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ホーム > 試合 > 明治安田生命J1リーグ 1stステージ > 第10節 アビスパ福岡 戦
明治安田生命J1
1stステージ 第10節
 
2016 5/4(水祝) 14:00
レベスタ
アビスパ福岡
福岡
大宮アルディージャ
大宮
61'金森 健志
15'横山 知伸
48'沼田 圭悟
TV放送スカパー! CS802 スカパー!プレミアムサービス Ch.582

横山、沼田のゴールで白星奪取。ダービーに弾みつける

 5月に入り、大型連休の真っただ中。3連戦の中間点となる明治安田生命J1 1stステージ第10節は、福岡とのアウェイゲームだ。前節の鹿島戦で苦しみながらも得た勝点1の価値を高めるために、今節は勝点3を福岡の地から持ち帰りたい。前節から中3日。連戦の疲労や、累積警告で家長が出場停止となったこともあり、先発の顔ぶれに変化があった。

 ムルジャとペチュニクの2トップが先発で並び立ったのは初めてで、中盤で起用された大山、マテウスはリーグ戦初先発。しかし、チームの力は落ちない。リーグ戦で6試合ぶりに先発した沼田が、「ヤマザキナビスコカップで選手を代えながら起用してくれていて、気持ちを腐らせている選手がいない。みんなが、次は俺がやってやるという気持ちになっている」と話したとおり、選手を代えながら公式戦9試合で無敗中のチームには、次から次へと選手が活躍する素地ができている。

 試合は、相手FWウェリントンの空中戦の強さに手を焼く場面はあったが、パスワークでボールを保持しながら攻めることのできた試合だった。15分、この日J1リーグ初出場となった大山が的確に蹴った左のコーナーキックに菊地がジャンプ。その背後にいた河本が頭で合わせ、相手GKがはじいたところを横山が押し込んで先制点を奪った。セットプレーからリードを得たことで余裕を持ったパスワークが可能になり、ボールを長く保持。福岡の攻撃回数を減少させた。

 後半の立ち上がりには、反撃ムードの相手に大きな打撃を与える追加点が生まれた。48分、左サイドで相手のセンターバックにプレッシャーを掛けたムルジャがボールを奪取。ここからクロスを送ると、逆サイドから猛然と走り込んだ沼田がランニングボレーシュートを豪快に突き刺した。右MFでの先発はヤマザキナビスコカップの神戸戦に続く2試合目で、「神戸戦は外してしまったので、今日は決められて良かった。前のポジションなので、チャンスには全部走ろうと思った」という沼田の一撃が、勝敗を大きく左右することになった。

 2点差になると、福岡は左DF亀川が攻撃参加の積極性を増して反撃。61分に左からクロスを上げると、ウェリントンが競ったこぼれ球に反応した金森が右足ボレー。クロスバーをたたいたボールがラインを割って1点差となった。終盤はパワープレーに押し込まれたが、84分に福岡が競り合いに強いFW中原貴を投入すると、最終ラインにこの日23歳の誕生日を迎えた山越を右DFに投入して対抗。ウェリントンとの競り合いで、菊地が額に約6センチの裂傷を負って流血するなど激しい攻防となったが、耐え切って1-2で勝利を物にした。

 ウェリントンをマークすることの多かった河本は、「彼が強いのは分かっていたけど、周りの味方がカバーしてくれていたので信頼して競ることができたし、落ち着いてやれた。1点を返され、相手にいけるぞと思わせてしまったことは反省点だが、今日のメンバーでもヤマザキナビスコカップの神戸戦で戦えていたのでいつも通りにやれると思っていた」と、課題を挙げながらも全員で戦えるチーム力に自信を示した。

 次節は、ホームでの2年ぶりのさいたまダービーだ。主将の菊地は「J1で同じホームタウンを持つチームがダービーをできるのは、さいたまダービーだけ。中3日だけど、ファン・サポーターの皆さんが盛り上げてくれると思うし、良い準備をして良いゲームをしたい」と次戦の抱負を語った。公式戦10戦無敗。首位の浦和に臆する必要は全くない。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

渋谷 洋樹監督コメント

「今日は我々のファン・サポーターの方々を含め、12,000人以上のお客さんにお越しいただきました。九州では、地震で被災された方もいまだにいらっしゃる中、たくさんの方に来ていただいたことに大きな喜びを感じますし、サッカーに目を向けてくださったことに対して非常に感謝しています。同郷の清川監督や後輩のコーチたちによると、ロアッソ熊本さんはようやくトレーニングが再開できた状態とのことです。試合が始まったらそういったことは忘れなければなりませんが、昨日も地震速報が流れたような状況の中で試合をするにあたり、選手たちにもそういったことは伝えました。また、ホテルの近くで博多どんたく港まつりが行われていたこともあり、選手たちは普段と違う雰囲気の中で試合に入りました。

 選手たちは非常にタフに、ハードワークしてくれたと思いますし、それで勝利を届けられたことを本当にうれしく思います。最近のリーグ戦には出ていない選手もいましたが、そういった選手たちだけでなく、今まで出ていた選手たちもしっかりと結果を出すことを意識しながら、普段からチームが1つになってトレーニングし、全員で切磋琢磨してチームを作っていこうとしています。今日は福岡さんのハードワークを上回るために、試合を制圧するために戦おうと伝えました。内容としては、もっともっと高いところを目指してやらなければならないことはあるものの、今日の勝利は非常に大きいと思いますし、非常に難しいゲームを勝利できたことは今後につながると思います。また中3日で浦和さんと対戦しますので、また全員で良い準備をして次に向かいたいと思います」

Q.リーグ戦では出場機会の少なかった選手と、これまで出ていた選手がしっかりと融合しての勝利が今後にもたらす価値を、どのように感じていらっしゃいますか。
「まずメンバーについてですが、福岡さんは前節、我々より1日早く試合を行っています。同じレベルのチームであれば、中3日と中4日ではコンディションの影響が非常に大きいと考えてメンバーを代えました。私はしっかりと結果を出している選手を起用したいと考えていますので、代わって出場したのもヤマザキナビスコカップで結果を出してくれた選手たちです。同じレベルの選手であればコンディションの良い方を起用したいと思い、今日のメンバー構成を決めました。内容がどうなのかという点は精査しなくてはなりませんが、選手たちは普段のトレーニングから私の狙いをイメージして臨んでくれていますし、それを試合で体現してくれる場面が少しずつ増えてきていると思います。それは私もうれしいですし、普段から選手たちが緊張感を持って臨んでくれていることが今日の結果につながったと思います。誰が出ても同じように戦えるということは、非常に大きいと感じました」

Q.同じ昇格組の福岡に対する意識と、公式戦で10試合負けなしが続いている要因について教えてください。
「福岡さんとは昨年も対戦しましたが、昨年はシーズン後半にうなぎ登りで順位を上げてJ1に昇格されています。得点は少ないですが、失点が本当に少ないため、非常に難しいゲームになると考えていました。同じ昇格組にしっかりと勝とうと、選手たちにも伝えていました。そんな中でセットプレーから先制できたことが、我々に安定をもたらしてくれたと思います。公式戦10試合負けなしについては、ヤマザキナビスコカップで対戦相手がリーグ戦からメンバーを入れ替えたりしていますので、我々の力だけというよりは相手との兼ね合いという部分もあると思います。ただ、多くの所属選手が公式戦に出場しながら結果を出してくれています。これをどこまで続けられるかというよりは、試合で勝利するためにトレーニングをしていこうということで、それは普段から選手たちに伝えています。今日もボールロストをしている場面がたくさんありましたし、守備では簡単に抜かれている場面もありましたので、勝っているからといって満足するのではなく、これまでと変わらずに、より前に進むために、上へ行くために、今後もトレーニングを積み上げていきたいと思います」

Q.浦和とのダービーを互いに良い順位で戦えることについては、どのように感じていますでしょうか。
「浦和さんは昨年も1stステージで優勝していますし、近年は上位に居続けているクラブですから、我々はチャレンジャーとして戦うだけです。ダービーは、たくさんのサッカーファンの方が非常に興味深く見ていただけると思います。多くの方は浦和さんが多分、勝つだろうと考えていると思いますが、我々にとっては浦和さんを叩ければ上位に行ける大事な試合です。浦和さんがどう考えているかは分かりませんが、同じ市内にJ1クラブがあるのはさいたま市だけですので、そこでしっかりと勝利できるように戦いたいと思います。シーズン前のプレスカンファレンスでお話したように、我々が上位だった方が様々な点で盛り上がったと思いますが、しっかりと勝ってより上位に行ける試合にしたいと思います。ホームでは広島さんに負けた後で引分けが3つ続き、ファン・サポーターの方々に勝利を届けられていないので、浦和さん相手にも堂々と戦いたいですし、多くの方に興味深く見ていただける試合にしたいと思います」

選手コメント

DF5 沼田 圭悟 (#5沼田)
「いい形で攻撃もできていたし、難しい時間帯もありましたが勝って良かったです。得点シーンは、しっかりミートすることを心掛けて打ちました。素直に嬉しいです。今日は、走り負けないこと、セカンドボールを拾うこと、球際の部分で強くいくことを意識していました。全体的にしっかり対応することができたと思います。次はダービーという大事な試合ですので、勝てるようにしっかり準備していきたいです」
 

FW8 ドラガン ムルジャ (#8ムルジャ)
「上位に残るために重要な一戦でした。コンパクトにプレーできましたし、アグレッシブな試合運びができました。勝つに相応しい良い内容だったと思います。2点目のシーンは、相手のディフェンダーにプレッシャーを掛けようという話はしていたし、自分以外の前線の3人が飛び込んできた良いゴールでした。次のダービーは間違いなく素晴らしい雰囲気の中での試合になるでしょう。今日の疲れをしっかり取って、良い準備をしたいと思います」

MF18 横山 知伸 (#18横山)
「やっと点を取ることができました。急にボールがきたので慌てましたが、どんな形であれ得点が取れて良かったです。相手はウェリントン選手に長いボールを当ててくることが多かったですが、セカンドボールをしっかり拾っていこうと皆で声を掛けていました。4月に入ってからは公式戦で負けることなくきています。次はダービーですが、しっかり勝点を積み重ねられるようみんなで頑張っていきましょう」

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