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ARDIJA NOW

ホーム > 試合 > JリーグYBCルヴァンカップ グループステージAグループ > 第1節 名古屋グランパス 戦
YNC
第1節
アルディージャビジネスクラブ(ABC)
2016 3/23(水) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
名古屋グランパス
名古屋
37'江坂 任

TV放送スカパー! CS802 スカパー!プレミアムサービス Ch.582

初先発の江坂が決勝点!ヤマザキナビスコカップ、白星スタート

 新しい力を見せるときがやってきた。明治安田J1は1stステージ第4節を終えたところで2週間の中断期間に入り、ヤマザキナビスコカップの開幕を迎えた。開幕時23歳以下の選手を対象とした「ニューヒーロー賞」が設けられている今大会は、リーグ戦とは異なる楽しみがある。リーグ戦と並行して行われるため、普段は出場機会の少ない選手にチャンスが巡ることが多い。広島戦から中2日で迎えたこの試合は、先発メンバーもフレッシュな顔ぶれとなった。奥井、山越、江坂は加入後初の先発。3日前に途中出場した奥井は、「リーグでは連敗だし、前節は大敗。その後でどれだけ雰囲気を変えられるのか。僕は今後のチームを左右する一戦というくらいに考えて臨んだ」と強い責任感を示した。メンバーは代わったが、渋谷監督が明言した11年ぶりのノックアウトステージ進出に向け、白星発進が期待される一戦だ。

 試合は、やはり新たな力が光る格好となった。前半は、マテウスが足腰を柔らかく使うドリブルで何度もチャンスメーク。マテウスは「自分の得意なスピードやドリブルが発揮できる1対1をどうやって作るのか。判断の部分はこのクラブでプレーしている時間の分だけ経験になっている」と、チーム戦術の中で個を生かした。江坂も攻撃の起点になるだけでなく、精力的にボールを追って守備でも貢献。右サイドでは、ともに運動量に自信を見せる渡部、奥井が走り回った。17分、マテウスのドリブルから左に展開し、大屋のクロスに横谷が飛び込む。31分には右から渡部のクロスに横谷が飛び込み、こぼれ球を金澤が狙った。

 勢いは止まらなかった。迫力のある攻撃が続く中、37分に山越の縦パスから大山が中盤でターンをして左サイドに展開。一度はタッチラインを割ったが、すかさず走り出した渡部の動きを見逃さず、横谷が素早いスローインで相手のスキを突いた。ゴールライン際でボールに追いついた渡部がクロスを上げると、ファーサイドで待ち構えた江坂が打点の高いヘディングシュート。クロスバーに当たったが、そのままゴールラインを割って先制点となった。勝負強さを示した江坂は、「昨年、群馬にいたときの大宮戦でも決めたけどヘディングは得意。FWとして試合を通じて競り勝つこともできた。大輔君があの(体勢が崩れかけた)状態になったら(強めに蹴って)ファーに来ると思った。高い打点で押し込めた」と、移籍後初ゴールの手ごたえを語った。開幕前は沖縄でのキャンプ中に負傷で出遅れたが、マテウスとともに前線の活性化を期待させる活躍だった。

 後半は名古屋が反撃に出た分だけ守勢に回る時間が増えたが、守備陣を中心にシャットアウト。特に、左サイドバックの高橋に何度もクロスを上げられたが、山越がヘディングの強さを見せ、アディショナルタイムに訪れた唯一のピンチは、GK加藤順が足で防いでしのぎきった。途中からボランチに入った和田や左サイドバックに入った高山も逃げ切りに貢献。初戦を1-0と白星で飾った。グループステージ第2節は、3月27日にアウェイで行われる甲府戦。リーグ再開に向けて、連勝でさらに勢いをつけたい。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)
 

フォトギャラリー

渋谷 洋樹監督コメント

「平日のナイトゲームで風の強い中、しかも途中から雨が降った中、5,000人以上の方に来ていただき本当に感謝しています。歴史あるヤマザキナビスコカップが今日から始まりました。この大会はJ1のクラブしか参加できませんし、J2だった昨シーズンは戦えなかったので、ヤマザキナビスコカップを戦えることをうれしく思います。

 ゲームではメンバーを大幅に代えましたが、彼らもゲームに向けて準備してくれていましたし、普段のトレーニングから期待を持たせてくれていましたので、彼らにも公式戦の場でトライさせ、どれくらいできるかというところでした。選手たちが1試合を通じてハードワークしてくれた点は非常にうれしいですし、先日のリーグ戦は1-5という残念な結果だったこともあり、今日はファン・サポーターの皆さんに勝利を届けられて良かったです。

 ナビスコカップはすぐに甲府さんとの試合があり、試合まで中3日間しかありません。この2試合で絶対にいい試合をし、我々がやろうとすることをしっかりとやり、チーム一丸となって次のリーグ戦に向かいたいと思います。先日、非常に苦しい試合をしたにもかかわらず、たくさんのファン・サポーターの方々が応援してくれたことに本当に感謝しています。次の甲府戦はアウェイですが、絶対に勝利できるように頑張りたいと思います」

Q.今週はチームを作る上でも大事な2試合かと思いますが、初出場の選手も多かった中、チームの戦いぶりはいかがでしょうか。
「選手たちには自分の力を発揮してほしいと伝えましたし、それぞれのポジションで求められた役割がどれくらいできるかを見ていました。これまでのリーグ戦4試合に出場した選手だけで1年間戦えるわけはないですし、チームとして層の厚さは絶対に必要です。前半は非常にテンポが良く、もう少し落ち着く場面があって良いかとも思いましたが、タイミング良くボールを前に出す、タイミング良く選手が裏へ抜けるなど、躍動感ある攻撃で決定的なチャンスがいくつかありましたし、攻撃はイメージどおりにできていた部分もあったと思います。守備でも全員が同じ距離感でコンパクトに戦えていて、前半は何も問題なくできていました。

 ただ、前半のペースだと後半にどれくらいもつかと考えていました。後半は相手も少しテンポ良くボールを動かしてきましたし、特にマテウス選手のサイドを攻略してきました。しかし、マテウス選手も途中からは改善できていたので、あまり心配していませんでした。川又選手やグスタボ選手に合わせる攻撃が相手の狙いでしたが、そこは菊地選手や山越選手がしっかりと対応してくれましたし、全体的にコンパクトに戦えていました。こういう試合においては先日の広島さんが良いお手本です。相手が前掛かりになったときに追加点を奪えるかがポイントで、それができないと上にはいけないと思いますので、その点を高めていきたいと思います」

Q.決勝点は素早いリスタートから生まれましたが、試合を通じてリスタートを速くやろうという狙いがあったのでしょうか。
「それは選手たちが判断してくれた部分です。試合のテンポが良かったため、その流れでプレーしてくれていたのだと思います。落ち着きがないと言えなくもないですが、前半は非常にテンポ良く戦えていましたし、見ている方々も面白い展開だったと思います。これを1試合続けることも大切かもしれません。また、江坂選手はしっかりと決め切る力があるなと感じましたし、試合を通じて多くのチャンスを作ってくれたので、今日は非常に良かったと思います。得点につながるスローインまでの流れも良かったですし、いくつかチャンスが続いていた時間帯だったので、このあたりで点が取れればと考えていたタイミングでの得点でした」

Q.先制後の試合運びは、どのようなイメージだったのでしょうか。
「ボールをしっかりと動かし、後半も同じような戦いを続けてほしいと伝えました。そこでどれくらい続けられるかがポイントだと思ったからです。サッカーでは、前半の出来が良いと後半に押され気味になることがあるため、そういう展開では相手の背後へのランニングが重要になります。広島さんも我々の背後を取って追加点を挙げてきたので、我々も相手の裏を取って2点目、3点目を取りたいと思いました。一方で、公式戦を多くこなしている選手たちではないので、ゲーム体力の兼ね合いで後半は少し押されるだろうと考えていました。それでも、最後までしっかりと戦ってくれた点は今後につながります。リーグ戦4試合と今日の選手たちを中心に競争し、チームとしてもうワンランク、ツーランク上げていければと思います」
 

江坂 任選手ウイニングメッセージ

選手コメント

DF4 山越 康平 (#4山越)
「プロデビュー戦ということで少し緊張しましたが、相手には大学の同級生の高橋選手、和泉選手がいたこともあって、とてもワクワクしました。ノブさんやキクさんが『自信をもってやれ』と声をかけてくれて心強かったです。プロはやっぱりレベルが高いですが、良いプレーには歓声をもらえるし励みになると思いました。たくさんの声援をもらえる選手になれるように頑張っていきたいです」
 

MF15 大山 啓輔 (#15大山)
「全体的に自分の出来は全然良くなかったです。チームとしては結果が出ましたが、自分自身はとても合格点を与えられるプレーではありませんでした。ミスも多かったし、もう少し裏を使うとか余裕をもってプレーできると良かったと思います。ただ、試合中でも客観的に自分のプレーを判断できるようにはなってきたので、今日感じた改善点を修正して、プレーでチームを引っ張れるような選手になっていきたいです」
 

DF20 大屋 翼 (#20翼)
「序盤は少し硬かったですが、徐々に自分の色を出せたかなと思います。右サイドが縦への推進力がある組み合わせだったので、自分の方の左サイドはマテウスと連携して時間、タメを作ることを意識してプレーしました。チャンスをもらったらリーグ戦もカップ戦も関係ないですし、自分をアピールすることはチーム力の底上げにつながると思います。チームメイトと切磋琢磨しながら長いリーグ戦を戦っていきたいですし、スタメンを脅かすようなプレーをできればと思います」
 

MF23 金澤 慎 (#23金澤)
「今日は楽しくプレーできました。啓輔とは普段の練習からコンビを組んだり、話すことも多いので、彼の良さを出せるようにサポートできればと思っていました。今日は久しぶりに長い時間プレーすることができ充実感があります。支えてくれた仲間に感謝したいです。タイトルを目指して、ひとつでも上にいきたいですし、苦しい試合でしたが勝つことができたので次につながると思います」







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