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ホーム > 試合 > 明治安田J2 > 第10節
明治安田J2
第10節
 
2018 4/22(日) 13:00
デンカS
アルビレックス新潟
新潟
大宮アルディージャ
大宮

48'大前 元紀
DAZN /テレビ新潟
TV放送DAZN /テレビ新潟

大前の直接FKが炸裂! 1-0で今季初の完封勝利!

 チームに明るいニュースが舞い込んできた。DFの河本が昨年10月以来、約半年ぶりに公式戦のピッチに帰ってきたのだ。さらにサイドハーフには、ルーキーの奥抜が抜擢された。FWのシモヴィッチも3試合ぶりにスタメン復帰。トンネル脱出の起爆剤となるか。明治安田J2第10節の新潟戦は、デンカビッグスワンスタジアムで幕を開けた。

 キックオフと同時にアルディージャが攻めた。開始からわずか10数秒のことだ。大前の個人技が光った。ワントラップで相手DFを外して至近距離からシュート。ボールは惜しくもバーを叩いたが、アルディージャの勢いは止まらない。5分には、ターゲットのシモヴィッチを経由して右から左へと展開。左サイドで受けた奥抜がカットインから右足を振り抜いた。シュートは相手に防がれたが、立ち上がりからアルディージャが攻勢に出た。

 しかし、10分を過ぎたあたりから、試合の流れに変化が表れる。長短のパスを織り交ぜながらボールを運ぶ新潟がペースを握り始めたのだ。ボール支配率こそ新潟を下回ったものの、それでもアルディージャは再三にわたって質の高い攻撃を見せ続けた。右サイドでアップダウンを繰り返し、攻撃の起点になったのがDFの奥井だ。高い位置でボールを持ち、嶋田との連携からたびたびチャンスを作った。

 シュートの数でもアルディージャが大きく上回った。23分のセットプレーでは、ファーサイドの河本がヘディングシュート。38分には、ハーフウェーラインでボールを受けた奥抜がドリブルで前線を突破。思い切りよくミドルシュートを放っている。さらに40分には、左サイドの深い位置から河面がクロス。頭一つ抜け出したシモヴィッチのヘディングシュートが相手GKの正面を突いた。いずれもゴールを割ることはできなかったが、アルディージャが前半で10本以上のシュートを放った。

 均衡を破ったのは、後半が始まってすぐのことだ。47分、ルーズボールを競り合った奥抜が、ペナルティエリアの外で相手のファウルを誘った。FKを獲得。ゴールまでの距離はおよそ23m。キッカーは大前。鋭い回転がかかったボールは壁の上を抜き、鮮やかにゴールネットを揺らした。

 1-0。その後もアルディージャが攻勢に出た。際立ったのが、一つの攻撃をシュートで終わらせる積極性だ。56分にはくさびに入ったシモヴィッチが複数の相手を引きつけ、空いたスペースに走り込んだ奥井がシュート。60分にはプレスバックしながら高い位置でボールを奪った嶋田が、ペナルティエリアの外から得意の左足を振り抜いた。その直後には、古巣を相手に躍動する三門からチャンスが生まれる。シモヴィッチ、嶋田とボールをつなぐと、右サイドの裏を取った三門がクロス。ファーサイドに走り込んだ奥抜はややタイミングが合わなかったが、粘り強くシュートを打ち切った。

 70分にはマテウスを投入した。その3分後には菊地に代えて酒井をピッチに送り込む。守備陣も本領を発揮した。新潟のFWターレスは、河本が徹底マークで封じ込めた。GKの笠原も声でチームを鼓舞し続けた。

 アルディージャは最後まで2点目を奪いにいった。82分には右サイドを抜けた大前のクロスを、中央で待ち構えていたシモヴィッチが反転してシュート。しかし、これは相手GKに阻まれる。アディショナルタイムは3分。相手のセットプレーを粘り強くしのいだ。試合終了を告げるホイッスル。その瞬間、アウェイ側のゴール裏、そしてアルディージャのベンチが歓喜に包まれた。

 大きな白星だ。4試合ぶりの勝利は、今季初の無失点ゲームである。アウェイで勝点をつかんだのも初めてだった。河本の復帰がチームに安定感をもたらし、奥抜もデビュー戦とは思えない積極的なプレーでチームに勢いを生んだ。しかし、大事なのはこれからだ。今日の勝利を次節の東京V戦、そしてこの先の戦いにつなげなければいけない。

(総評:岩本勝暁//写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

石井正忠監督 会見コメント

「今日の新潟とのアウェイゲームは、非常に厳しい戦いになると覚悟の上で試合に臨みました。勝てていなかったアウェイゲームに勝利することができ、しかも、無失点で試合を終えることができました。今日の試合のメンバーだけではなく、大宮に残っているメンバーも含めて、今週は非常に良いトレーニングができましたので、その成果が表れたと思います。攻撃では、相手陣内にボールを運んで崩す形を数多く作ることができましたし、守備でも大きく崩れて相手にチャンスを与えるシーンも少なかったので、評価できる試合内容だと思います。新潟まで足を運んでくれたサポーターに勝利を届けることができて良かったです」

選手コメント

MF20 酒井 宣福 (#20宣福)
「自分が育ってきたクラブとの対戦で、慣れ親しんだピッチでプレーするのはすごく不思議な感じで、楽しくプレーできました。後半途中からの出場でしたが、まずは失点しないことを意識しながら、思い切って前に出てコーナーキックを獲得したり、時間を作ったりすることができて良かったです。常に集中を切らさずに最後まで戦い抜くことが重要です。まだ1つ勝っただけですし、連戦になるので、次も勝てるように頑張っていきたいと思います」

GK22 笠原 昂史 (#22笠原)
「相手が良い状態でボールを持っているときに、まずは自分が常に良い準備をしておくことを念頭に置いていました。全員で体を張った守備ができ、それほど危険なシーンは作られなかったですし、クロスなどに対しても良い判断をすることができました。最後のコーナーキックで触れなかった場面は悔やまれますが、そこを反省しながら良いプレーを続けていきたいと思います。次は今シーズン無敗の東京Vが相手ですので、勝利できるように、また一週間、良い準備をしていきたいです」

MF33 奥抜 侃志 (#33奥抜)
「公式戦で早くプレーしたいと思っていたので、初めて先発出場できてうれしかったですし、デビュー戦で勝利することができて本当に良かったです。ボールを持ったときの仕掛けなど、自分の良い部分には自信を持っていますので、チームためにプレーしながら、もっと積極的に出していきたいと思います。今日も何回かは突破することができました。一方で、90分間走り続けて戦うこと、チャンスを決め切るところは課題だと思います。また勝利を届けられるように頑張りますので、引き続き、ご声援よろしくお願いします」

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@Ardija_Official