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ちょい出しVAMOS

VAMOSの発行延期がアナウンスされましたが、4月発行に向けて取材を進めていた企画もあります。今回は、その中から畑尾 大翔選手と奥抜 侃志選手、吉永 昇偉選手の鼎談(ていだん)の模様を一部公開! クラブオフィシャルライターの粕川 哲男さんによる取材後記とともにお楽しみください。

登場選手:畑尾 大翔&奥抜 侃志&吉永 昇偉

ちょい出しVAMOS メイン


VAMOS掲載予定の鼎談をフライングで一部公開
奇才? 天才? 奥抜侃志に翻弄される先輩と後輩の人間模様

 「いやぁ、(座る位置)真ん中かぁ〜」(畑尾)

 「僕は……右サイド? 左サイド? はい、右サイドで」(奥抜)

 「じゃ、奥に行きますね」(吉永)

 そんな和やかな雰囲気の中、昨シーズンそろって自主練習に励んでいた3人による鼎談は始まった。実は、兄貴分の畑尾選手が後輩とともに自主練習する様子は、記者の間では“畑尾塾”と呼ばれ、昨シーズン定番の光景となっていて、そこに着目したVAMOS編集部が今回の鼎談を企画したのだ。

 冒頭、塾長(と、こちらが思い込んでいた畑尾)の思わぬ発言に、現場の空気が一瞬だけピリッとしたものの(その模様は次回の紙面をお楽しみに!)、いざトークが始まると笑いばかりの1時間に。新型コロナウイルスの影響で対面取材が中止となる前、マスク着用で取材できた3月8日のことだ。

※この日、隣の部屋では菊地 俊介選手と黒川 淳史選手が「Ardija Remote Fun Service “リモファン" by MCタツ」を実施していました。

 リラックスムードを作り上げていたのは、自他ともに認める“天然男”の奥抜である。「ネジが1本抜けている」「いや、1本どころじゃない」とツッコまれる20歳は、チームの全員からかわいがられている。

 もちろん、誰も真似できないドリブルという武器、サッカー選手としてのポテンシャルの高さがあるからこそ、その愛すべきキャラクターが認められているのだろう。9歳上の畑尾は「カンジの天才的な感覚を言葉で説明するのは、ムリ」と脱帽し、Jr.ユース時代から1学年下でプレーしてきた吉永は、半笑いながらも「ずっと背中を見てきた憧れの存在」と教えてくれた。

 取材をしていて感じたのは、畑尾と吉永の奥抜に対する愛情の深さだ。そう言えば昨年、三門 雄大選手がこんなことを言っていた。「大宮がカンジを天才にしたとも言える」。それは周囲が温かく見守り、その才能を潰さずに伸ばしてきたという意味だったのだが、そんな三門の言葉も思い出した心温まる取材だった。

鼎談の模様を一部公開!↓





文:粕川 哲男