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ホーム > 試合 > 明治安田J2 > 第7節
明治安田J2
第7節
 
2018 4/1(日) 13:00
松本
松本山雅FC
松本
大宮アルディージャ
大宮
25'石原 崇兆
33'パウリーニョ
47'セルジーニョ
67'大前 元紀
87'ロビン シモヴィッチ
DAZN /長野放送
TV放送DAZN /長野放送

大前、シモヴィッチのゴールで2点を取り返すが、あと1点が遠く2-3で敗戦

 初顔合わせとなる松本との一戦。連勝を目指すアルディージャは、2-1で勝った前節の福岡戦と同じメンバーでスタートした。

 立ち上がりのアルディージャは、マテウスがいる右サイドから攻撃を仕掛けていく。しかし、ターゲットのシモヴィッチが徹底マークに遭い、思うようにボールを動かせない。18分には好位置からFKを得たが、シモヴィッチのヘディングシュートはバーを大きく越えていった。

 先制点は松本。25分、松本はFWの高崎を起点に左へすばやく展開。最後は大外から走り込んできた石原に技ありのシュートを決められた。さらに33分には、CKからパウリーニョに2点目を献上する。CKのキッカーは、昨シーズンまでアルディージャでプレーしていた岩上だった。

 その後もアルディージャが守勢に回った。ディフェンスラインでボールを回しても、なかなか前への推進力が得られない。2点のビハインドで前半を折り返すと、後半開始早々の47分には松本のセルジーニョに3点目を決められる。0-3。なおも攻撃の手を緩めない松本。50分にはショートコーナーからセルジーニョがミドルシュート。これはGKの笠原がファインセーブで防いだ。

 アルディージャがようやく反撃に出る。カギを握るのが、FWのシモヴィッチをいかに生かすかだ。長短のパスを駆使してボールを前へと運んでいった。52分には、茨田との連携からシモヴィッチがシュート。CKを獲得するなど松本のゴール前を脅かす場面が増えてきた。62分には左サイドにポジションを変えていたマテウスのクロスに、シモヴィッチがゴール前で合わせる。しかし、シュートは相手GKの正面。なかなかゴールネットを揺らすことができない。

 ボールの支配率はアルディージャが上回っていた。シュートの数も互角だった。セカンドボールの対応も悪くない。果敢に松本のディフェンスラインの裏を狙いにいった。粘りが実ったのは67分、後方からのクロスに、攻め残っていた菊地がヘディングで競り勝つ。折り返したボールに走り込んできたのは大前。豪快に蹴り込み、ようやく1点を取り返した。

 これでゲームがアルディージャの方に傾いた。ベンチも動く。茨田から大山にスイッチ。直後の70分には、左サイドの中村が繰り出したクロスにシモヴィッチ、大前が飛び込むなど決定的なチャンスをつかんでいる。残り時間が15分になったところで、マルセロ トスカーノをピッチに送り出した。

 アルディージャの狙いははっきりしていた。82分、大前に代わって富山がピッチイン。高さのある選手を前に並べ、攻撃の圧力を増した。これが功を奏した。奥井のクロスにゴール前で競り合ったシモヴィッチがPKを獲得。87分、シモヴィッチが自ら決めて2-3、ついに1点差に詰め寄った。

 アディショナルタイムは4分。90分から1分を過ぎた頃、アルディージャにビッグチャンスが訪れる。後方からのロングフィードを受けたマルセロが右サイドを突破。グラウンダーのクロスにマテウスが合わせるが、相手と競り合いながら放ったシュートはバーを越えていった。さらに1分後には中村のクロスをシモヴィッチが競り勝ち、富山がゴール前に詰め寄るものの、直前で相手DFにクリアされる。CKのチャンスも得点ならず、最後は相手にボールを保持されて2-3のまま試合終了を迎えた。

 後半は押し込んだ。いい形から2点を奪っている。しかし、あと1点が足りなかった。課題ははっきりしている。アルディージャは開幕から7試合、相手を完封した試合が一度もない。守備の立て直しが何よりも大切だ。

(総評:岩本勝暁/写真:高須力)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

石井正忠監督 会見コメント

「今日も大勢のファン・サポーターの皆さんが、遠くアウェイの地まで応援にきていただいたのに、このような内容の試合をお見せしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。松本さんはホームスタジアムでの今シーズン初戦でしたので、スタジアムの雰囲気が良かったですし、雰囲気に押されてしまった面もあるかもしれませんが、その中でも自分たちのサッカーを表現したかったです。しかし、それができない中で前半を終えて、後半も早いタイミングで失点してしまいました。そこから3点を返すのは難しい状況だったと思いますが、選手は最後の最後まで諦めずに戦ってくれました。もし、3点目が入っていれば違う結果になったかもしれませんが、反省して次の試合に向かいたいと思います」

選手コメント

MF7 三門 雄大 (#7三門)
「何とか追い上げようという気迫で、後半は良いプレーができました。結果的に2点を取り返せたわけですから、非常にもったいない試合ですし、良いプレーを立ち上がりから続けられるかが重要だと思います。試合の入り方をどうするのか、強い気持ちでプレーできるか、相手に対してどう戦うのかなどは、ピッチに入ったら選手自身が考えなければいけません。しっかりと次に向けて切り替え、上位にいる山口に勝って上との差を詰めていきたいと思います。アウェイでの試合が続きますが、ぜひ後押ししていただければと思います」

FW11 マルセロ トスカーノ (#11マルセロ)
「ビハインドの状況でしたし、攻撃面で貢献したいと考えてピッチに入りました。具体的には、右サイドで起点を作ってクロスを上げたり、左サイドでの攻撃時に中央に入り込んでいったりというイメージです。まずまずのプレーができたと思いますが、残念ながら勝点を取ることができませんでした。多くの方が応援に来てくださったことは本当に感謝しています。今は結果が出せていませんが、引き続きサポートしていただきたいですし、苦しい状況を早く脱出できるように一緒に戦っていきたいです。長いシーズンとはいえ、悠長なことは言っていられないので一試合一試合、勝てるように頑張ります」

GK22 笠原 昂史 (#22笠原)
「先制を許して難しい試合になってしまいました。セットプレーでの失点が続いていますが、マークに付くときの相手との距離や位置などを、もっと詰めていく必要があるかと思います。厳しいJ2で結果を出すためには、プレスに行くときの迫力など、全員がもっとハードワークしなければなりません。先日の福岡戦で良かった部分が、今日は足りなかったと思います。次もアウェイで調子の良い山口との対戦ですが、本当にこれ以上負けるわけにはいきません。今度こそ失点をゼロに抑えられるように、こだわっていきたいと思います」

Twitter

@Ardija_Official