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ホーム > 試合 > 明治安田生命J1リーグ > 第1節
明治安田生命J1
第1節
アルネットホーム
2017 2/25(土) 16:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
川崎フロンターレ
川崎F

66'小林 悠
90+2'中村 憲剛
DAZN/テレ玉
TV放送DAZN/テレ玉

充実の前半に決め切れず、後半2失点で悔しい黒星発進

 待ちわびた季節がやって来た。2017シーズンのJリーグが、ついに開幕を迎えた。初戦は、ホームに川崎Fを迎えての一戦。相手は家長が移籍したチームで、昨シーズン年間勝点2位の強敵。注目度の高い開幕カードだ。

 注目の先発はFWに大前、左サイドハーフに瀬川、右サイドハーフに長谷川、ボランチに茨田と、中盤から前線にかけて新加入選手が4人も入ったメンバー構成。どの選手が、どんなプレーでゴールを奪ってくれるのか、楽しみな一戦だ。

 試合では、前半から様々な好プレーが見られた。立ち上がりにクロスバー直撃のシュートを浴びるピンチはあったが、10分に茨田のロングパスに瀬川が抜け出してファーストチャンスを作ると、16分にはハイプレスから大前がインターセプトに成功し、スルーパスに抜け出した瀬川のクロスに長谷川が飛び込む、惜しいシーンがあった(3Dハイライト映像[A Point of View]はこちら)。

 さらに18分、オフサイドで得点にはならなかったが、大山が相手スローインをカットしたところから長谷川のスルーパス、大前のシュートとつないでネットを揺らす場面もあった。セットプレーでもチャンスが多く、41分、左CKから河本が際どいヘディングシュートを放ち、前半終了間際には大前がFKからゴールを狙った。

 非常に手応えのあった前半は、ハイプレッシャーを基盤にし、チームが掲げる「堅守多攻」を体現していた。しかし、エネルギーを使った時間にチャンスを逃した反省点もある。後半に入ると、前線からのプレスがやや緩み、より幅広くパスをつなぎ始めた川崎Fに押し込まれ始めた。

 攻守で好プレーを連発していた左サイドバック大屋は、「相手が(57分に)森本選手を入れてから裏に走られることが増え、全体が間延びした部分はあったかもしれない」と振り返った。そして66分、右CKから小林のヘディングシュートで失点。

 大山が「(相手の中村)憲剛さんが引いて落ち着きどころを作り始めて、守備に行きにくくなってしまった。前から行けば、背後を突かれるのが怖い。それでも1点差だから我慢できればと思ったけど、奪う位置が低くなってカウンターに出て行くパワーが少し足りなかったかもしれない」と話したように、難しい展開に持ち込まれてしまった。

 渋谷監督は、MF岩上とFWペチュニクを順に投入して試合の流れを変えにいった。88分、岩上が意表を突くロングスローを見せ、こぼれ球をシュート。相手GKがはじいてCKになると、今度は岩上のキックからペチュニクが強烈なヘディングシュートを放ったが、相手にブロックされてゴールを割る寸前でGKにキャッチされた。執念を見せて反撃を繰り返したが、最後は相手のカウンターにさらされ、クリアのこぼれ球から追加点を奪われて力尽きた。

 選手の多くは、「前半に先制点を奪えていれば…。決め切らないといけない」という思いと、「プレッシャーに行く場面と行かない場面をもっとうまく使い分けられれば」という反省点を口にした。敗戦という現実はあるものの、手応えが残ったことは間違いない。次戦は、3月4日に行われる第2節でFC東京とのアウェイゲームとなる。今度こそ2017シーズン初勝利を挙げたい。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

渋谷 洋樹監督会見映像

選手コメント

MF15 大山 啓輔 (#15大山)
「初戦でしたので、内容うんぬんではなく勝ちたかったです。試合内容は時間が経って少し冷静になってから、振り返りたいです。たくさんのファン・サポーターに来ていただいていましたし、応援していただいた皆さんにNACKで勝利を届けたかったです。後半になって体力的にきつくなってきたところで点を取られると苦しくなりますし、決め切ることが大事だと感じました」

DF19 奥井 諒 (#19奥井)
「互いにメンバーが少し変わりましたが、勝ちたかった相手ですので残念です。決定機も作ることができていましたし、前半は悪くなかったと思います。先制点を取ることができていれば違う展開になったと思いますが、川崎Fに先に点を取られると、ボールを回されますし、苦しい流れになってしまいます。切り替えて、まずは1勝できるように頑張っていきたいです」

MF28 長谷川 アーリアジャスール (#28アーリア)
「こういう試合ではセットプレーが重要になってきますし、前半から良いプレーができていただけにセットプレーで先制点を与えてしまい、もったいない試合になってしまいました。この悔しさは次につなげないと意味がありませんので、1週間しっかりトレーニングしたいと思います。色々なチームでプレーしてきましたが、(次戦の)FC東京は思い入れがあるクラブです。良い雰囲気の中で行われる試合になると思いますし、アルディージャのためにプレーをして勝利したいと思います」

MF47 岩上 祐三 (#47岩上)
「1点差で負けている状態で投入されましたし、相手にゲームをコントロールされていました。ただ、その中でチャンスもあったので悔しいです。2失点目はリスクを負って前に出た結果でもあるので仕方ない部分もありますが、その前に同点にしないといけませんでした。開幕戦に出場することができて良かったですが、最初から使ってもらえるように取り組んでいきたいです」

Twitter

@Ardija_Official