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ホーム > 試合 > 明治安田生命J1リーグ > 第22節
明治安田生命J1
第22節
オーダースーツSADA
2017 8/13(日) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
アルビレックス新潟
新潟
73'江坂 任

TV放送DAZN

江坂が値千金のゴール!失点をゼロで抑え、6試合ぶりの勝利を奪う!

 結果にこだわり、勝利に執着し、勝点のために意地を貫き通す。J1残留のためにも、今日の新潟戦は重要だ。何より、ホームで連敗するわけにはいかない。中断明けの3試合は1分け2敗。得点は奪えているものの、苦しい戦いが続いている。欲しいのは白星だ。今日こそ、ホームの後押しを受けて勝利をつかみ、いい流れを取り戻したい。

 前半はこう着状態が続いたが、ボールを支配していたのはアルディージャの方だ。アンカーに入った大山が攻守のバランスを保った。江坂はこの日、左サイドで先発。右サイドのマテウス、最前線のマルセロとともに、攻撃時には高い位置にポジションを上げてボールを引き出した。カウエ、茨田のインサイドハーフも積極的に攻撃参加。15分には、マルセロのクロスに対してカウエと茨田が飛び込むなど、チャンスをつかんでいる。

 そして、30分を過ぎたあたりから、攻撃にエンジンが掛かり出す。33分にはマルセロのクロスを、走り込んできたカウエがヘディングシュート。37分にはマテウスの縦パスに対し、左サイドバックの位置からかけ上がった和田がくさびになり、折り返したボールをマルセロがシュートを放っている。前半をスコアレスで折り返したが、コンビネーションを生かした攻撃は、確実に新潟の守備陣を脅かしていた。

 「全員で勝点3を取って、笑顔で帰ろう」

 伊藤監督のゲキを受けて後半に臨んだ。しかし、試合はこう着したまま進行する。ピンチもあった。61分、新潟にセットプレーからヘディングシュートを許す。これは江坂がゴールライン上でブロック。この試合で最も肝を冷やしたシーンだった。

 ここでベンチが動く。65分、茨田に代えて大前を投入。江坂とマルセロが2トップを組み、大前が入った左サイドが活性化した。攻守の切り替えが速くなり、ホームゴール裏のボルテージも高まった。

 歓喜の瞬間は73分のセットプレーから生まれた。GK加藤順を除く21人が新潟陣内に入った。大前が蹴ったボールは、一度は相手にはじかれた。しかし、こぼれ球を拾った大前から再び高いボールが入ると、前線に残っていた河本が頭で落とした。江坂が右足で軽く浮かすと、豪快に左足を振り抜く。ボールが鮮やかにゴールネットに突き刺さった。

 待望の先制点を奪った後、すぐに伊藤監督が動いた。奥井に代えて岩上を投入。さらに山越を送り込んで、最終ラインに5人を並べた。ゴール前に強固なブロックを築いたが、新潟のセットプレーが連続して懸命の守備が続く。アディショナルタイムは4分。待ち焦がれた瞬間が訪れた。主審の両手が上がる。試合終了を告げるホイッスル。伊藤監督の言葉通り、全員で勝点3をつかみ取った。

 6月25日の広島戦以来となる6試合ぶりの勝利だ。しかも、相手の攻撃を完封した。「拮抗した試合で、チームを勝たせるゴールが奪えて良かった」と殊勲の江坂。茨田も「みんなが最後まで集中力を切らさなかった。だから失点することなく我慢できた」と振り返った。

 きっかけはつかんだ。チームの視線はすでに先へと向けられている。大事なのは次の試合だ。「この先は連勝が必要。しっかり準備していきたい」と和田。今日の勝利でつかんだ自信を確信に変えるために、確実に勝点を重ねていきたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

伊藤彰監督会見映像

カウエ選手ウイニングメッセージ

選手コメント

GK1 加藤 順大 (#1順大)
「ゼロで抑えて勝つことができて良かったです。今日は本当に仲間に助けられました。チーム一丸となって勝つということは、こういうことだとあらためて感じました。とにかく必死でしたし、やりたいサッカーもありますが、みんなが勝つためにベストの選択肢を選んでプレーをした結果だと思います。ファン・サポーターの皆さんは、勝てないときでも全力で応援してくれていますし、今日は喜びをわかち合えたことがうれしかったです。皆さんはどんなときも一緒に戦ってくれていますし、今日はゴール裏からの声援に一段と気合いを感じました。心強かったです。ありがとうございました!」

MF7 江坂 任 (#7任)
「価値ある勝利だと思います。コウモさんから良い落としが来て、うまく止められましたし、決めることができて良かったです。今日は左サイドで先発してチャンスも作れていましたし、起点になることができればと思っていました。ただ、ゴール前に入っていく回数は少なかったので、もう少し増やしたいです。今日も大勢の方がスタジアムに来てくれ、いつも以上の声援を送ってくれました。それが力になりましたし、勝利につながったと思います。この後も一緒に戦っていきましょう」

FW10 大前 元紀 (#10元紀)
「勝たなければいけない試合が続いている中で、自分がゴールを奪うことはできませんでしたが、先制点を奪い、守備もゼロで抑えられたことは大きいと思います。僕自身、ここ数試合は出場のチャンスがなかったですが、チャンスは来ると思って準備してきました。近い順位の相手に勝つことは大きい意味を持ちますが、まだ何かが決まったわけではありません。当たり前のことですが、目の前の一試合一試合を、しっかり戦っていきたいです」

DF19 奥井 諒 (#19奥井)
「今日は、内容よりも勝つことが大事でした。結果を出すことができて良かったです。相手は4-4-2でしたので、山崎選手とのマッチアップが多かったですが、そこはケアするようにしていました。近い順位の相手に、また、勝点が取れない試合が続いた中で、勝利できたことは本当に大きいと思います。でも、まだ残留圏まで順位が上がったわけではありませんので、まずはそこを目指して頑張ります」

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