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今野浩喜の「タダのファン目線記」

メイン画像


突撃インタビューシリーズ 今野浩喜 vs デジタルマーケティング担当


今野さんがタダのファン目線でアルディージャの関係者に逆取材! 今回はデジタルマーケティング担当の小島陽介さんに、オンライン取材を敢行しました。慣れない取材方法に苦戦する今野さん。果たしてうまく話を聞けたのでしょうか。
※クラブの広報担当やデジタルVAMOS制作チームもオンライン取材に参加しています。


回線トラブルの妙

今野「あれ? これどうなった。止まった……? あーダメだ」

一同「止まっちゃってますね。ずっとグルグルしてる」

今野「もう何にも。音も聞こえんし」

一同「あっ、戻ってきた!」

今野「これ、つながってます?」

(回線トラブルやWeb会議アプリの変更など、なんだかんだで取材開始から20分が経過。無事に取材を終えられるのか、かなり不安になってくる……)

一同「大丈夫そうなので、始めましょう!」

今野「はい」

小島「小島です。よろしくお願いします」

今野「どうも」

小島「お久しぶりです」

今野「そうですね」

小島「覚えていますか?」

今野「はい。何か見たことある人が画面にいるなと最初に思って」

小島「2年前まで広報をしていました」

今野「今は?」

小島「マーケティングの担当です。昨シーズンはプロモーション企画とデジタル施策を主に担当しましたが、今年からチケットやグッズなども担当しています」

今野「ふーん、字面のイメージはあんまり違わないですね」

小島「そうですか。会社の中だと、やることはだいぶ違うんですけどね。もちろん、重なる部分もありますけど」

今野「とにかく、(オンライン取材という)この状況に慣れないですね。聞きたいことが浮かんでこない(笑)」

小島「通信トラブルなど初っ端からイマイチなスタートで、僕も寂しいです」

今野「あははは……。オンラインで話すのは2回目なんですが、2回目でこういった目に遭うんだなって(笑)。結構、頻繁にあるものなんですね」

小島「ゴールデンウィーク中にオンラインでファンの皆さんと選手がふれ合うイベントを実施したのですが、そのときも同じような現象が起きてしまって、すごく大変でした」

今野「黙ってるだけなのか、画面が固まってるのか。そこの判断が難しい」

小島「そうなんです! 空気を読み取れないので」

今野「ところで、リーグ再開が決定した今の状況はどうですか?」

小島「不安しかないです」

今野「どういった不安がありますか?」

小島「やっぱり、今までにない形で試合を行ったり、チケットを販売したりすることになるので、それでファン・サポーターの皆さんに喜んでもらえるのかっていう部分。あとは、準備しているチケットシステムなどが正しく動くかどうかも、すごく不安です」

今野「しばらく無観客試合が続きそうですが、どうやってお客さんに楽しんでもらおうと考えているんですか?」

小島「オンライン上で皆さんが集まれるような準備を進めているところです」

今野「どういった?」

小島「テレビなどでDAZNを見ながら、スマートフォンの上でチャットのような形で交流したり、試合前にコンテンツを配信したり、投げ銭できたりするといった仕組みです」

今野「とはいえ、最終的にはそれで満足されても困るわけですよね。サッカー観戦、これでいいじゃんとなっても」

小島「でも、大なり小なりそういう流れはありますよね。映画館へ行かず『Netflix』で十分楽しめるみたいな。だから、デジタルも充実させつつ、一方でスタジアムじゃないと得られない特別な喜びを、新たに生み出していかないといけない。そんな時代になると思っています」

今野「あれ? あぁ、今もう弦楽器のような音になって、全然何を言ってるのか……。バイ〜ンバイ〜ンって感じで聞こえませんでした」

小島「結構良いこと言ったつもりなので、残念です(笑)」

今野「聞こえてなかったのは俺だけですか? 何でだろう」

小島「気にせずいきましょう!」

今野「じゃ、今の言葉、聞き返さなくて大丈夫ですね」

小島「伝わったということで(笑)」

今野「公式サイト上で知ればいいですね(笑)。素朴な疑問なんですけど……あの……」

小島「あれ、また止まっちゃったかな」

今野「これは完全に止まったな」

小島「あぁ、戻った戻った。『素朴な』から続けてください」

今野「別に素朴じゃないですけど、年間シートはどうなってるんですか?」

小島「希望する方には全額払戻しをしています」

今野「希望しない方は?」

小島「使えるなら見たいと希望する方も多かったので、うちは見なかった分は最後に払戻せる選択肢も作りました」

今野「なるほど。無観客試合が続いて最後の1試合だけ見られた場合は……」

小島「その場合はホームゲームの20試合分の払戻しとなります」

今野「自粛期間中にファン・サポーターの方から質問とか来ました?」

小島「はい。早くマスクを売ってほしいとか」

今野「マスクを売り出したのは、いつからですか?」

小島「今日(6月12日)の12時からです」

今野「あれは大宮のサポーターの家に……、2枚ずつ……」

小島「ちょうど『2枚ずつ届けたら』みたいなところでまた(画面が)止まりましたね(笑)」

今野「ボケたところで止まると、すごくイヤです」


今野浩喜コラム2


一同「あははは……」

今野「笑い声も何も返ってこないから(笑)。寂しい」

小島「大丈夫です。上の句は届いていました(笑)」

今野「あははは……。それじゃ、下の句は想像してもらって。それと、客席にパネル的なものを飾るってツイッターで見たんですが、あれは何ですか?」

小島「無観客試合のときに、ファン・サポーターの皆さんの顔写真を入れた分身パネルをスタンドに置かせていただくという企画ができないか検討を進めています」

今野「どれくらい置くんですか?」

小島「やるならば、1000体くらい置ければ迫力が出るかと」

今野「それを小島さん1人で?」

小島「いや、手伝ってくれる誰かと一緒に」

今野「結構大変ですね」

小島「今野さんも、ぜひ参加していただければ」

今野「パネルを並べる作業ですか?」

小島「いやいや、オンライン上で分身パネルを買える準備をしているので」

今野「俺は顔写真を入れてもらうよりも、パネルを並べる作業の方がいいですね」

小島「そっちですか(笑)。じゃ、タイミングがあえば早朝からお手伝いに」


電波は見ている

今野「ところで、自粛期間中はどう過ごしてたんですか?」

小島「家で仕事をしていました」

今野「そんなにありました? 仕事」

小島「最初のうちはここまで長引くとは思っていなかったので、再開へ向けていろいろと準備することがありました」

今野「なるほど」

小島「ゴールデンウィーク明けからシーズンチケットの払戻しの検討が本格化したので、そこからだいぶ忙しくなって、家で残業していました(笑)」

今野「家で残業って、よく分からないですけどね(笑)。いつもは何時に起きて、何時に寝る感じですか?」

小島「7時前に起きて、12時過ぎに寝る感じですかね。だから、会社に行っていたときと変わっていません。むしろ通勤分だけ時間が増えて仕事がはかどっています」

今野「確かに。俺も今日は10時から取材が始まるから、普段なら8時に起きて、9時には家を出ないといけない感じですけど、9時57分くらいにi-padをつけましたからね。結局、全然つながんねぇ、どうしようってなりましたけど(笑)」

小島「その話はもう忘れましょう(笑)」

今野「ちなみに、今日ご家族は?」

小島「妻は仕事、子どもは学校に行っています」

今野「それなら気を遣わなくていい。良かったですね」

小島「だけど、家族の方が気を遣っているんじゃないですかね。申し訳ないと思います。会議の時間になると子どもたちが違う遊びをしたり、公園に行ったりしていますから」

今野「なんか(電波が)ダメだな。『気を遣わせている』ってところだけ聞こえた」

小島「好感度を上げにいったんですけどね」

今野「そういうところ、やっぱり電波は見てるんですね(笑)」

小島「はい(笑)」

今野「他にも、いろいろ企画を考えてるんですか?」

小島「ウイズコロナのグッズの販売とかは……。ただ、時間的にいっぱいいっぱいです」

今野「そうか」

小島「開幕に向けて、普段なら9週間くらいかけてやるところ、やり直しといえども3週間ですから。しかも、これまでの使えるシステム、ルーティーンを崩しながらの作業なので、かなり厳しいです」

今野「じゃ、忙しいんですね。……そろそろ終わりでいいかな。今日は回線が止まってることが多くて、時間だけが過ぎていった感じでしたけど」

小島「いや、大丈夫です」

今野「それでは、お体に気をつけて頑張ってください」

小島「ありがとうございます! シーズン前から相談させてもらっていたと思いますが予定通どおり、 秋口には『今野さんプロデュースデー』を開催したいと思っているので、その際にはよろしくお願いします」

今野「無観客だったら面白いですけどね(笑)」

小島「今年は準備していた企画がいくつもお蔵入りになって残念です。予算も相当削らないといけない部分もあるのですが、今後できる企画は積極的にやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします」

今野「わかりました。じゃ、(回線)切りますね」

小島「ありがとうございました」


今野浩喜コラム3

インタビュアー:今野浩喜
構成:粕川哲男