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ホーム > 試合 > J2 第31節 水戸戦
明治安田生命J2
 
2015 9/13(日) 18:00
Ksスタ
水戸ホーリーホック
水戸
大宮アルディージャ
大宮
65'鈴木 雄斗

スカパー!:CS805/プレミアムサービス:Ch.583
TV放送スカパー!:CS805/プレミアムサービス:Ch.583

水戸の守備を崩し切れず、後半の失点で0−1の敗戦

 試合終了を告げるホイッスルが鳴った瞬間、ゴール裏の悲鳴はホームの大歓声にかき消された。アウェイで痛恨の完封負け。3週間ぶりに再開した明治安田生命J2リーグを白星で飾ることはできなかった。

 立ち上がりはホームの水戸に勢いがあった。水戸は前線からプレッシャーを掛けて、鈴木武蔵を軸に攻撃を展開。前線の4人がハードワークを見せ、積極的にゴール前にボールを運んできた。しかし、アルディージャも守ってばかりではない。22分にはゴール前でつないだボールを、播戸が至近距離からシュート。惜しくも相手にブロックされたが、ゴールの匂いを感じさせるシーンだった。一方でヒヤッとするシーンもあった。24分に許した田向のシュートはDFに当たってコースが変わったが、GK加藤が抜群のセーブで封じ込めた。スコアレスで終えた前半、シュート数では5対2で上回っていた。しかし、勇気を持って試合を進める水戸に対して、守勢に回ってしまっていた。

 後半に入っても、水戸ペースは変わらない。アルディージャは慎重にボールを動かしたが、不用意なパスは容赦なく相手にインターセプトされた。渋谷監督が動く。58分、播戸に代えてムルジャを投入。攻撃に迫力を生み出した。しかし65分、ついに失点を許した。鈴木武蔵のパスからサイドを突破されると、田中のクロスを鈴木雄斗に押し込まれた。水戸にとって会心の一撃を食い止めることができなかった。残された時間は25分。アルディージャにとっては我慢を強いられる展開となった。

 1点を奪った水戸は、なおも攻撃の圧力を強めてきた。73分、渡邉に代えて清水慎をピッチに送り込み、ようやく攻撃が効きはじめてきた。「0−1になってから運動量が上がり、サポートも早くなってセカンドボールも拾った。前半からそれをしっかりやらないといけない」と渋谷監督。82分には切り札を使って、泉澤に代えてマテウスを投入。そして、85分にはビッグチャンスが訪れた。後方からのパスに抜け出した清水慎が見事なトラップから豪快にシュート。しかし、ボールはわずかにゴールマウスをとらえられない。

 アルディージャは全力で勝点を取りにいった。90分にはこぼれ球にいち早く反応したマテウスが左足を振り抜いた。しかし、強烈なシュートはわずかに枠を逸れていった。最後までゴールは遠く、0−1のまま試合終了のホイッスルを聞いた。「相手は監督が交代して残留が掛かる中、100%でプレーしてきた。我々もしっかりと戦ったが、残念ながら後半に失点して負けてしまった。ここ3試合で勝点1と足踏みしているが、下を向いても仕方がない。目の前の対戦に向けて、しっかりと準備していきたい」。試合後の会見でこう振り返った渋谷監督。この試合でリーグ戦デビューを果たしたマテウスは、「デビューしたことはうれしいが、結果は素直に喜べない。次の試合に向けて、しっかり走り続けたい」と悔しさをかみ殺した。

 ここ3試合、勝星がない。アルディージャにとっては今が正念場だ。次節のC大阪戦からは、前回対戦で黒星(磐田は引分け)を喫した相手との連戦が待っている。昇格・優勝争いはもちろんのこと、来季以降の戦いを見据えた上でも一戦一戦が重要な意味を持つ。チーム、ファン・サポーターが一丸となって、最大の山場を乗り越えたいところだ。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

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渋谷 洋樹監督コメント

「今日もたくさんのファン・サポーターの方々が応援に来てくださいましたが、0-1で敗戦してしまい、本当に申し訳なく思っていますし、悔しい思いでいっぱいです。愛媛・群馬の2試合で勝点1しか取れなかったので、今日は気迫を持ってゲームに臨んでほしい、天皇杯でしっかりと勝ってきた結果をリーグ戦にもつなげてほしいと、選手たちを送り込みました。水戸さんは監督さんが代わり、残留しなければいけない中で100%のプレーをしてきたのに対し、我々もしっかりと戦いましたが、残念ながら後半に失点してしまいました。現実として、この3試合で勝点9を取らなければいけないところで勝点1と足踏みしてしまっています。しかし、選手にも伝えましたが、ここで下を向いても仕方がないので、今まで取り組んできた目の前の相手に対してしっかりと準備するということを、もう一度やらなければいけないと思っています。

 ゲームに関しては、水戸さんも我々も同じような形で戦いました。しっかりとボールを動かしてサイドを崩したり、中央のコンビネーションを見せたりという場面はありましたし、チャンスも作れていました。しかし、我々の背後に蹴られたボールの処理や、奪った後のボールを奪い返され、ターンオーバーされていました。相手のスローインや背後へのシンプルなプレーに対して、前半は少し押され気味というか、相手のリズムで戦っていたと思います。

 ただ、前半の最後の方はだいぶボールを動かせるようになっていたので、後半も同じように全員が連動して、ワイドに幅を取って、相手の裏や中央のコンビネーションなどを狙いましたが、うまくいきませんでした。逆に、相手が守備のオーガナイズを崩して仕掛けてきた攻撃にサイドを崩され、そこからのクロスで失点と、我々がやりたいことをやられてしまいました。それでも後半の最後の方は1点を取るために、選手たちはゴールに向かって必死に戦ってくれました。これはしっかりと次につなげていきたいと思います」

Q.前半はリスクを負わない形で入り、後半に勢いが見られたように思いますが、今日の采配について、「もう少しこうしていれば」と思うことがあれば教えてください。
「前半もリスクを負わないというわけではなく、タイミング良くサイドの選手が上がって行くという形でしたが、サイドやストライカーにボールが入りませんでした。また選手たちの距離感が少し遠く、例えば泉澤選手にボールが入っても孤立してしまっていたので、周りの選手たちがもう少しサポートできていれば、もっとコンビネーションを出せたと思います。そのためにもサポートの運動量、つまり攻撃での運動量を増さなければいけないと思います。後半に0-1になってから運動量が出てきて、サポートも早くなったということは、前半からそれをできるようにしなければと思いますし、まだまだやれることがあると思いますので、しっかりとやっていきたいです」

Q.今年初めて(リーグ戦で)3試合連続で勝てなかった要因はどこにあるのでしょうか。
「それは我々だけの問題ではなく、相手もいることです。我々のことを分析してくる相手に対し、我々はそれを上回れるようにトレーニングを積んできていますが、守備の気迫やボールがどちらに転がるかという球際のプレーなどを、もっともっと詰めていかなければいけないと思います。あと、最近の試合では、もう一度イメージを共有しなければいけないと感じているので、そのプレーは何のためにやっているのかということをもう一回、選手たちと積み上げていきたいと思います。ここまでやってきたことはしっかりとできると思いますので、イメージをもう一度共有することと、1つ1つのプレーの精度を高めることが大切だと思います」

選手コメント

GK1 加藤 順大 (#1順大)
「後半になってからボールの取りどころがバラバラになって、ファーストディフェンスがうまくいかなくなってしまい、練習通りやろうと声を掛け合いましたがやられてしまい残念です。長いシーズンでは、こういう時期もありますが、自分たちに甘えずにあらためて厳しくやっていきたいと思います。練習でやっていることをみんなができるようにならないといけないし、あらためてチーム一丸となって同じ方向を向いて、厳しく一週間をやっていこうと思います」

MF5 カルリーニョス (#5カルリーニョス)
「重要な1戦でしたが残念ながら敗れてしまいました。準備してきたことの中でできなかった部分もありましたが、最後の笛が鳴るまで誰一人諦めることなくプレーできたと思います。相手はセカンドボールへの意識も高く、五分五分の攻防だったところもありますが、狙い通りのカウンターでやられてしまいました。しっかり修正し良い準備をして連敗しないようにしないといけません」

FW11 播戸 竜二 (#11播戸)
「難しい試合でした。うまくいかない中で自分たちでイライラして崩れてしまった部分があったと思います。僕自身も決定機があった中で決めていかないといけないし決めたかったです。簡単な試合はひとつもありません。どんな試合も90分の中に一進一退がありますし、選手は勝つためにすべての力を出しています。でも、勝てないときもあります。全員で、クラブと選手とサポーターみんなで、一丸となって前に進んでいくしかないですし、J2優勝、J1昇格という目標を今一度見つめ直して次のセレッソ戦に向かって進んでいきたいと思います」

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