

2002第19節7月20日 19:04 キックオフ
| 会場 | 鳥栖 | 入場者数 | 2,516人 |
|---|---|---|---|
| 主審 | 長谷 忠志 | ピッチ状態 | - |
| 天候 | 曇 | 気温/湿度 | 28.0℃/88% |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| サガン鳥栖 | VS | 大宮アルディージャ | ||||
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前半
後半
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| 2 |
1
1
|
0
1
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1 | |||
82分 森田 浩史 |
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| 11分 ビスコンティ 41分 川崎元気 89分 川崎元気 |
23分 原崎政人 37分 上村祐司 |
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| 89分 川崎元気 |
| 背番号 | 選手名 | ポジション | スタメン | 背番号 | 選手名 | ポジション |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 山口 哲治 | GK | 21 | 荒谷 弘樹 | GK | |
| 2 | 三好 拓児 | DF | 3 | 上村 祐司 | DF | |
| 4 | 川前 力也 | 4 | トニーニョ | |||
| 19 | 宮川 悟 | 2 | 奥野 誠一郎 | |||
| 27 | 佐藤 陽彦 | MF | 18 | 松本 大樹 | ||
| 26 | 矢部 次郎 | 29 | 伊藤 彰 | MF | ||
| 15 | 高木 健旨 | 15 | 斉藤 雅人 | |||
| 11 | 川崎 元気 | 23 | 金澤 慎 | |||
| 29 | ビスコンティ | 6 | 原崎 政人 | |||
| 17 | 田村 直弘 | FW | 10 | 黒崎 久志 | FW | |
| 20 | 竹元 義幸 | 11 | 磯山 和司 |
| 21 | シュナイダー 潤之介 | GK | サブ | 20 | 安藤 智安 | GK |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 鈴木 勝大 | MF | 14 | 大塚 真司 | MF | |
| 7 | 佐藤 大実 | FW | 16 | 小阪 昭典 | MF | |
| 22 | 森田 浩史 | FW | 25 | 竹村 栄哉 | MF | |
| 23 | 小石 龍臣 | FW | 12 | 盛田 剛平 | FW |
| OUT | IN | 分 | 選手交代 | 分 | IN | OUT | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 盛田 剛平 | ← | 黒崎 久志 | |||||
| 高木 健旨 | → | 鈴木 勝大 | 52 | |||||
| 65 | 小阪 昭典 | ← | 上村 祐司 | |||||
| 竹元 義幸 | → | 森田 浩史 | 70 | |||||
| ビスコンティ | → | 佐藤 大実 | 75 |
ヘンク監督
我々の課題はいかに得点するかだ
リーグ再開後1勝もしていないので、今日は勝ちにこだわった。前半は両チームとも攻撃的だったが、鳥栖のチャンスは我々の、ちょっとしたコミュニケーションの問題から生まれていた。
FKから失点した後、我々の課題はいかに得点するかにあり、後半はロングボール、それも斜めからのクロスを徹底した。そして同点になり勝ちにいこうとしたときに、10人の状態で(奥野が負傷し治療中)判断ミスから失点してしまった。今日はいい試合をしていたのだが残念な結果で、それは選手も同じ気持ちだろう。
磯山和司 選手
シュートをしっかり決めないといけない
--黒崎選手とのコンビですが、どのようなプレーを心がけていましたか?
「裏に抜けるプレーを求められていたので、それを心がけていました。クロさんは、引いてパスを受けるのが上手いので、そこからのパスをもらってという展開を考えていました」
--後半68分、盛田選手が落としたボールに飛び込んだヘッドは惜しかったですね?
「そうですね。ああいうのは絶対に決めないと……。あれで負けたと言ってもいいシュートでした。他にもなかなか枠に飛ばなかったシュートも多かったし。しっかり決めないといけないです」
--終盤、暑さからくる疲れも?
「ありましたけど、負けてたからそんなことは言ってられないので。力を振り絞ったけど追いつけませんでした。残念です」
斉藤雅人 選手
あきらめずに、一つ一つ勝っていきたい
--今日の鳥栖の印象は?
「ビスコンティが新しく入って、彼を上手く使いながら、どういうプレーをするのかを考えながらやっていたように思います」
--氏家選手が欠場で金澤選手とのコンビでしたが?
「ウジはDFを頑張ってくれるけど、シンは攻撃的な選手なのでバランスをとってDFに気をつけていました」
--なかなか点がとれませんが何が問題なのでしょう?
「相手も引いてくることが多いので、スペースがないところをどうやって崩していくのか、ですね。なかなか難しいですが」
--敗戦にショックを受けているサポーターに一言。
「上位と勝点が開いてきていますが、なんとか勝ちにこだわって勝点3を積み上げていきたいです。僕らもあきらめずに、一つ一つ勝っていきたいと思っていますので、サポーターの皆さんも、あきらめずに応援していただきたいです」
鳥栖2−1大宮 一瞬のスキを突かれて失点
失うものはない“最下位”鳥栖は、ホームでの大声援の後押しを受け、前半から積極的に攻め込んできた。受けて立つアルディージャは、 しかしながらディフェンスに集中を欠き、6分、コーナーキックからFW 田村のヘディング、20分には田村のミドルシュートと決定的なチャンスを与えてしまう。攻めては、鳥栖陣内までボールを運びながらも、あと一つのパスがつながらずチャンスを作り出せない。
今一つリズムが悪い時間帯が続いた38分、ペナルティエリア付近 やや右寄りからのビスコンティのフリーキックが、荒谷の手をかすめて ゴール左隅に吸い込まれてしまった。
しかし、1点ビハインドのアルディージャは46分、斉藤のスルーパスに 反応した原崎のシュートから徐々にリズムを取り戻し、62分、後半から入った盛田のミドルシュートにより得たコーナーキックを、トニーニョが右足で 押し込み同点。続く68分には、盛田が落としたところに飛び込んだ磯山のヘッドが、わずかにポスト左に外れる。
前半の勢いが影を潜めた鳥栖は、ビスコンティがまったくボールに 絡めずカウンターに終始。深い位置からの長いクロスで、圧倒的に 押し込むアルディージャだったのだが、奥野が負傷で一時ピッチを離れた82分、松本が中に絞った外側のスペースに出たパスを、左サイドから 走りこんだFW森田に決められ、まさかの追加点を許してしまう。
終盤、トニーニョを前線に上げた3−4−3のパワープレーで猛追を仕掛け るも、87分、磯山のクロスは中に合わず。89分、ゴール正面からの小阪の右足、ロスタイムに入って小阪の切り返しからパスを受けた磯山のシュート はクロスバーを越え、痛恨の1敗を喫してしまった。