

2002第13節5月3日 14:00 キックオフ
| 会場 | 大宮 | 入場者数 | 4,901人 |
|---|---|---|---|
| 主審 | 家本 政明 | ピッチ状態 | - |
| 天候 | 晴時々曇 | 気温/湿度 | 26.3℃/35% |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 大宮アルディージャ | VS | 水戸ホーリーホック | ||||
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前半
後半
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| 2 |
0
2
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0
0
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0 | |||
81分 横山 聡 |
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| 31分 バルデス 49分 トニーニョ |
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| 背番号 | 選手名 | ポジション | スタメン | 背番号 | 選手名 | ポジション |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 21 | 荒谷 弘樹 | GK | 1 | 本間 幸司 | GK | |
| 3 | 上村 祐司 | DF | 4 | 小川 雅巳 | DF | |
| 4 | トニーニョ | 5 | 鳥羽 俊正 | |||
| 2 | 奥野 誠一郎 | 3 | 冨田 大介 | |||
| 6 | 原崎 政人 | 7 | 安 鮮鎮 | MF | ||
| 23 | 金澤 慎 | MF | 14 | 栗田 泰次郎 | ||
| 7 | 氏家 英行 | 2 | 木澤 正徳 | |||
| 15 | 斉藤 雅人 | 8 | 北島 義生 | |||
| 29 | 伊藤 彰 | 26 | 山本 翔平 | |||
| 9 | バルデス | FW | 9 | 深川 友貴 | FW | |
| 10 | 黒崎 久志 | 13 | 吉田 賢太郎 |
| 33 | 白井 淳 | GK | サブ | 21 | 石川 研 | GK |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 | 松本 大樹 | DF | 22 | 木山 隆之 | DF | |
| 14 | 大塚 真司 | MF | 6 | 山崎 理人 | MF | |
| 12 | 盛田 剛平 | FW | 16 | 黄 学淳 | MF | |
| 27 | 横山 聡 | FW | 11 | 北川 佳男 | FW |
| OUT | IN | 分 | 選手交代 | 分 | IN | OUT | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 33 | 北川 佳男 | ← | 吉田 賢太郎 | |||||
| 黒崎 久志 | → | 横山 聡 | 45 | |||||
| 78 | 山崎 理人 | ← | 木澤 正徳 | |||||
| 上村 祐司 | → | 松本 大樹 | 79 | |||||
| 金澤 慎 | → | 盛田剛平 | 81 | |||||
| 85 | 黄 学淳 | ← | 栗田 泰次郎 |
ヘンク監督
裏を取るという意図で横山を投入
前半は、多少戸惑いや迷いが感じられて、選手同士のコミュニケーションや連携にまだ時間が必要であると感じた。ハーフタイムに「ボールスピードを上げる、サイド攻撃の徹底、アグレッシブに球際を競る」という指示を出し、DFの裏を取るという意図で横山を投入した。後半バルデスが得点をあげてからはプラス効果で活き活きとしたチームになり、今回の勝利はW杯中断期間前の残り2試合に対する大きな自信になったと思う。
バルデス 選手
ソレハワカラナイネ。
デリーバルデス選手コメント
Q:今日の試合の感想をお願いします。
今日の勝利は、個人としても自信に繋がることだと思います。 そして4試合勝っていなかったので、チームにとってもいい結果 だったと思います。
Q:久しぶりの復活ゴールでしたが?
シュートは自分のイメージ通りでしたし、いい時間帯で点が 取れました。
Q:今年は、これを皮切りに何ゴールくらい取れそうですか?
(日本語で)ソレハワカラナイネ。90フンデレルヨウニガンバリマス!
大宮2-0水戸 バルデス復活ゴール! リベンジマッチは2-0で快勝
前回、砂塵で試合延期を余儀なくされた挙句、0−1の敗戦を喫してしまった水戸が今日の対戦相手である。 その水戸は、ここ数試合トップ下に豊富な運動量を持つ山本が位置することで、よりバリエーションのあるアタックを展開して勝利を掴んでいる。一方、大宮はついに先発復帰のバルデスが黒崎とツートップを組み、試合前から雰囲気で相手を圧倒している。引き分け続きのアルディージャを彼らが打開してくれることを期待しつつ、試合開始の笛が鳴った。
前半、大宮は両サイドがフリーにもかかわらず球離れが遅いため、イメージしている攻撃が展開できない。水戸も、ワンチャンスをものにしようとロングボール主体で攻めてくるが、大宮の最終ラインを容易に崩すことは出来ない。シュート数が大宮3本、水戸1本と両チームとも拙攻のまま、前半0−0で終了する。
後半開始後、ようやく試合が動いたのは77分。 6試合ぶりに先発していた金澤が右サイドからゴール前に絶妙のクロスボールをあげる。すると、バルデスが倒れこみながら、これを右足で押し込んで復活の先制ゴールを決めた。意気消沈した水戸に大宮の攻撃陣は容赦なく襲い掛かる。81分には、伊藤からの左コーナーキックをファーサイドにいたバルデスがヘディングシュート。GK本間がこれを弾くと再びバルデスがそれを蹴りこむ。そしてこれも本間が好セーブ。しかし、波状攻撃を仕掛けていた大宮は、そのこぼれ球を三たび横山がシュートして2−0と試合を決めた。
いよいよ中断まであと2試合。ファン・サポーターが待ちに待ったこの復活劇は、J1昇格への単なるプロローグに過ぎない。続く福岡戦、甲府戦では、リーグ戦再開後を見据えた試合運びを是非とも期待したい。