術としての、ボールを「飛ばすこと」、「受けること」を基本に指導を行ないます。 |
(1)シュート |
| 第2週目 |
基本技術・戦術としての、ボールを「運ぶこと」を基本に指導を行ないます。 |
(1)ドリブル(ボールコントロール) |
| 第3週目 |
攻撃の基本戦術としての、個人及びグループ戦術を基本に指導を行ないます。 |
(1)壁パス・クロスオーバー・スウィッチ等 |
| 第4週目 |
守備の基本戦術としての、ボールを「奪うこと」を基本に、 個人及びグループ戦術についての指導を行ないます。 |
(1)チェレンジの優先順位 |
| 第5週目 |
第5週目のある月は、その月のテーマの復習やスモールゲーム大会を行います。 |
|
※クラスは上記指導概要をベースに、その年代にあった楽しい練習内容で行います。
トレーニングテーマに対しては、様々なメニューが考えられますが、当スクールでは、対象学年やレベル、当スクールの特性等を考慮し、以下のような考え方にもとづいてメニューを作成しています。
子どもたちが、楽しい・おもしろいと感じてくれるようなメニューであること 基本的・本質的なポイントが習得できるメニューであること シンプルなルールのメニューであること 出来る限り、ゲーム形式のメニューであること 子どもたち全員が、多くの時間プレーできるメニューであること
当スクールでは、原則として下表のようなトレーニング展開のもと指導を行なっています。
| 時間 | 展開 | 活動内容 |
|---|---|---|
開始~約10分 |
ウォーミングアップ導入のトレーニング |
ステップワークやコーディネーションの発達・向上を目的とした内容やその日のトレーニングテーマの導入的内容のトレーニングを行ないます。 |
約10分 |
スモールゲーム(M) |
その日のトレーニングテーマを意識させるためのスモールゲームを行ないます。 |
約20分 |
トレーニング(T) |
その日のトレーニングテーマに沿ったトレーニングを行います。 |
約20分 |
スモールゲーム(M) |
その日のトレーニングテーマが、ゲームの中で実践できるように指導を行ないます。 |
約5分 |
クーリングダウンミーティング |
クーリングダウン(整理体操)や子どもたちとのミーティングを行い、その日の活動のまとめを行います。 |
※当日の天候や子どもたちの状態によって、上記内容が変更する場合もございます。