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ホーム > 試合 > J1 第9節 神戸戦
J1
 
2012 5/3(木) 14:00
ホームズ
ヴィッセル神戸
神戸
大宮アルディージャ
大宮
3'小川 慶治朗
60'イ グァンソン
68'茂木 弘人

スカパー!e2:Ch.800/スカパー!HD:Ch.580/スカパー!:Ch.180
TV放送スカパー!e2:Ch.800/スカパー!HD:Ch.580/スカパー!:Ch.180

アウェイで痛恨の3失点を喫し、連勝は「2」で止まる

ホームで浦和と札幌を破り今季初の連勝を飾ったアルディージャは中4日、アウェイのホームズスタジアムで神戸と対戦した。野沢拓也や伊野波雅彦といった日本代表クラスを大量補強してオフの話題を独占した神戸は、連勝スタートでさらに注目を集めたものの、その後は4連敗を喫するなど急降下。3日前には和田昌裕監督の解任を決断して、今日の試合は安達亮ヘッドコーチが暫定的に采配を振るう。神戸が監督交代を起爆剤に前向きな戦いを仕掛けてくることを警戒しながらも、10位のアルディージャは最後まで自分たちのサッカーを貫き、13位の神戸から確実に勝点3を持ち帰りたい。

開始3分、いきなり試合が動く。最終ラインのクリアミスを逃さなかった神戸の小川が諦めないプレーからゴールを押し込んだ。早々に先制を許したアルディージャは、しかし、しっかりボールをポゼッションして冷静に試合を進める。青木、カルリーニョスのダブルボランチが正確にパスを散らし、東がコンビネーション、チョ ヨンチョルがスピード、ラファエルがテクニックで好機をうかがう。神戸のカウンターに対してはセンターバックの菊地とキム ヨングォンがいち早く対応し、ゴール前まで戻った青木がグラウンダーのクロスを弾き返して追加点の機会は与えなかった。

11分に下平のCKを受けた菊地のフィニッシュ、20分に渡邉の左足ミドル、24分に青木のロングシュートで試合の主導権を握ったアルディージャだが、同点ゴールは奪えない。ピンチはないがチャンスもない。そんな歯がゆい展開のまま時間が過ぎ、1-0のまま主審のホイッスル。ゴール前での“見せ場”が少ない前半45分だった。

ハーフタイムに鈴木監督から「粘り強く戦うこと。慌てる必要はない。攻撃はサイドを起点に。そこからクロスを入れていこう」と指示された選手たちは、後半開始早々ビッグチャンスを創出する。ピッチ中央でのパス回しからカルリーニョスが左サイドへ展開し、チョ ヨンチョルがマーカーをかわして右足のアウトサイドにかけた美しいクロスを送る。待ち構えていた渡邉が右足を振り抜き決定機となるが、シュートはゴールライン上にいた神戸の選手にかき出された。

同点に追いつく絶好の機会を逃して迎えた60分、アルディージャはセットプレーから追加点を許してしまう。野沢のFKをファーサイドのイ グァンソンに頭で押し込まれた。さらに8分後には前がかりになった守備陣の裏を突かれ、森岡のシュートを一度は北野が弾くも、こぼれ球を交代出場したばかりの茂木に押し込まれた。

3点差を追いかけるアルディージャは最後まで懸命に攻めた。72分には下平のクロスを長谷川がヘディングで叩いたが、これはGKの正面。ラファエルは一矢報いるために自らショートコーナーを蹴り、相手のミスを受けてGK徳重の位置を見定めたロングシュートを放ちもしたが、ゴールには届かない。4分のアディショナルタイム、カルリーニョス、金久保とつないでラファエルが放ったラストシュートも枠を捉えることはできなかった。

長いシーズンには今日のようなゲーム、思いだすのもつらいようなゲームがあるだろう。しかし、戦いは続いていく。キャプテンマークを巻いた北野はチームメート一人ひとりに声をかけて気丈に振る舞っていた。鈴木監督は「もう一度チーム一丸となって戦う気持ちを持ってガンバ戦に挑みたい」と語り、東は「神戸は非常にアグレッシブだった。球際の強さ、ファウル覚悟のプレーは見習わないといけない。連敗は許されないと思うし、次はホームなのでしっかり勝ちたいと思う」と表情を引き締めた。

今日の敗戦を決して忘れることなく、気持ちを切り替えて、3日後のG大阪戦に向けて前を向くしかない。

(総評: 粕川 哲男 /写真:早草 紀子)

 

鈴木 淳監督のコメント

連戦ということもあり全体としてコンディションが今一つでした。それから、ボールのつなぎの部分では、深いピッチにパススピードが上がらず、そこでボールを奪われるケースがかなりありました。もう少しダイナミックなゲームをできればよかったのですが、なかなかそうはいきませんでした。前半早々に失点してしまい、何とかボールは動きましたが、中でつないでから外への展開がうまくいきませんでした。前半のうちにもう少しサイドを使えればよかったと思います。
残念ながらまた3失点してしまいましたが、次のゲームに向けてしっかり気持ちを切り替えていきたいと思います。


Q:ダイナミックな攻撃ができなかったのはなぜか?
監督:最初にイージーミスから失点してしまったことで、やはり神戸は守備を固めてきました。それを、細かいパスで間を突いていこうとしたのですが、パススピードが上がらずにつながらない場面もありました。もっとダイナミックなサイドチェンジを使えばよかったと思います。0-1の状況で、「丁寧に崩していこう」という感じになってしまったのがその要因だと思います。

Q:中2日ですぐにG大阪戦だが?
監督:コンディションを整えることがまず第一だと思っています。それから、気持ちの面でもう一度、チーム一丸となって戦う意識を持ってG大阪戦に入りたいと思います。

渡邉 大剛選手のコメント

神戸は監督が交代して必死に戦ってくるというのはわかっていましたが、自分たちもそれに負けないぐらいの強い気持ちで挑もうと試合前から話していました。ですが、90分間を通して自分たちのやりたいサッカーがなかなかできなかったというのもありますし、球際の部分や運動量で相手にやられてしまったかな、という印象です。相手が、裏に出たボールに貪欲に食らいついてきたので、うちのDFラインは今日はかなり大変だったのではないかと思います。中盤でも、攻撃よりも守備でかなりのパワーを使ってしまったのかなという感じでした。

Q:自身も後半6分には決定的なチャンスもあったが?
渡邉:左からのクロスがうまくこぼれてきました。最初はニアサイドに打とうと思ったのですが、コースが狭かったのでファーサイドを狙いました。決まったと思ったのですが、うまく相手DFにカバーリングされてしまい、悔しかったです。

Q:ここ2試合と今日の大きな違いは?
渡邉:浦和戦と札幌戦は先制点を取れたことで、守備の時間帯でも苦にならずにできたと思います。ですが、今日は追いかける展開で、ピッチ状況も影響した攻撃でのミスもあり、いら立ちというか焦りのようなものはあったかもしれません。やはり先制点は大事だと、改めてこの試合で思いました。

Q:G大阪戦への意気込みを。
渡邉:中2日なので、まずは気持ちを切り替えることが大事です。あとは、連戦なのでしっかりとコンディションを整えて、よりいい状態で臨めるように、また準備していきたいと思います。

北野 貴之選手のコメント

試合前のミーティングで、相手は前半から速いプレスで勢いに乗って来るから、うまく対応しながらセーフティに入っていこうという指示だったのですが、立ち上がりの非常に早い段階で1失点してしまい、それを常に引きずる感じのゲームになってしまいました。

Q:0-1で折り返した後半のチームのテーマは?
北野:1点取れば確実にこちらに勝利のチャンスが来ると、辛抱強く守りながら試合を進めていましたが、セットプレーでまた失点したことで、本来の自分たちのリズムをさらに崩さなくてはいけないゲームになってしまいました。それが今回の反省点ですね。

Q:今日の試合で具体的に感じた課題は?
北野:相手がすごく気合を入れて試合に臨んでくるということは試合前からわかっていたはずなのに、その上で立ち上がりに失点してしまいました。決して集中力が欠けていたわけではないのですが、そういう失点をしてしまったのは、やはりまだチームにコンセプトが浸透しきっていないのかもしれません。僕自身もチームとしても、もう一度引き締めなくてはいけないと改めて思いました。

Q:この試合と前節までの2試合との違いはどんな点か?
北野:立ち上がりでの失点が最後まで尾を引いてしまった、それがすべてでした。あの失点がなければ、まずは守りから入り、相手がだんだんとじれてきたところで得点、という自分たちのゲームプランどおりの展開があったのではないかと思います。結果的には、相手が常に気持ちのゆとりを持てる失点になってしまいました。

Q:中2日でG大阪戦だが?
北野:ホームでたくさんのサポーターの方々が応援に駆けつけてくれると思いますので、体と心のメンテナンス等、中2日での準備をしっかりと整えたいと思います。サポーターの方々と一緒に戦えることは非常に大きなことです。一緒に勝利を目指して頑張りたいと思います。