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ホーム > 試合 > 天皇杯全日本サッカー選手権大会 > 第3回戦
天皇杯全日本サッカー選手権大会 第3回戦
 
2018 7/11(水) 19:00
NACK
ベガルタ仙台
仙台
大宮アルディージャ
大宮
12'中野 嘉大

立ち上がりの失点が響き、3回戦敗退

 アウェイで千葉を下した明治安田J2第22節から、中3日で迎える天皇杯3回戦はJ1仙台との一戦だ。ロシア・ワールドカップ開催により明治安田J1は中断期間に入っているが、明治安田J2は中断がなく、約1カ月ぶりの公式戦を迎える相手に対し、こちらは3連戦の2試合目だ。

 19時開始のナイトゲームでも蒸し暑く、選手の疲労が懸念される中、石井監督は先発メンバーを大幅に変更。山越以外はフレッシュな選手が起用された。GKは塩田、4バックは右から奥井、山越、高山、中村。中盤は嶋田、カウエ、横谷、マルセロ。2トップは、シモヴィッチと清水が組んだ。

 J1で7位の仙台は、ほぼ主力。立ち上がり、連動性は相手が上だった。開始2分で蜂須賀に強烈なシュートを打たれ、12分には中野のカットインから先制を許す展開となった。横谷は「だいぶメンバーが代わって、最初の10分、20分は隙が生まれてしまう可能性があって、そこを耐えながら戦いたかった」と悔しがった。だが一方で、「失点後の展開で、チームに結束力があると感じた。だから、僕自身もゲームを作りながら、もっとチャンスの数を増やして、前の選手の特長を生かしたかった」という。

 リードした相手が落ち着いたこともあり、次第に反撃に出る場面が増えた。25分、奥井が嶋田とのパス交換で攻め上がってクロス。28分には、マルセロが清水とのパス交換でカウンターを仕掛けて相手ゴールを脅かした。

 1点を追う展開で後半に入ると、シンプルなパスを受ける回数の増えたシモヴィッチが存在感を発揮。ゴール前で圧倒的な対人能力を示し、ゴールの香りが漂い始めた。52分、右CKの二次攻撃で奥井が浮き球の縦パスを送ると、シモヴィッチが鮮やかな胸トラップで相手をかわしてボレーシュート。さらに1分後、今度は嶋田が抜け出しに成功したが、GKにシュートを止められた。

 相手に守備を固められる中で時間が過ぎていくと、石井監督は交代カードを次々に切った。前線では、佐相が何度も相手とかけ引きして裏への抜け出しを狙い、右サイドでは茨田が中央に絞り、奥井が積極的に高い位置へ出た。84分にはリーグ戦で得点王争いをする大前を投入。佐相のキープから茨田につなぎ、大前が抜け出しを狙うシーンもあったが、次第に攻撃が単発になり、逃げ切られてしまった。立ち上がりの失点が重くのしかかった試合だった。

 相手ゴール前に素早く攻める攻撃を、もっと早い時間からやりたかったというシモヴィッチは、リーグ戦で先発から遠のいているが、この試合では存在感を発揮。「最近リーグ戦では10試合くらい先発していないが、今日は90分近くプレーができて試合感、コンディションは上がってくると思う。そういう意味では良かった」と、シーズン後半戦につなげる気概を示した。

 次戦は、中3日で迎える明治安田J2第23節・大分戦。リーグ戦では7戦無敗と好調だ。気持ちを切り替え、最大の目標であるJ2優勝へ走りたい。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

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石井正忠監督 会見コメント

「平日のナイトゲームに多くのファン・サポーターの方が応援に来ていただいた中で、次に勝ち進むことができず非常に残念に思います。内容としてはポジティブな部分が多かった試合だと思います。ネガティブな部分は負けたら終わりのトーナメントで先に進めなかった、勝てなかったということだけです。選手は期待通りのプレーをしてくれたと思います。
 得点につながらなかった惜しいプレーや、失点を防ぐような一瞬のプレーというのをしっかり突き詰めてやらないと、勝負に勝てないということをあらためて感じたのが今日の試合でした。チームが非常に良い状態にある中で、今日はメンバーを大幅に変えて戦いましたが、選手たちは90分間ハードワークしてくれたと思いますしポジティブな面が多かった試合だと思います」

選手コメント

FW11 マルセロ トスカーノ (#11マルセロ)
「今日は出場機会が少ない選手を中心に試合に臨みましたが、良い試合をすることができたと思います。誰ひとり諦めることなく最後まで戦うことができました。このような試合ができたことは自信になります。負けてしまったことは悔しいですが、手応えは残りました。自分のサイドからもチャンスを作れましたし、リーグ戦につながるプレーができたと思います」

MF18 カウエ (#18カウエ)
「平日にも関わらずたくさんのサポーターが応援に来てくれました。最後に熱いエールを送ってくれたことには感謝しかありません。久しぶりのフル出場となったので難しい部分もありましたが、良いプレーを出せた場面も数多くありました。ただ、試合に負けてトーナメントから敗退してしまったことが残念です。ボールをしっかり動かし、相手の空いているところを突いていければと思っていましたが、最後の場面で決められなかったことが差になりました」

DF19 奥井 諒 (#19奥井)
「トーナメントなので負けたら次に進めないので勝ちたかったです。攻守ともに硬い試合になりましたが、リードされている時間が長かったので、もっとアクションを増やすことができれば良かったですし、ゴール前と、そのひとつ前のプレーのクオリティに課題が残ったと感じています。天皇杯が終わってしまったことは残念ですが、J1に戻るために、J2で優勝するという目標のために、この後の戦いをがんばっていきたいです」

DF25 高山 和真 (#25高山)
「悔しいという一言しかありません。しっかりと守備をして、うまくカウンターにつなげたかったですが、守備のスイッチを入れる部分で少しズレがありました。ワンチャンスでやられてしまうのがJ1のレベルだなと感じましたし、それを防げるような選手になりたいです。天皇杯は終わってしまいましたが、リーグ戦で目標を達成できるように、一丸となって戦っていければと思います。次の大分戦はホームですので、たくさんの方が応援に来てくれると嬉しいです」

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@Ardija_Official