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今野浩喜の「タダのファン目線記」

メイン画像


突撃インタビューシリーズ 今野浩喜 vs 浜谷健司[前編]


今野さんがタダのファン目線でクラブスタッフに逆取材を敢行! 今回は、Ole!アルディージャMCを務める浜谷健司さんが登場しました。ありそうでなかった初のコラボレーションを、前・後編でお送りします。
後編はこちら


知らされていなかった対談相手

今野「(ビデオ通話の画面を見ながら)あれ!? 浜谷くんがいる!」

浜谷「なんスか?」

今野「ビックリした。……今日は浜谷くんが相手なのかな?」

浜谷「浜谷ですよ。私と今野さんの1対1ですよね?」

今野「そういうことなんだ」

浜谷「なんで今野さんが何も理解してないんですか(笑)」

今野「いや、いつも話を聞く相手が誰か事前に聞いてるんだけど、今回は何も情報が出てこないと思ってたんだよ」

浜谷「え〜、それは説明不足ですね。浜谷ですよ(笑)」

今野「で、ようやくリモートがつながったと思ったら、画面の右下に」

浜谷「サラリーマン風のヤツいるなって(笑)」

今野「心の準備ができてなかったなぁ」

浜谷「これ、どっから始まってんですか、今野さん。もう始まってんの?」

今野「はい。俺得意の、いつ始まってんだか分かんないアイドリングトークからね」

浜谷「なるほど(笑)。もうお任せしますよ」

今野「えっと、浜谷くん?」

浜谷「急に始まりましたね(笑)。ノド開きました? アイドリングトークで」

今野「え〜、『Ole!アルディージャ』(以下、オレアル)の司会はいつからになりますか?」

浜谷「今年が3シーズン目になるんで、2018シーズンからですね」

今野「というと……、J2にすっかりなじんだところから」

浜谷「いやいや、2017シーズンにJ2に落ちて、さぁここからもう一度ってときですから。なじんじゃいないですよ」

今野「そっかそっか。17年に落ちたのか。なんか、ずぅ〜っといる気がするから(笑)」

浜谷「多分、今野さんの感覚と私の感覚は違うと思うんですよ。私は2018スタートなんでJ1時代を知らないわけなんですよ」

今野「そうか。上を見るだけだから感じ方が違うんだ」

浜谷「皆さん『2015年のときは……』とか言うので、それがうらやましいですよ」

今野「都市伝説だと思ってるでしょ」

浜谷「いやいや、信じてますよ。信じるか信じないかで言ったら、信じてますよ!」

今野「最近、毎試合DAZNで見てるけど、この前(11/11・山形戦)も早々に失点したでしょ。不思議と、何も感じなくなってきたね」

浜谷「まぁまぁ、序盤の失点はそんなに堪えないですよね。まだまだっていうか……」

今野「見る側も水が合ってきたっていうかね(笑)」

浜谷「あははは……。いい意味でってのは聞いたことがあるけど、悪い意味で!」

今野「順位表を見る気がしなくなってきたというかね」

浜谷「確かに。でも、この時期にこの順位ってところはありますけど、僕が始めたときは5試合終わった時点で17位とかだった気がするんですよ」

今野「あぁ〜」

浜谷「そこからだから、別に……」


最初の仕事が新体制発表会

今野「もともとJリーグって見てたの?」

浜谷「いや、それこそ代表戦でみんなが盛り上がってるときにチラッと見るくらいで」

今野「そうなると、大宮アルディージャの存在って、どんくらい知ってた?」

浜谷「全然知らなかったかもしれないですね。いつかお笑いライブの楽屋かなんかで今野さんがアルディージャのグッズ持ってて、『これなんスか?』って話しかけたことがあるんですよ」

今野「え〜、全然覚えてない。何のグッズ持ってた?」

浜谷「なんだろう……。テーブルの上に何か、オレンジの何かを持ってたような気がする」

今野「へ〜。逆に知ってたチームってどこ?」

浜谷「……ヴェルディですかね。ラモスさんとか武田さんの時代で止まってるんですよ。だから今、スポンジのように吸収してますよ、サッカーのことを」

今野「最初に大宮アルディージャを見た印象は、どんな感じだった?」

浜谷「プロスポーツ選手を間近で見るのが初めてだったので、オォッと思いましたよ」

今野「でも、いきなり17位なわけじゃん」

浜谷「いや、そのときは周りのスタッフさんもファン・サポーターの方も『大丈夫』って感じだったんですよ。『これから勝つから』みたいな」

今野「それが、終わりの始まりみたいなね(笑)」

浜谷「不思議な言葉を使うな! 何ですか、終わりの始まりって(笑)」

今野「いや確かに、大丈夫って感覚があったんだよね」

浜谷「実際、そこから勝ち出しましたけどね」

今野「ファンの方に『お前が入ってからだぞ』みたいなこと言われる?」

浜谷「あははは……。それは、あの〜、みんなここ(喉元)までは来てると思いますけど、実際に口にする人はいないですね。今、初めて今野さんが口に出しましたよ(笑)」

今野「最初に好きになった選手は?」

浜谷「う〜ん、最初はシモヴィッチ選手になりますかね」

今野「何で?」

浜谷「新体制発表会のとき、1、2mの距離で見たときは衝撃でしたね」

今野「大きいっていうだけでね」

浜谷「駅にいたら、みんな見ますよね」

今野「あははは……。駅じゃなくても見るよ。コンビニでも」

浜谷「タダモンじゃないってオーラが、すごかったですね」

今野「あのときの司会が、アルディージャで最初の仕事くらいじゃない?」

浜谷「そうですね。ファン・サポーターの皆さんにも初めまして、でした」

今野「あれは緊張したよ。『テレビ埼玉』(以下、テレ玉)で見てて、俺が(笑)」

浜谷「そうでしょうね(笑)」

今野「あのさ、俺はどうしてテレ玉に呼ばれないのかな?」

浜谷「今野さんが? オファーは出してると思いますよ」

今野「えっ?」

浜谷「ほら今、私の目の前でカンペが出ましたもん。オファーは出してるんですって。だから、人力舎さんに言ってくださいよ。テレ玉に言われても困ります」

今野「そうなんだ。オファーはもらってるんだ」

浜谷「何で、私がテレ玉の人間として弁明しなきゃいけないんですか」

今野「だって、(画面に)テレ玉スポーツって書いてあるから」

浜谷「今日はテレ玉スポーツで入ってますからね(笑)」

  • 浜谷健司

今野「テレ玉スポーツって何? そもそも」

浜谷「テレ玉のスポーツ部ですよ。オレアルはスポーツ情報番組ですから」

今野「そう言えば、俺がオレアルに行ったとき、何でいなかったの?」

浜谷「ホント、それがついてなかったというか……。偶然、行けなかったんですよ」

今野「テレ玉の方って……」

浜谷「えっ、テレ玉の方? 私、テレ玉の代表で来てるわけじゃないんですけどね」

今野「いやいや、テレ玉の社員の方々は、すごく低姿勢だよね」

浜谷「ふふふ……。低姿勢でいいんじゃないですか」

今野「だって、楽屋にいたら何人来るんだよってくらい偉い人たちが挨拶に、入れ替わり立ち替わり。あれは天狗になるね」

浜谷「だははは……。だとしたら、いかんですね。テレ玉の楽屋でタレントさんが天狗になって帰ると(笑)。それはこの業界にとって良くないよ」

今野「浜谷くんも気をつけないと」

浜谷「そうですね(笑)。危ない危ない」


フィールドが違えば……

今野「最初のころ、選手と一緒に練習とかしてたよね」

浜谷「やってました。選手目線でキーパー体験したり、ドリブルで選手に抜かれてみたり、あとはフィジカルコーチにしごかれたり」

今野「フィジカルは、明らかにサッカー選手よりも強そうじゃない」

浜谷「いやいや、全然です。上半身は自信あったんですけど、シモヴィッチ選手とか酒井(宣福)選手のトレーニングメニュー見たときはビビりましたよ」

今野「浜谷くんは柔道をやってたんだっけ?」

浜谷「はい」

今野「柔道なら勝てるでしょ?」

浜谷「それは勝てますよ(笑)。だからなんだって話ですけどね。なら、今野さんだって将棋なら勝てるでしょ」

今野「俺、将棋強いなんて言ったことないよ(笑)」

浜谷「将棋好きじゃなかったっけ?」

今野「好きじゃないよ(笑)。誰と間違えてんの」

浜谷「そうか。でも、将棋だったら五分の勝負できるでしょ」

今野「うん、五分かもね。でも、やった方がいいんじゃない? オレアルのコーナーで」

浜谷「えっ、柔道対決? クラブが絶対に許さないでしょ、そんなの(笑)」

今野「ダメかね。向こうのフィールドでばっかりやってたら不利じゃない」

浜谷「確かにね。こっちのフィールド、いや、こっちの畳に来てもらわないと(笑)」

今野「あとは、営業の舞台に立ってもらうとか」

浜谷「漫才のね。選手一人、ピンでステージに立たせて、ダダスベリして帰ってきたところ、『次、俺らの漫才見とけ』って」

今野「そうそう(笑)」

浜谷「もし選手が大爆笑とったら、どう責任とってくれるんですか!」

今野「さすがにそれは難しいでしょ。それで、ホールの舞台よりもデパートとかだね」

浜谷「(笑)。劣悪な環境でね。選手が来たら、ある程度、盛り上がると思うけどな。確かに、大宮アルディージャの選手が来ますじゃなくて、本当にお笑いのステージやりますって言って私服でやるなら、勝つかもしれないけど」

今野「得意な柔道の技はなんですか?(笑)」

浜谷「僕ですか……、巴投げですね」

今野「ほ〜。じゃ、例えばだけど、武井壮さんみたいな感じで、黒川選手と戦うとしたら、どうやって倒す?(笑)」

浜谷「あははは……。黒川選手はやっぱりスピードありますからね。まずは、右で奥襟をガッてつかんで足を止めます。私の方が上背があるんでグッと引き寄せて、もう問答無用で内股の払い腰ですね。刈り取り系の技。黒川選手は、それで一発ですわ」

今野「……」

浜谷「あれ? 今野さんがフリーズしてますけど(笑)」

(しばらくして復帰)

今野「最後の方で切れちゃったね(笑)。こういう質問するなってことかな?」

浜谷「そうですよ(笑)」

インタビュアー:今野浩喜
構成:粕川哲男