ARDIJA VISION 2020 未来を、ともに。 SEARCH SNS ENGLISH

戻る
試合
明治安田J2 試合日程・結果
順位表
天皇杯 試合日程・結果
放送予定
リーグ戦大会方式/試合方式
A Point of View
過去の試合結果
首都圏バトル5
トップチーム
トップチーム
トップチームスケジュール
トップチームスローガン
2018キャンプレポート
過去のトップチーム
シーズンデータ
練習・練習試合の見学について
チケット・観戦
購入方法
料金・席種のご案内
チケット販売スケジュール
ハーフシーズンシート
スタジアム
アウェイ応援ツアー
注意事項・管理規程・観戦マナー
観戦ガイド
法人のお客さま
ビジターサポーターの皆さまへ
優先入場権における事前抽選方法
事前抽選お申込スケジュール
場内演出タイムスケジュール
フード・ファストパス/デリバリー
「チケット・観戦」トップ
クラブ
クラブ理念
クラブビジョン
クラブハウス・練習場
クラブ概要
会社概要
ヒストリー
国際交流活動運動
環境活動・社会貢献活動
企業としての取り組み
トータルアドバイザー
クラブアンバサダー
「クラブ」トップ
ファンクラブ
会費/特典
お申込みについて
ホームゲーム会員限定イベント
ポイントラリー
無料会員
会員規約
アカデミー
ユース
Jr.ユース
ジュニア
育成スタッフ
出身選手紹介
アカデミー使用施設
セレクション情報
主要参加大会
サッカー教室
スクールキャラバン
「アカデミー」トップ
ホームタウン
ホームタウンニュース
イベントカレンダー
街と、ともに。
子どもたちと、ともに。
社会と、ともに。
企業と、ともに。
ある得ショップ
アルログ
「ホームタウン」トップ
パートナー
アルディージャビジネスクラブ
パートナー紹介
後援会
サポートスタッフ
「パートナー」トップ
スクール
「スクール」トップ
よくあるご質問
みんなの声
スクールの特徴
スクールコーチ
入会までの流れ
在校中の皆さまへ
サッカー教室
スクールキャラバン
ファンパーク
会員コンテンツ
ライターコラム「春夏秋橙」
ダウンロードコンテンツ
VAMOS Webプレビュー
クラブ公式アプリ
ARDIJA FREE Wi-Fi
アルディとミーヤの日記
オレスク便り
応援番組
「ファンパーク」トップ

ARDIJA NOW

ホーム > 試合 > J1 第29節 大分戦
J1
 
2013 10/19(土) 16:00
熊谷陸
大宮アルディージャ
大宮
大分トリニータ
大分

45+3'阪田 章裕
スカパー!:BS244/スカパー!プレミアムサービス:Ch.606/Ch.300/テレ玉
TV放送スカパー!:BS244/スカパー!プレミアムサービス:Ch.606/Ch.300/テレ玉

終盤の猛攻も実らず!リーグ戦5連敗を喫す

 約2週間の中断を経て、リーグ戦が再開される。G大阪を退けた天皇杯の余韻が残る熊谷で、アルディージャは大分を迎え撃つ。
 残り6試合となった終盤戦のテーマは、勝点53以上に到達できるかどうかだ。その第一歩となるのが、今日の大分戦という位置づけである。
 代表戦から帰国したばかりのノヴァコヴィッチ、ズラタン、ニールの3人は、ベンチからのスタートとなる。スタメンは先の天皇杯G大阪戦をほぼなぞるものだ。3人の外国籍選手に代わって先発に名を連ねる片岡、富山、長谷川は、心中期するものがあるだろう。出場停止あけの今井も、いつも以上に気持ちを高めているに違いない。
 「ここ熊谷での天皇杯で、悪い流れは断ち切った」と北野は言う。反攻の期待に満ちた空気のなかで、キックオフが告げられた。

 前半は互いの良さを消し合う展開となる。
 片岡と菊地の両センターバックがロングフィードを跳ね返し、セカンドボールは高橋と和田のダブルボランチが高い確率で支配した。その一方で、長谷川と富山の2トップが厳しいマークにあう。左サイドのチョ ヨンチョルと下平がコンビネーションで突破をはかり、渡邉が周囲の動き出しを生かしてスルーパスを狙うが、決定的なシーンにはつながらない。
 大分に好機を許さないが、アルディージャもチャンスをつかめないまま迎えた前半終了間際、一瞬のスキを突かれて失点を喫する。前半は0対1で折り返すこととなった。

 後半開始とともに、アルディージャの攻撃が迫力を増す。48分、左サイドから長谷川が入れたクロスに、富山が飛び込む。49分にはFKをきっかけに、長谷川が際どい右足シュートを放った。
 60分、小倉監督が最初の交代カードを切る。富山を下げてノヴァコヴィッチが投入された。さらに67分、チョ ヨンチョルが退いてズラタンが登場する。二人のスロベニア代表が前線に並び、長谷川が中盤の左サイドへスライドする。3トップとも受け取れる攻撃的な布陣だ。
 選手交代はすぐに奏功し、68分に下平のクロスをズラタンがヘッドで合わせる。77分には長谷川がベンチへ下がり、代わって出場した村上が左サイドバックに。下平が中盤へポジションを上げた。
 はっきりと守備に軸足を置く相手守備陣を崩すために、アルディージャはサイドからのクロスと中央突破を織り交ぜてゴールへ迫る。終盤には菊地が前線に上がってパワープレーを仕掛け、86分にはその菊地がゴール前で制空権を握る。しかし、ヘディングシュートはわずかにゴール左へ逸れていく。アルディージャがつかんだ、この日最後の決定機だった。

 途中交代に終わった富山は、「なかなかチャンスが作れなかった。どのタイミングでスピードを上げるのかがはっきりしなかった」と唇を噛んだ。セカンドボール奪取と攻撃のきっかけ作りに奔走した高橋も、「自分とタク(和田)のところで、もっと攻撃のイメージを表現しなきゃいけない」と自らを責めた。
 これでリーグ戦は5連敗となったが、選手たちは厳しい現実を正面から受け止めている。「なかなか得点できない状況が続いていますが、ウチのチームには能力が高い選手が揃っている。ブレずにやっていきたい」と、菊地は語る。「前半のロスタイムにやられてしまったのは悔いが残る」と切り出した北野も、「チーム全体でこの状況と向き合い、残り5試合に臨む」と菊地の思いに寄り添う。
 「100パーセントではなく120パーセントの力で、残り試合を戦う」という高橋の決意は、チームの総意であるはずだ。

(総評:戸塚啓/写真:山田勉)

2013J1第29節大分トリニータ

小倉 勉監督コメント

 今日は熊谷まで1万人近いファン・サポーターの方に来ていただきましたが、残念ながら勝つことができず、本当に申し訳なく思っています。チームが勝点を挙げられない状態でも一生懸命応援してくださる皆様へ、勝点1でも届けられれば良かったのですが、自分の力のなさで勝点を挙げることができなかったということを最初に申し上げたいと思います。
 試合については、サッカーのセオリーで言えば一番失点してはいけない最初と最後の時間帯に失点してしまい、後半のゲームプランが若干狂ったことは否めません。ただ、後半の45分間があるので得点を取れるチャンス、逆転できるチャンスもあるぞと、気持ちを切り替えるようにと選手たちを送り出しました。後半は若干メンバーの交代もしましたが、大分の1勝に懸ける思いがチーム全体から伝わってきていました。うちもそれを上回る気力でやらなければいけなかったのですが、若干大分の方が上回っていたのかな、という思いです。
 残り5試合、1つでも多く勝点を重ねられるように戦いたいですし、次節の名古屋戦ではぜひ得点を取りたいと思っています。

Q:攻撃面で見どころが少なかったが?
小倉監督:前半は大分も高いラインでプレスを掛けてくるという、ずっと取り組んできた形を貫いてきて、点が入ればそのような感じになることはわかっていました。でも、そういう状態でもシュートまでいくとか、もっとコンビネーションを使ってサイドを使うとか、練習で取り組んできた形がなかなか出なかったのは反省点です。

和田 拓也選手コメント

 いい形で試合に入り、いい流れの前半でしたが、最後の最後で失点してしまいました。試合終了まで追い付くことができずにとても残念です。

Q:チームに足りないと感じた点は?
和田:ボールを奪った後の1本目のパス、カウンターにつなげるパスだったり、疲れてきた時のセカンドボールへの反応だったり、まだまだ足りないと感じます。

Q:得点を奪えていない現状をどう感じているか?
和田:チャンスだと思ったら前に人数を掛けていくようにチーム全体で意思統一できれば、クリアされてももう1度2次攻撃としてつなげることができると思います。

Q:現状を打開するために必要なことは?
和田:チームとしていい形は作れています。失点もセットプレーだけですし、みんなで意識を変えてやっていくしかないと思っています。

今井 智基選手コメント

 先週の天皇杯では勝てましたが、まだJ1リーグ戦では結果が出せていなかったので、今節は何としても勝ちたいと思っていました。でも、悔しい結果になってしまい本当に残念です。

Q:今日の狙いは?
今井:事前情報で大分のDFラインが高いのはわかっていました。その背後を突ければと思っていましたが、相手のシステム変更もあってうまく機能しませんでした。

Q:今日の自身のプレーを振り返って。
今井:良さが出せた部分もありますし、まだまだこれから改善していかないといけない部分もありました。いいところは伸ばして、低い位置でのビルドアップやコーチングなどの課題は克服していきたいです。

Q:J1リーグ戦は残り5試合、どう戦っていきたいか?
今井:まずは何が何でも次の名古屋戦に勝って、またいい流れに持って行きたいと思います。