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ホーム > 試合 > 天皇杯全日本サッカー選手権大会 > 第2回戦
天皇杯全日本サッカー選手権大会 第2回戦
 
2018 6/6(水) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
AC長野パルセイロ
長野
27'茨田 陽生

茨田のミドルシュートで先制、無失点で初戦突破

 2月にシーズンが始まってから、明治安田J2で試合を積み重ねてきたが、いよいよ、もう一つの戦いが始まる。リーグ戦の合間に組まれた試合は、天皇杯の2回戦だ。

 J1・J2所属チームは2回戦からスタート。対するAC長野パルセイロはJ3に所属し、都道府県大会を制して出場権を獲得。1回戦で新潟県代表の新潟医療福祉大を破って勝ち上がってきている。初戦の硬さで足下をすくわれないように注意が必要だ。

 3連戦のため、石井監督はリーグ戦で出場機会が少ない選手を多く起用。GK塩田、最終ラインは右から奥井、キム、高山、中村。中盤は右から横谷、カウエ、茨田、清水で、前線はシモヴィッチとマルセロの2トップ。キムは昨夏の加入後初となる公式戦で、カウエと高山は今シーズン初出場だ。控えにも今シーズン未出場の加藤順や佐相らが名を連ねた。

 前半は相手よりも長くボールを保持して主導権を握ったが、時折、鋭いクロスで脅かされた。23分には抜け出した勝又をGK塩田が止めに行ったが、ルーズボールを拾われて際どいシュートを打たれるピンチもあった。

 しかし、慌てることなく精度を求めて攻撃を展開すると、27分に得た右CKから先制点を決めた。横谷のパスは相手GKに弾かれたが、こぼれ球を拾った茨田が低いミドルシュート。相手に当たったが、ボールはゴールへ飛び込んだ。41分にカウエが負傷して大山に交代するアクシデントがあったが、1-0で折り返すことに成功した。

 後半も試合を優位に進めた。56分、大山の縦パスを受けて右サイドに展開したマルセロがゴール前に入り込み、奥井のクロスをヘディングで合わせた場面は惜しかった。後半は特に両サイドハーフが攻撃的なプレーを展開したが、相手が粘り強く攻撃は次第に停滞。ショートコンビネーションを何度も仕掛けるが、シュートは枠外が多く、ゴール前の密集地帯でボールを失う時間が続いた。

 前半に鋭いクロスでチャンスを作っていた中村は、「もうちょっと、パス回しでタッチ数を少なくしてテンポを上げる場面を作るとか、トラップ(ファーストタッチ)を工夫するとか、そういう部分はチーム全体の課題」と振り返る。追加点を取れそうで取れない展開のまま、試合終了間際には萬代に強烈なヘディングシュートを打たれて冷や汗の流れる場面があったが、1-0で押し切ることができた。

 カウエ、キムの途中交代は残念だ。先制後の試合運びに課題が見えた部分もあった。ただ、リーグ戦で出場機会の少ない選手が力を見せて勝利を収めたことは、今後のチーム力の向上につながる。フル出場で無失点勝利に貢献した高山は、「リーグ戦に出ていないメンバーだったけど、これからリーグ戦に絡んでいく選手もいるはずだし、次のリーグ戦も勝って連勝にすれば、良い流れを作ることができると思う」と先を見据えた。

 次戦は、明治安田J2第18節・横浜FC戦。第17節・讃岐戦は、勝ち切れずに引分けたゲームだった。次の試合を勝つことで、この試合をターンオーバーで勝利した意味は大きくなる。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

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石井正忠監督 会見コメント

「いつも天皇杯の初戦というのは難しい試合になることが多いです。今日の試合でも難しい展開になることも起こりうると予想して戦いに臨みました。選手は90分間を通して相手に隙を見せずに戦ってくれた試合だったと思います。
 平日開催ということで、いつもよりもスタジアムに来てくださった方は少なかったですが、声援を送ってくれた皆さんのために、内容も大切ですが、とにかく勝つことを目標にやってきました。それが達成できて良かったです。
 細かい内容の部分では、良い場面が多かった90分だと思いますが、個人的な判断や技術的なミスも見えたので、修正してリーグ戦につなげていきたいと思います。まずは次に進めて良かったと思います」

選手コメント

FW14 清水 慎太郎 (#14慎太郎)
「守備で中を絞ることを意識してゲームに入りました。攻撃では、マルセロがサイドに流れてきたときに、前線に入る形がありましたが、トミが入ってからは監督からの指示でトップに入りました。自分の良い部分を出せたところもありましたが、最後のフィニッシュに課題が残りましたので修正していきたいです。チーム全員がハードワークしていたと思いますし、結果につながって良かったです」

MF17 横谷 繁 (#17横谷)
「トーナメントなので、勝てて良かったです。トレーニングマッチでも良い関係でやれているメンバーでしたし、勝つために一人ひとりがするべきことを考えてプレーができたと思います。少し硬くなった部分もありましたし、もう少しミドルシュートがあっても良かったかもしれません。今日の試合の勝利が、中3日の試合で迎えるリーグ戦につながればと思いますし、自分も勝利に貢献できればと思います」

GK21 塩田 仁史 (#21塩田)
「天皇杯の初戦は独特の難しさがありますが、緊張感を持って戦えたと思います。その中で、大きかったのはサポーターの皆さんが、しっかりとした空気を作ってくれたことです。とてもありがたかったですし、感謝しています。センターバックの二人もビルドアップの際に、もう少し勇気をもってくれると良かったですが、よく抑えてくれました。良い雰囲気で週末のリーグ戦に入っていけるゲームができたと思います。チーム一丸となって戦っていきたいです」

DF35 キム ドンス (#35ドンス)
「まずは気持ちで負けないことを意識しました。そして、試合に勝つことが一番大切ですから、チームの勝利に貢献できるように落ち着いて試合に臨みました。相手の特長は映像を見て把握していたので、カズマとコミュニケーションを取りながら対応できたと思います。雨の中、スタジアムに駆けつけてくれた皆さんに感謝していますし、声援を聞いて奮い立ちました。皆さんにまた勝利を届けられるように頑張っていきたいです」

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@Ardija_Official