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ホーム > 試合 > J1 第24節 徳島戦
J1
 
2014 9/20(土) 19:00
鳴門大塚
徳島ヴォルティス
徳島
大宮アルディージャ
大宮

56'ムルジャ
80'ムルジャ
スカパー!:BS241/スカパー!プレミアムサービス:Ch.585
TV放送スカパー!:BS241/スカパー!プレミアムサービス:Ch.585

ムルジャ雪辱の2ゴール。2連勝で降格圏脱出へ一歩近づく

 全34節で行われるJ1リーグ戦も今節を終えれば、残り10試合。シーズン終了へ向けたカウントダウンが本格化する中、アルディージャが見せなければならないのは総力を尽くしてのラストスパートであり、果たさなければならないのは、言うまでもなくJ1残留だ。
 チームは前節、鹿島を倒してリーグ戦の連敗を4で止めた。価値ある1勝となったが、その勝利をさらに意味あるものにするためには、選手たちが口を揃えて話すように今日の試合が重要である。首位争いに絡む鹿島に勝ちながら、最下位の徳島に足元をすくわれていては降格圏脱出への歩みに影響が出かねない。勝点3は譲れないところだが、徳島には前回の対戦で敗れているだけに油断は禁物であり、同じ轍は踏めない。渋谷監督が「ホームで敗れたリベンジをしたい」と闘志を燃やす一戦、19時4分、キックオフのホイッスルが鳴った。

 渋谷監督が先発に送り出したメンバーは、GKに北野、最終ラインは右から今井、横山、高橋、中村と並び、中盤はダブルボランチにカルリーニョスと金澤、右サイドに家長、左サイドには泉澤が入り、ムルジャとズラタンが2トップを形成。鹿島戦と同じ先発メンバーであり、システムも4-4-2を継続。前回の対戦では徳島に合わせる形で3バックを採用したが、今回は慣れ親しんだシステムで入り、まずは自分たちのスタイルを貫くという意思がうかがえた。最初に仕掛けたのは、アウェイに乗り込んだアルディージャだ。開始2分、家長がドリブルで相手の左サイドを切り裂くと、最終ラインの裏へ抜けたズラタンへ絶妙なスルーパスを送る。ズラタンのシュートは惜しくも外れたが、続く3分にもムルジャがシュート。さらに4分過ぎから6分にかけて、泉澤のクロスが一度クリアされたものの、その後もボールを保持し続け、結局は同時間帯で通算20本近くのパスを回し、相手を一方的に押し込んだ。果敢な攻撃を見せたアルディージャは、守備でも安定したプレーを披露。シンプルなクリアでピンチを断つなど、セーフティーに試合を運んだ。パスミスから招いたピンチもあったが、横山と高橋を中心に身体を張ったディフェンスでゴールは割らせなかった。主導権を握ったアルディージャだったが、得点を挙げるまでには至らず、スコアレスで折り返す。

 ハーフタイムに「攻守の切り替えを早くすること」という渋谷監督の指示を受けた選手たちは、後半開始から勢いを加速していく。足首を痛めていた家長に代わって入った橋本がゲームを作り、泉澤のドリブルはさらに輝きを増す。攻勢を強めたアルディージャに待望のゴールが生まれたのは56分だ。相手陣内でボールを奪取したカルリーニョスが、ゴール前に詰めていたムルジャにパス。これを押し込んだムルジャは、徳島まで駆けつけた約300人のアルディージャサポーターとともに喜びを爆発させた。しかし、アルディージャの歓喜はこれで終わらない。80分にも「相手がミスを犯すような予感がしていた」というムルジャが、その予感通り相手ミスを逃さず、豪快にシュートを叩き込んだ。2点のリードを奪ったアルディージャは和田と福田を投入し、守備を強化。必死に反撃を試みる徳島を最後まで封じ、12試合ぶりの無失点試合を演じた。

 今季2度目のリーグ戦2連勝を飾るとともに、渋谷体制発足後、公式戦3連勝を飾ったアルディージャ。残留争いの当面のライバルと目されるチームが揃って敗れる中、価値ある勝利となったが、渋谷監督は「自分たちのことを考えるだけであり、他チームのことは気にしていられない。これからも目前の試合に集中するだけ」と話し、これまでと同じく一戦必勝を誓った。次節は中2日で迎える川崎F戦だが、「チームは自信を付けてきているし、自信を持って臨める」(ムルジャ)と話すなど、選手たちも手応えを感じている。勢いが出てきたことは紛れもない事実。上昇気流に乗ったアルディージャが、今度はNACK5スタジアム大宮で勝利を見せてくれるはずだ。

(総評:斎藤順/写真:早草紀子)

2014J1第24節 徳島ヴォルティス

渋谷 洋樹監督コメント

今日は300人ものファン・サポーターの皆さまが埼玉から来てくださり、またテレビを見ている方にも、勝利を届けようと選手をピッチに送り出しました。勝利という結果が出て、そこは非常に嬉しく思っています。また私自身、ホームで(前回の徳島戦の後)前監督がサポーターの前で色々と話をしたところを見ています。そのリベンジということで選手を送り出しましたが、リベンジが出来たことを嬉しく思います。残留争いに向けては勝利出来たことは嬉しいですが、まだまだ続きますし、これからやらなければいけないことは沢山あると思いながらも試合を観ていました。ただ得点のシーンとしては、今我々が置かれている立場からすれば、非常に泥臭い、(1点目の)相手のボールを奪って獲る、(2点目の)こぼれ球がムルジャに転がる、そういうところはサッカーの中で大きなところだと思うので、今後もそういうことを続けて、尚かつ良いイメージの攻撃や守備が出来る様に、これからもトレーニングをしていきたいと思っています。

Q:家長選手が後半の早い時間に交代となった理由と、橋本選手が代わって入ったことによる影響は?
「家長選手は、みなさんも分かっていたかと思いますが、相手の選手と接触して前半から少し足首が気になるということでしたが、そのまま続けられると思い後半出したのですが、本人から厳しいということで交代しました。今回、家長選手については体調面もあったので、橋本選手を(先発で)使う予定もあったのですが、そのまま流れで家長選手を先発にしました。(その点)準備は出来ていたので何の心配も無く橋本選手を使いましたが、間で受けたり、パスの精度があったので、そういうところで彼の特徴が出たのではないかと思います。」

Q:改めてこの1勝の持つ意味についてどう考えますか?
「"一戦必勝"ということで、(選手・スタッフ)みんなに言い続けていますので、その"一戦必勝"という目標については一つずつ叶えられているとは思います。(残留争いの相手ということで)C大阪さん・甲府さんと名前は出ていますが、それよりも目の前の試合にとにかく集中して準備するというのが私のやるべきことだと思いますので、相手がどうこうと言うよりは、目の前の一戦に勝利するために、どの様な準備をするかどうかです。他のチームを見ている暇はありません、時間もありません。」

ムルジャ選手コメント

Q:アウェイで勝点3を取ることができました。試合を振り返っていかがですか?
「非常に重要な勝点3を取ることができました。前節・鹿島戦で奪った勝点3を、より意味のあるものにできたと思います。ただ、この試合についても、すぐホームに戻って次のゲームがありますから、すぐに忘れて次のゲームも同じように勝点3を狙っていきたいです。依然として、ここ2試合では2勝しましたが、まだなにも達成していません。これから達成しなければいけないというところに来ていると思うので、このまま続けて試合に臨みたいと思っています。」

Q:この試合は大きな一戦だったと思いますが、見事2得点を決めました。まずは1得点目を振り返ってください。
「もちろん自分がゴールを決めたことは嬉しいのですが、チームが勝点3を取ったことがそれ以上により嬉しいです。1点目のゴールに関しては、皆さまも見ての通り、ほとんどカルリーニョス選手の活躍によるゴールでした。自分も決めることは全く難しくなく、うまくポジションを取れていたので、得点することができました。もちろんゴール自体はとても嬉しいですが、みんなで勝点3を取れたことが嬉しいです。」

Q:そして2得点目も冷静に決めました。
「2得点目は、相手がミスをするのではないかなという予感があり、うまく相手DFよりも先に前に出ることができたので、そこから冷静にゴールを決めることができました。ゴールも嬉しいですし、2得点目に関しても、チームのみんなで取ることができた得点だと思っています。」

Q:次節は中2日で川崎F戦です。意気込みをお願いします。
「この次の試合に関しては、明日から考えたいと思います。どの試合も一様に非常に重要であり、やはりいま我々が勝っていることで今まで以上に確実に自信をつけているので、自信を持って次の試合に臨めると思います。今日は遠い徳島まで足を運んでくれたファン・サポーターに感謝したいです。この勝利は当然ファン・サポーターの皆さまのおかげによるものでもありますからね。」

カルリーニョス選手コメント

Q:アウェイで勝点3を取ることができました。試合を振り返っていかがですか?
タフなゲームになることは、試合前から分かっていたことなので、この試合の重要性も分かっていました。この試合に向けて準備もしてきましたし、ピッチの上でみんなの勝利に対する執着心を見せられた良いゲームだったと思います。

Q:先制点はカルリーニョス選手の積極的なプレスから生まれました。
「いい位置でボールを奪えて、その後のパスもしっかり通せて、ゴールに繋げられたので、すごく嬉しかったです。この試合の重要性を分かっていた上での先制点でしたので、その後勢いづくことが出来た、大事な点だったと思います。」

Q:この試合、無失点で終えたこともチームにとって大きかったのでは?
「そこは本当に大事だと思います。失点しない様に準備してきたことを表現出来たと思います。守備の面、セットプレーで失点しないというところを重点的に準備してきましたので、そこを表現出来て良かったです。いくつか失点の生まれそうな危険なところもあったのですが、それも全員で体を張って守りましたし、勝利に繋がって良かったです。」

Q:残留を争う他のチームが敗れた中での勝点3となりましたが?
「いつもチームメイトにも言っているのですが、本当に勝利というものは大事であって、そしてその勝利を更に意味のあるものにするためには、次の勝利が大事であると。このゲームの前も前節の勝利を意味のあるものにするためには、今日の勝利が大事だという話をしたので、次はホームゲームが2試合続きますが、特にホームゲームは絶対勝利に繋げたいと思います。」

Q:休む間もなく中二日で川崎F戦となりますが、意気込みを。
「しっかり体を休めて、またそこからこの中二日間、ゲームに対する準備をしたいと思います。次のゲームの重要性も我々は分かっているので、しっかり心身ともに準備をして臨みたいと思います。」

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