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大山編集長のアルディージャ3大ニュース 特別篇

「大宮アルディージャのファン・サポーターの皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、Jリーグが中断されてから2カ月以上が過ぎています。皆さんの日常に少しでも温かみが生まれるように、VAMOSで連載中の『アルディージャ3大ニュース』風に、僕個人の昨シーズンと今シーズンを語っていきたいと思います。
 なぜ僕個人なのか、ですか?チームメートと日常的に会うことができていないので、面白エピソードを拾えないというのが一番の理由ですが、実は5月7日が25歳の誕生日なのです。ということで、たまには自分について語らせていただこう、ということになりました!」

頭も体もフル回転。
新たなスタイルを体感した2019年


 2019年から高木琢也監督の下で戦うことになり、システムが3バックになりました。アルディージャのアカデミーから育ってきた僕にとって、シーズンを通して3バックでプレーするのは初めてのことです。

 監督の戦術を理解してプレーに落とし込むことは、自分なりに得意だと思っています。開幕から11試合連続、先発で使ってもらったのも、高木監督がやろうとしているところを、比較的早い段階でのみ込んでいたからではないかと思っています。

 ただ、夏前あたりから先発に定着できなくなりました。戦術理解度がチーム全体として高まり、競争がより激しくなってきたところで、監督が満足できるプレーを見せることができなかったと自分では分析しています。ケガでコンディションを落としたところもあったけれど、頭では理解しているけれど体がついていかないというか、実際のプレーの選択肢が頭に追いついていなかった、という印象です。

 サッカー選手として色々なスタイルに順応するのは大事で、高木監督のサッカーを学びながら1シーズンを過ごしたのは、これからのキャリアにプラスになる。体も頭もフル回転させたシーズンでした。そしてもちろん、J1昇格という目標を果たせなかった悔しさは大きかったです。

大山 啓輔


試合に出られない
悔しさとの向き合い方


 ユースからトップチームに昇格して、2019年は6シーズン目でした。もう若くない。チームに何かをもたらさなければいけない立場で、2018年に続いて副キャプテンに指名していただきました。

 チームマネジメントの観点で言うと、試合に出る、出ないにかかわらずどういう振る舞いをするのかが大事な立場です。特に試合に絡めないときは、悔しさをどうコントロールするか、悔しさとどう付き合うかをすごく意識しました。

 2016年の後半から試合に絡めるようになって、2017年はJ1で開幕から先発をつかんで、2018年はシーズンを通して試合に使ってもらった。2019年も開幕から使ってもらったけれど、その後はサブやメンバー外も経験しました。年齢が上がってチーム内の立ち位置も変わってきた中で、試合に絡めないのは率直に複雑な心境でした。

 けれど、僕はチームを昇格させることについて、誰よりも強い気持ちを抱くべき立場です。自分が試合に絡んでいなくても、チームが勝てば心から喜ぶことができていました。

 ただ、試合に出られない現実に「なにくそ」という気持ちを抱くことも大事です。チームのことを考えた振る舞いには合格点を与えてもいいと思うのですが、反骨心とのバランスについては課題が残りました。ギラギラとした気持ちを、日々の練習からもっと出していかなければいけない、ということです。

大山 啓輔


家にいる時間が増えたからこそ
今できることに挑戦!


 第一子が2月で1歳になりました。好奇心旺盛な子どもを見ていると思うのです。「自分はリスクにどれだけ飛び込めているか」と。

 元々保守的なタイプの僕は、新しいことを始めたいけれど二の足を踏んでしまうタイプです。けれど、自宅で過ごす時間を活用しようと思い、パソコンを初めて購入しました。スマートフォンやタブレットでできることも増えていますが、最低限のITリテラシーを身に付けておきたい、と考えたのです。

 テレビ電話での取材とかウェブでのミーティングなどが増えていく中で、遠隔でのコミュニケーションはこれから一般的になっていくような気がします。文書や資料を使った方が相手に伝わりやすい、という場面もあるでしょう。パソコンを使いこなせたほうがいいはずで、インプットした情報を文書にまとめる=アウトプットすることで、自分の考えを整理できることにも気づいています。
  • 大山 啓輔
 今シーズンのこれからについては、リーグ戦がいつ、どのように再開できるのかも決まっていないので、現時点でお話しできることは多くありません。はっきりしていることがあるとしたら、試合間隔が詰まるので文字どおりの総力戦になるのは間違いなく、そこでは過去のデータとか経験があまり意味を成さないのでは、ということです。


 とにかく経験したことのない状況ですから、目標達成に向けていかにみんなで工夫できるかでしょう。ないものを嘆いてもしょうがないので、腹をくくってやるしかない、と今は考えています。



構成:戸塚 啓(とつか けい)
1991年から1998年までサッカー専門誌の編集部に所属し、同年途中よりフリーライターとして活動。2002年から大宮アルディージャのオフィシャルライターを務める。取材規制のあった2011年の北朝鮮戦などを除き、1990年4月から日本代表の国際Aマッチの取材を続けている。