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ホーム > 試合 > 明治安田生命J1リーグ > 第4節
明治安田生命J1
第4節
 
2017 3/18(土) 14:00
中銀スタ
ヴァンフォーレ甲府
甲府
大宮アルディージャ
大宮
70'ウイルソン

DAZN/エフエム甲府
TV放送DAZN
ラジオ放送エフエム甲府

早くも訪れた正念場、苦しい開幕4連敗

 3月半ばを迎え、春が訪れようとしている。リーグ開幕3連敗と苦しんでいるチームにも、喜びの春が待ち望まれている。J1第4節は、甲府とのアウェイゲーム。先発布陣に目を通すと、前線は今シーズン初となるムルジャと大前の2トップだ。最終ラインには山越も名を連ねた。勝利を引き寄せるゴールが期待される。堅守を誇る甲府が相手だが、何としても今シーズン初の先制点を奪って勝利に結び付けたいところだ。

 前半は、この試合に懸ける選手の気持ちがプレーに表れていた。13分、中盤に下がった大前が縦パスを出し、江坂がシュート。17分にはムルジャが左からカットインシュート。31分には右からのFKを山越が打点の高いヘディングで狙った(3Dハイライト映像[A Point of View]はこちら)。序盤からシュート場面が多く、山越は守備の空中戦でも相手を完封した。途中、相手の左サイドからのクロスに苦しめられる場面もあったが、河本がシュートを打つ直前に飛び込んでブロックして死守。前半終了間際には茨田のミドルシュート、大山のラストパスからムルジャがシュートと、再び攻勢を見せた。

 後半に入ると、右サイドハーフの横谷が中央に入り込んで右サイドバック奥井が高い位置へ張り出し、相手の守備をワイドに広げた中で突破を狙う本来のポジショニングが明確になったが、相手のブロックに捕まる場面が多くてカウンターで脅かされた。渋谷監督が「1本のパスで大きなピンチになってしまい、ペースが崩れてしまった」と振り返った時間帯だ。

苦境は、苦境を呼び、より困難な状況を生み出す。まだ勝てていない焦りからバランスを失ったかのように、少しずつ間延びして連係が失われた。江坂が「ボールを持てるようにはなっているけど、チームの重心が後ろに重くなっている面もある。もっとチャレンジするボールを多くして相手の間で攻めたかったけど…」と顔をしかめたように、攻撃に停滞感が生まれていった。

 状況を打開しようと、前節に今シーズンのチーム初得点を決めた清水を66分に投入したが、思わぬ展開を強いられた。直後の70分、相手CKからPKを与えてしまい、先制点を奪われた。清水は「0-0のつもりで僕を投入したと思うけど、プランが崩れて難しくなってしまった」と、テンポアップの出鼻をくじかれた悔しさをにじませた。それでも終盤に清水が左サイドを切り裂くなどチャンスは作ったが、後半に記録したシュートは、1本のみ。歯がゆい展開のままタイムアップを迎えた。

 開幕4連敗となり、選手の表情は一様に険しかった。奥井は「昨年の成績が良かったから今年も同じようにいけるなんていう甘い世界じゃない。走るとか球際で体を張るとか、基本的なプレーができていない場面もある。そういう部分を変えないといけない」と語気を強めた。苦しいときに立ち返る原点は、一体感と献身性で支える堅守か。粘り強く戦いたいところだ。次戦は、4月1日に行われる第5節・鹿島とのホームゲームで、2週間後となる。この期間に立て直しを図り、浮上のきっかけをつかみたい。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

渋谷 洋樹監督会見コメント

「今日は約1,300人ほどのファン・サポーターの皆さんに甲府まで来ていただいたにもかかわらず、勝利を届けられず本当に申し訳なく思っています。この結果を受けて、我々がブーイングを受けるのは当たり前のことだと思います。結果に対する責任は私にあります。先ほどファン・サポーターの方々にもお話ししましたが、我々は前を向いていくしかありません。次の鹿島戦に向けてしっかり準備をして戦いに臨みたいと思いますし、ファン・サポーターの皆さんには私たちを後押ししてほしいと思います。

 選手たちは粘り強く戦ってくれていますが、この4戦で得点が1、失点が7という中で、今日もPKという形で失点してしまいました。ここで2週間の中断期間を迎えます。ここまでの結果をしっかり受け止め、次の鹿島戦にパワーを持って戦い、前を向いて進むしかないと思って取り組んでいきたいと思います。

 今日の試合では前半から、選手も勝ちたいという気持ちを前面に出してくれましたし、タフに戦ってくれていましたが、PKで失点してしまいました。その後ピンチもありましたが、チャンスもあった中で得点を奪うことができませんでした。ボールをしっかり動かして点を取るという部分や、厳しくボールを奪うという部分を、より高めていかなければいけないと思います。選手は今、自信をなくしている部分があるかもしれませんが、とにかく選手の責任というよりは私の責任ですから、選手はトレーニングに励んでいってもらいたいと思います。」

選手コメント

DF4 山越 康平 (#4山越)
「PKで1失点してしまいましたが、それ以外は崩される場面も少なく、しっかりと守ることができていました。今シーズン初先発でしたが、競り合いで負けることもほとんどなかったですし、個人としてはある程度の手ごたえは感じています。しかし、守備の選手としては1失点という結果が全てだと思いますし、チームが負けてしまっては意味がありません。次は無失点で抑えられるよう、チーム一丸となって勝利を目指して頑張りたいです」

MF7 江坂 任 (#7任)
「苦しいときこそ下を向いてはいけませんし、みんなで同じ方向を向いて戦っていくことが重要です。攻撃に関しては、しっかりとボールを回していくプレーだけでなく、チームとしてもっともっと前に出ていく勢いが求められると思います。積極的にチャレンジした結果、ミスが出てしまうのは仕方ない部分もありますし、それを全員でカバーし合っていければと思います。次の鹿島戦からは、積極性を出していきたいです」

MF40 茨田 陽生  (#40茨田)
「まずは、自分たちが残してしまった4連敗という結果をしっかりと受け止めなければいけないとチーム全員が思っています。ここから立ち直って次に向かっていけるように、普段の生活やトレーニングをもう一度、見つめ直していきたいです。ファン・サポーターの皆さんにも伝わるような気持ちの入った戦いをし、プレーの質を求めていきたいですし、強い気持ちが良いプレーを引き出すこともあると思います。勝利を手繰り寄せるためにも気持ちの部分を大事にしたいです」

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