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ホーム > 試合 > ヤマザキナビスコカップ 第6節 徳島戦
YNC
第6節
 
2014 5/28(水) 19:00
鳴門大塚
徳島ヴォルティス
徳島
大宮アルディージャ
大宮
52'濱田 武
85'菊地 光将
スカパー!:BS241/スカパー!プレミアムサービス:Ch.585/フジテレビNEXT(録)
TV放送スカパー!:BS241/スカパー!プレミアムサービス:Ch.585/フジテレビNEXT(録)

怒涛の反撃でアウェイで引分け。今後へ繋げる新たなる“兆し”

 ヤマザキナビスコカップ第6節、アルディージャが敵地の徳島に乗り込んだ。すでに予選リーグの敗退は決まっているが、絶対に勝たなければならない一戦だ。チームが自信を取り戻し、J1リーグ戦で巻き返しを図るためにも、勝利をつかまなければいけない。
 その思いは、フォーメーションに表れていた。「若い選手にチャンスを与え、なおかつ勝利を目指し、残りの試合をJ1リーグ戦につなげるという観点のもとで選手を起用した」と大熊監督。GKは清水がJ1第7節以来の先発出場。これまでセンターバックを務めていた高橋が左サイドバックに入った。右サイドバックには村上が入り、菊地と今井がセンターを固めた。さらに前節の甲府戦で好プレーを見せた泉澤が、ボランチの和田とともに今季初先発。ルーキーの高瀬、藤井に加えて、Jリーグ・アンダー22選抜で活躍している大山もベンチに入った。試合は19時1分、徳島のキックオフで幕を開けた。

 立ち上がりのアルディージャは、集中してゲームを進めた。中でも軽快な動きを見せていたのが泉澤だ。左サイドでは攻撃の起点になり、ビルドアップの際は前線を縦横無尽に駆け回って積極的にボールを引き出した。村上、高橋の両サイドバックは果敢にアップダウンを繰り返し、右サイドの橋本もディフェンスラインの背後を狙った。チョ ヨンチョルも持ち前のスピードを生かして相手の守備を翻弄。しかし、徳島の引いた守備を崩し切れず、スコアレスのまま前半を折り返した。

 ゲームが動いたのは後半だ。52分、徳島の濱田にフリーキックを直接決められて先制点を献上する。ここからアルディージャが反撃に出た。布石となったのが、56分にピッチに入った渡邉だった。ボールがスムーズに動き出し、ペナルティエリアに侵入する場面が増えた。64分には橋本のサイドチェンジから泉澤がタメを作り、高橋のクロスを渡邉がシュート。74分には渡邉のタテパスに抜け出した泉澤が、相手GKの手前に飛び込んだ。チョ ヨンチョルのアップダウンも、相手から体力を奪う原動力となった。前線の厚みが増し、アルディージャの攻撃に迫力が生まれた。
 さらに菊地が最前線に上がり、波状攻撃を仕掛けた。80分には和田がミドルシュート。その2分後には、今井のクロスのこぼれ球に反応した橋本が決定的なシュートを放っている。いずれも得点にはならなかったが、アルディージャが完全にゲームの流れを掌握していた。
 83分には、途中出場の富山が体を張ったプレーでCKを獲得した。そして、ついに待望のゴールが生まれる。85分、橋本が蹴ったボールを相手GKがクリア。こぼれ球を泉澤が折り返し、菊地が左足でねじ込んだ。
 同点に追いついたアルディージャは、なおも攻め込んだ。気持ちでボールを前に運んだ。村上のシュートがポストをたたき、こぼれ球に食らいついた泉澤のシュートはバーに跳ね返された。終了間際には大山が待望の公式戦デビューを果たした。その大山を起点にカウンターを仕掛けると、菊地、長谷川とつないだボールを泉澤がシュートを放った。しかし、相手GKのファインセーブに阻まれた瞬間、試合終了のホイッスル。死力を尽くした一戦は、1−1のドローで幕を閉じた。

 後半だけで14本ものシュートを放った。逆転することはできなかったが、ラスト15分の猛攻には迫力を感じた。「新しいポジションを試した中で、明るい兆しが見えた部分もたくさんある。若い選手もピッチに立たせることができたという部分では、今後に生きる試合だった」と大熊監督。W杯による中断期間まであと1試合。中3日で迎える新潟戦だ。ホームでしっかりと勝ち切って、再開後のJ1リーグ戦につなげたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

2014ヤマザキナビスコカップ 第6節 徳島ヴォルティス

大熊 清監督コメント

「若い選手にチャンスを与えて、なおかつ勝利を目指し、ヤマザキナビスコカップの残り1試合を再開後のリーグ戦につなげるという観点のもとで選手を起用し、ポジションも新しいところをやらせてみて、色々と試した部分もあります。それを勝ちに手繰り寄せられなかったのは残念ですが、新しいポジションをやらせたことで兆しが見えた部分がたくさんありましたので、そういう意味では前向きに捉えていい部分があったと思います。ただ、あれだけシュートチャンスや崩しがありながらも決め切れないということは、ゴールが近そうで遠いのがサッカーでもありますので、そこはシビアに見ながら今後はやっていかなくてはいけないでしょう。ただ、運動量も落ちませんでしたし、これまでチャンスに恵まれていなかった選手が最後まで頑張ってくれましたし、あと若い選手もピッチに立たせることができたという意味では、今後に生きるところがたくさんあったと思います」

Q:『兆し』というところを具体的に教えて下さい。
「相手も疲れていたのですが、それはヨンチョルが走ってくれたから相手も疲れていました。足元ばっかりでもらっていると、あれだけ相手も疲れないのですが、チームとして相手が嫌なプレーをやり続けたために、後半から仁(泉澤)の特長が出てきて、2点くらい決めることができそうな場面を作ることができました。チームとしてはこれまで、ディフェンスラインの裏での決定機が今まで少なかったので、相手が引いた中でもチャンスを作れたということは前向きに捉えるべきだと思っています。また、橋本がボランチに入ってからは相手の足が止まってきて、さらに相手を疲れさせるようなボール回しができたことはポジティブに捉えてもいいかと思います。また、カウンターを仕掛けた時、ベンチから徹底しなくても、高橋が菊地の役割をすぐに察知してくれましたし、そういう意味では、どの相手にも通用するかどうかは分かりませんが、今日はやるべきことが比較的、明確にやるべきタイミングでできたことはポジティブに捉えることができると思います」

Q:最終ラインのメンバーについて、今まで起用してきた並びではなく、変更した理由を教えて下さい。
「今まで両サイドは勢いがあったのですが、映像を見直すと具体的な仕事で終わっていないことが多くありました。高橋は色々な経験がありますし、前にも(ボールを)出せるし、上がっていくタイミングも非常に良いので、3バックの左をやらせた時にはそこを意図的に意識させたのですが、4バックのストッパーに入るとなかなかその良い部分がポジションの役割的に出せないところがありました。元々このチームを見た時に、良いストッパーがいれば『高橋を左サイドバックで』というのは頭にありました。また、今井がどれくらい(センターバックを)できるか見ていたのですが、想像以上の出来だったと思います。あとは高さの部分や、(フィジカルが)強いのでファウルが多くなってしまうところなど、そこを整理すれば選択肢の一つにはなると思いますし、ある程度ラインを高くしても、真ん中であれだけの脚力があれば、カバーできる守備範囲も広いですし、例えばサイドバックの裏もカバーしてくれたと思います。これが今後のベースになるのかどうかは、リーグ戦再開の前にJリーグのチームとも練習試合がありますし、ヤマザキナビスコカップも残り1試合(新潟戦)あるので、そこで確信を得られるかどうか、見てみたいと思いました」

泉澤 仁選手コメント

Q:アウェイで勝点1を持ち帰る結果となりましたが?
「勝たなければいけない試合でした。最後、自分が決める場面で決められなかったのは、責任重大というか、自分の責任だと思っています。」

Q:公式戦初スタメンでしたが?
「最初は緊張しましたが、やっていくうちに楽しめました。やっとこのピッチに立てた、という思いでした。」

Q:スタメンと聞いた時の心境は?
「やっときたか、と思いました。この(プロのピッチでスタメンで活躍する)ためにサッカーをやってきたので、やってやるぞ、という感じでした。」

Q:攻撃の面で意識したことは?
「仕掛けの部分で、とにかく仕掛けていくことを意識しました。自分の様な選手は、動くことが大事と思っていますので、裏への動きだしや、シュートを打つことを意識しました。」

Q:泉澤選手自身、前節と比べて積極的に裏へ抜け出したりシュートを打つ場面も見られたが?
「そこがチームとして足りないと思っていましたので。でも、まだまだと思っていますので、みんなともっともっと連携を高め合う必要があると思っています。」

Q:今日の試合の結果や内容を今後どう生かしていきたいですか?
「こういう勝たなければいけない試合を引分けで終わらせてしまわないように、勝ち試合を増やしていきたいです。」

Q:次節、ホームに戻って新潟戦ですが?
「高校3年間サッカーをやってきた場所のチームと試合が出来るということで、出場のチャンスがあるなら、新潟の人たちに、「大宮行ってよかったな」と思ってもらえるように頑張りたいです。」

和田 拓也選手コメント

Q:アウェイで勝点1を持ち帰るという結果となりましたが?
「内容だけなら勝って終わらないといけない試合だったのですが、先制された中で追いつけたというのは、今までより良くなったとは思いますが、やはり勝たなければいけない試合だったと思ます。」

Q:和田選手自身、公式戦初スタメンでしたが?
「なかなかチャンスが回ってこなくて、やっと(チャンスが)来たところでしたので、自分の中では勝負したいと思っていたのですが、相手がしっかり組織を組んできて(パスを)外回しにされてしまって、効果的な(縦の)パスが入れられていなかったと思います。」

Q:徳島と対戦するに当たりどの様な点を意識しましたか?
「ワントップに入ってからの相手の攻撃が上手くいっているというか、早い展開となってましたので、そのコースは上手く切れる様に意識しました。あとは、ロングボールが入ってからのセカンド(ボール)を意識していました。」

Q:ボランチとして攻守の面で意識したことは?
「運動量と攻守においてセカンドボールを拾うことが大事と思っていましたので、そこを意識しました。」

Q:次節は、ホームで新潟と中断期間前最後の試合となりますが?
「自分たちは上に上がるチャンスは無くなっていますが、公式戦であることに変わりはないので、しっかりと勝点3が取れる様に準備して頑張りたいと思います。」

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@Ardija_Official