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ホーム > 試合 > 明治安田生命J1リーグ > 第7節
明治安田生命J1
第7節
 
2017 4/16(日) 13:00
アイスタ
清水エスパルス
清水
大宮アルディージャ
大宮
87'白崎 凌兵
6'江坂 任
DAZN/エフエムしみず
TV放送DAZN
ラジオ放送エフエムしみず

アウェイで連敗ストップも、終盤に追いつかれドロー

 苦しい流れを断ち切る戦いに臨む。明治安田J1第7節は、清水とのアウェイゲーム。開幕6連敗と厳しい状況に立たされているが、4月12日に行われたルヴァンカップ・柏戦では退場による数的不利の中で粘り強く戦い、公式戦の連敗は止めた。

 柏戦で見せた一体感を再び示し、リーグでの連敗ストップを実現したい。古巣相手に闘志を燃やす大前の他、柏戦で仲間を鼓舞する姿の目立った渡部や、終盤に相手とのタフな競り合いからチャンスを作り出した茨田らが先発に名を連ねた。

 試合の立ち上がりは、積極性が目立った。3分にカウンターから右サイドハーフ江坂がドリブルシュートを放つと、その後もCKやクロスで相手ゴールへ迫り続けた。そして、6分に左サイドでボールを受けた大前が大きなサイドチェンジを繰り出すと同時に、右サイドバックの渡部が猛然とかけ上がった。

 渡部は相手を一気に振り切り、ゴールラインを割る寸前のところからクロスを供給。「自分がサイドでサポートに行っても、中で合わせるのは難しい。上げきってくれと思って(渡部の)選択肢を消して中に行った」と、中央に入り込んだ江坂が打点の高いヘディングを合わせ、ついに今シーズン初となる先制点を挙げた。

 ムルジャが積極的に相手の最終ライン裏への抜け出しを図り、相手を縦に間延びさせた状態を作った。そして、ボランチの横谷と茨田が積極的に縦パスを入れ、サイドバックがオーバーラップする攻撃は、しっかりと機能。前半の終了間際にもチャンスが続いた。

 しかし、次第にボールコントロールやパスのミスが増えてピンチを招くようになった。リードを生かしてボール保持をしながら相手のスキを狙いたかったが、どうしてもミスを避けたい気持ちや、速攻で追加点を取って楽に試合を運びたいという思いが生まれ、チームとしての意思統一が難しくなった。

 後半は、清水の反撃に苦しめられながら粘り強く押し返す展開となった。相手に試合のペースを渡す形になり、茨田は「前線や中盤でボールを落ち着かせることができれば、勝っているチームの戦い方ができた」と改善点を指摘し、横谷も「ゴールに向かわなくて良いときでも行ってしまった場面があった」と反省点に挙げた。

 終盤、相手は外国籍選手2人を投入して攻撃を活性化してきた。1点のリードで逃げ切りたかったが、87分に相手のスローインの流れから白崎にボレーシュートを決められて同点に追いつかれてしまった。直前には、清水が抜け出しに成功してペナルティーエリア内で倒されてPK獲得かという場面があっただけに、悔やまれる展開だ。

 試合は、1-1で終了。勝利を逃す形にはなったが、リーグ戦で今シーズン初の勝点を獲得し、連敗を止めることはできた。江坂は「これまで守備で出せていた一体感を攻撃面で出せた。リードした後の戦い方は、試合の中で最終ラインの選手とも話しながら、どういう形で試合を終わらせるかをまとめていきたい」と、チームのレベルを前進させる意欲を示した。

 6試合で1得点だった攻撃に改善の兆しが見え、先制できれば十分に勝機があることも再確認できた。少しずつ自信を取り戻し、巻き返しを図りたい。次戦は、中4日で迎える明治安田J1第8節のG大阪戦。アウェイゲームが続くが、今度こそ、初勝利をつかみ取りたい。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

渋谷 洋樹監督会見コメント

「今日は非常に暑い天候の中でしたが、両チームの選手たちがハードワークし、非常にタフなゲームになったのではないかと思います。そして、今日も1,000人以上の我々のファン・サポーターの方が清水まで来てくださいました。ぜひ勝利を届けたいという思いで、選手たちも最初から良い形で試合に入り、非常に良い形で得点が入った上に、粘り強く守備をしてくれました。今週、選手たちが自主的にミーティングをしてくれたこともあり、チームとしてしっかりプレーをするという意識合わせができました。残念ながら最後の最後のところで失点してしまいましたが、ようやく引分け、勝点1まで来られたと思います。

 7試合で勝点1ですから、もちろん良いとは言えませんが、今日の内容を最低限というか、ベースとして今後の試合を戦っていきたいです。そして、ここからさらに守備力を高めていきたいですし、攻撃でも彼らならもっともっとできると思います。ただ、まだ我々は勝利をつかみ取れていないということで、硬い感じ、重い物を背負っているように感じます。とはいえ、終盤に1点を取られ、相手の勢いが非常にある中で、最後は1-1で終えられたと考えることもできます。残念ながら追加点を奪うことはできませんでしたが、こういう戦いをすることによって必ずや勝利に近づくのではないかと思います。

 ルヴァンカップで戦った選手、そして今日のリーグ戦を戦った選手のプレーから、彼らが勝ちに向かっていく推進力を持っていることを分かっていただけたと思います。あとは勝利できるようにしっかりと攻撃し、得点を取るという部分に目を向けたいです。そして、1失点で耐えた今日の守備に関しては評価したいですし、この勝点1を次につなげていきたいと思います」

選手コメント

MF7 江坂 任 (#7任)
「早い時間に先制点を取れ、良い滑り出しだったかと思います。今日はシンプルにゴールに迫ろうということで、相手ディフェンスの裏も使っていきました。裏を使うことで足元も生きてきます。今日は勝点3を取らないといけない試合でしたし、あの時間帯までリードすることができていたので勝ち切りたかったです。でも、この勝点1をプラスにとらえてやっていくしかないので、次はアウェイですが勝点を取ることにこだわってやっていきたいと思います」

MF17 横谷 繁 (#17横谷)
「先制点を取ることができましたが、後半は守備のラインが少し低くなってしまいました。前線からの守備も含めて、もっと全体が連動して守ることができれば良かったです。ムルジャを裏に走らせることは彼の得意なプレーですし、チャンスもありましたが、そこで押し込んだ上でもう一度作り直すことができれば、もっと厚みのある攻撃ができたと思います。今日は勝点3を取らなければいけない試合だったと思います。攻守両面で、もう少し判断や技術を高めていきたいです」

DF22 和田 拓也 (#22拓也)
「村田選手は対面すると常に仕掛けてきたので、ボールが入ってきた瞬間に良いポジションを取るようにしました。ただ、少し気にしすぎて中を開けてしまったので、慎太郎と連動しながら守備をすることができれば、もっと良かったです。先制したので勝たないといけないゲームでした。先制点を取れたことは良かったですが、勝ち切る力をつけていかなければいけないと思います」

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@Ardija_Official