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オフィシャルライターコラム「春夏秋橙」

ピッチで戦う選手たちの素顔や魅力を伝えたい。これまで書き切れなかった情感を伝えたい。『Vamos』やマッチデープログラムなどの取材から映る景色を、クラブオフィシャルライターの視点で、たまに広報・プロモーション担当の視点で、お届けします。


春夏秋橙タイトル



Vol.019 平野 貴也

控え選手も要チェック

 明治安田J2は、残り8試合となった。いよいよカウントダウンである。アルディージャは、第34節を終えてプレーオフ出場圏内の5位。まだ優勝の可能性がある一方、プレーオフ圏外に終わる可能性もある。

 さて、リーグ終盤戦で注目してほしいことの1つに、「控え」の役割がある。どのチームもおおよその戦い方は定まっていて、互いに研究して臨む試合は拮抗した展開になりやすい。どこで戦い方を変えるのかがポイントになるだろう。途中でシステムを変更する、選手を入れ替えるといった分かりやすいスイッチは、試合に動きをもたらすポイントで要チェックだ。

 途中出場が多いのは、ロビン シモヴィッチ、マルセロ、横谷繁、嶋田慎太郎といったところで、最近は清水慎太郎が加わった(清水は2試合連続の途中出場後、続く第34節のカマタマーレ讃岐戦で先発して得点)。彼らが出場するとき、見ている方は、チームを加速させる活躍を期待する。しかし、がむしゃらに動けば良いわけでもない。

 例えば嶋田は、「途中出場は、状況判断が少し難しい。チームとしての空気感に入りきれず、連動するポイントが分からないところもある。この間の第32節・ヴァンフォーレ甲府戦では、自分がガーッとボールを奪いに行って、周囲と連動しない形になって外され、そこから失点してしまった」と、途中出場の難しさを語った。

 一方で、流れが悪いときにピッチに入り、その流れを変えられないようでは、途中出場の役割を果たしたとは言い難い。バランスが難しいところだ。
  •  清水は「この先、上位に行くには、途中から出る選手がカギを握っていると思う。まず、ピッチに入ったら、空中戦で負けないこと、球際で負けないこと、セカンドボールにいち早く反応すること、この3つは欠かしちゃいけないし、それをやれば流れが変わるときもあるので大事にしたい」と、全員の視線が集まる球際のプレーでメッセージを伝える姿勢を強調した。投入された選手の姿勢が、周囲に伝播するかどうかが重要だ。
  • 小林 大悟
 控え選手が活躍する流れができれば、もし苦しい状況に立たされても、まだ勢い付くチャンスがあるという気持ちで、チーム全員が粘れるようになる。J1への階段をかけ上がっていくためには、難しさを抱えながらも、途中出場でチームを救う選手が不可欠だ。


平野 貴也 (ひらの たかや)
大学卒業後、スポーツナビで編集者として勤務した後、2008年よりフリーで活動。育成年代のサッカーを中心に、さまざまな競技の取材を精力的に行う。大宮アルディージャのオフィシャルライターは、2009年より務めている。


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