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ホーム > 試合 > 明治安田生命J1リーグ > 第26節
明治安田生命J1
第26節
ターキッシュエアラインズ
2017 9/16(土) 18:00
熊谷陸
大宮アルディージャ
大宮
ガンバ大阪
G大阪
50'マテウス
73'オウンゴール
28'井手口 陽介
90+4'長沢 駿
TV放送DAZN

逆転勝利にあと一歩。終了間際に追いつかれる

 残り試合が1ケタになり、いよいよ正念場を迎える。この日を含めて残り9試合。勝点20で17位に位置しており、降格圏からの脱出が急務だ。明治安田J1第26節は、年一度のホームゲーム開催地としてなじみのある熊谷でG大阪を迎え撃つ。4月にアウェイで0-6と大敗を喫した相手に雪辱を果たして勢いを付けたいところだ。

 小雨の中でキックオフした試合は、互角の出だしとなった。ボール保持率は相手が上だが、5分に右サイドのスローインからクロスにつなげて、こぼれ球を大前がシュート。ゴール左に外れたが、早々にチャンスを作って意気込みを示した。前線の江坂を横谷や茨田が効果的にサポートした。

 前半途中から大前を中央に置いて相手をけん制し、さらにダブルボランチで待ち受ける守備で対応。「相手を目の前に置いて守る形になって、マークがハッキリした」と大山が話した通り、よりスムーズな守備が可能になった。だが、相手のカウンターを阻止した直後にビルドアップで連係ミスが生まれるなど、自らピンチを招いた場面もあり、なかなか良いリズムをつかみ切れなかった。

 20分、クロスの折り返しから日本代表MF井手口にボレーシュートを打たれたピンチは加藤順の好守でしのいだが、28分に相手のロングパスのこぼれ球を拾われると、クロスから井手口にシュートを打たれて先制点を奪われた。直前には右からのクロス、さらに左CKとチャンスが続いていただけに、タイミングの悪い失点だった。

 1点を追う展開で迎えた後半は、力強さを見せた。50分、大山が右から早めに入れた浮き球のパスを横谷がヘディングで競ると、後半にポジションを右から左へ移したマテウスがボレーシュートを打ち込んで同点に追いついた。

 68分、伊藤監督は河本とマルセロを同時投入。攻撃時に最終ラインを4バックから3バックに変更して、マルセロを右に配置してサイド攻撃を仕掛けた。そして73分、大前が蹴った左CKがニアサイドで相手に当たってゴールへ入り、逆転に成功した。

 その直後、足が痙攣した山越を欠いたタイミングで長沢に強烈なヘディングシュートを打たれたが、ここも加藤順がゴールを死守。山越に代わってカウエが投入されると、大前だけを前線に残し、江坂を左サイドハーフとして逃げ切りに入った。

 86分に長沢にフリーで再びヘディングシュートを打たれたがクロスバーに救われ、勝利は目前と思われた。しかしアディショナルタイム、相手のパワープレーに屈して失点。試合は、引分けに終わった。

 大山は「勝点3を取れずに2ポイントを逃したショックは大きい」と悔しさを吐露した。だが同時に、「今までは先制されると逆転まで持っていけなかったが、一度そこまで持っていけた」とも話した。得たものがないわけではない。

 勝たなければ、残留争いは抜けられない。しかし、厳しい状況から勝点を獲得したことは、後に意味を持つかもしれない。今後は、9月20日に天皇杯4回戦の筑波大学戦、同23日には明治安田J1第27節の磐田戦と続く。ゴールを決めたマテウスは「下を向いている時間はなく、次に向かわなければならない」と言い切った。次こそ勝利をつかみ取る。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

伊藤彰監督会見映像

選手コメント

FW10 大前 元紀 (#10元紀)
「逆転するところまでは良かったですし、その後もチャンスがありました。そこで決められれば、試合を優位に運ぶことができたと思います。勝てるゲームだったと思いますが、最後に失点してしまい、自分たちの力のなさを感じました。途中からフォーメーションが変わり、任とも近い位置でプレーができましたし、可能性を感じました。残り試合は、すべて大事な試合となります。上位陣との対戦も、残留争いの相手との対戦も残っていますが、勝てるようにしっかり準備したいです」

MF16 マテウス (#16マテウス)
「最後の最後に追いつかれてしまい、後味の良くない試合になってしまいました。悪くない戦いをしていたと思いますし、チャンスも作れていました。悔しい気持ちしかありませんが、切り替えて次の試合で頑張るしかありません。簡単な状況ではありませんが、8試合残っています。仲間を信じて死に物狂いで戦わないと、この状況から抜け出せません。とにかく次の一戦に良い準備をして臨みたいです」

MF17 横谷 繁 (#17横谷)
「アンラッキーな失点でしたが、2列目の選手でセカンドボールを拾わないといけませんでした。前半、相手がハイプレッシャーでくるのは分かっていましたし、後半に勝負を掛けられればと思っていました。後半に入って相手が少し落ちた中でボールが回せるようになりましたが、もっと連動した攻撃ができれば、より得点を奪えたと思います。この状況で、気持ちが入っていない選手はいません。その中で、日頃の練習からしっかり取り組んでいくことで、プレーの質を上げていきたいです」

DF19 奥井 諒 (#19奥井)
「前半はガンバの前からのプレッシャーに対して、後ろ向きなプレーが少し多くなってしまいました。ハーフタイムに彰さんから、ガンガン自分たちからいくように指示がありました。逆転できたことは自信になりましたが、ゲームの締め方に課題が残りました。残留争いをしているチームはどこも必死に戦っています。僕らは、それを上回るパワーで戦い、J1に残留できるようにやっていきたいです」

Twitter

@Ardija_Official