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ホーム > 試合 > 明治安田J2 > 第11節
明治安田J2
第11節
MOVIXさいたま
2018 4/28(土) 16:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
東京ヴェルディ
東京V
49'ロビン シモヴィッチ
89'マテウス

DAZN
TV放送DAZN

笠原のビッグセーブも飛び出し、2戦連続の完封勝利!

 今シーズン初の連勝を――。それが、全ての人の願いだ。前節は大前が直接FKを決めて新潟に1-0で勝った。無失点での勝利はシーズン初だ。守備に安定感をもたらした河本、攻撃の原動力となった奥抜は今節も先発に入った。相手の東京Vは、ここまで負けなし。だが、臆することはない。「首都圏バトル5」で勝点3を積み上げ、一気に攻勢を掛けたいところだ。

 立ち上がりからタフな戦いを強いられた。左右にボールを動かす相手に対し、前線から圧力を掛けにいく。ボール支配率では、やや上回られた。21分にはディフェンスラインの裏を取られそうになり、至近距離から打たれたドウグラスのシュートはGK笠原がビッグセーブで防いだ。

 24分、素早いリスタートから河面が左サイドを突破。クロスに合わせた大前のシュートは、相手GKに阻まれる。さらに、こぼれ球に反応した嶋田がシュート。これも相手GKにブロックされた。このシーンに象徴されるように、河面と酒井の両サイドバックが積極的に攻撃参加。高い位置をキープし、相手の3バックの裏を果敢に狙いにいった。

 激しい主導権争いが続いた。36分に大山の縦パスからチャンスをつかむ。シモヴィッチがくさびに入ると、奥抜がドリブルで持ち込んでシュート。しかし、ボールは相手の足に当たってゴールラインを割る。その後もアルディージャが攻めた。カウンターからピンチを招く場面もあったが、河面が体を張って相手のシュートを外にかき出した。両者ゴールを割ることができず、0-0のまま前半を終えた。

 後半の立ち上がりはアルディージャが優勢に進めた。後半開始早々の46分には、左サイドから中に切り込んだ奥抜のシュートが、惜しくもGKの正面を突く。その2分後には、今度は相手のミドルシュートをGK笠原がビッグセーブ。「笠原のビッグセーブでチームに勢いがついた」とはマテウスの言葉だ。

 そして49分、ついに先制点が生まれる。右サイドの嶋田の縦パスに反応したのはシモヴィッチ。ポジション取りで競り勝った相手を置き去りにすると、そのままGKをかわした。最後は無人のゴールに押し込んで、欲しかった先制点を手に入れた。

 押し込まれる時間もあったが、我慢強く守り切った。「前節を失点0で押さえられたという自信が大きな要因になっている。いい準備をしてきたので、苦しい場面でも耐えることができた」と笠原。全員が的確にポジションを取り、相手の攻撃の芽を摘んでいった。

 アルディージャは64分にマテウス、84分に富山を投入。攻撃の厚みが増し、相手のディフェンスラインを下げさせた。待望の追加点は、試合終了間際の89分。相手の攻撃をはね返し、カウンターを仕掛けた。ハーフウェーライン付近でマテウスがボールを受け、そのまま相手を2人かわしてドリブルで抜け出した。最後は相手GKの脇を抜くシュートでゴールネットを揺らした。

 2-0。「無敵大宮」のチャントが、ホームのNACK5スタジアム大宮を包む。アディショナルタイムは4分。最後までアルディージャがボールを支配し、タイムアップの時を迎えた。

 大きな勝利だ。笠原がビッグセーブでチームを鼓舞した。連勝、そして2試合連続の完封は、いずれも今シーズン初。ようやく歯車が、かみ合い出した。「これから上がっていくきっかけになるゲームができた。これを積み重ねたい」と笠原。トップチームのスローガン「ONE」のように、今、チームが一つになろうとしている。

 さあ、いよいよ反撃開始だ。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

石井正忠監督 会見コメント

「東京Vを相手にボールを保持される時間は長くなるのではないかと予想していました。実際に持たれた時間帯もありましたが、自陣に引くだけでなくしっかりと前からプレッシャーをかける、相手を制限するということは良くできていました。そこから攻撃に移る場面もいくつかありましたし、チーム全体として攻守両面で成長していると思います。
 前節アウェイで勝利し、今日もホームで勝って連勝しようという勢いを持って、選手たちは90分間戦ってくれました。連戦になる前の試合で東京Vを相手に複数得点、また2試合連続で無失点に抑えることができ、チームの状態は良くなっていると思います。そういった試合ホームゲームで、ファン・サポーターの皆さんに見せることができて本当に良かったです」

河本 裕之選手 ウイニングメッセージ

選手コメント

DF3 河本 裕之 (#3河本)
「監督からは、守備は全体でしっかり連携していくようにという指示を受けてゲームに入りました。新潟戦と同じように、周りと連携を取りながらやれたと思います。前半は僕のところでうまくつなげずに流れを持ってくることができないところがありましたが、しっかり前線につなぐことができれば、みんながやってくれると思っていたので、後半は修正することができて良かったです。2連勝に満足することなく、一試合一試合勝っていければと思います」

MF7 三門 雄大 (#7三門)
「ここまでサポーターの皆さんにも悔しい思いをさせてしまってきましたが、勝点を積み重ねられるようになってきました。まだ序盤戦に失った勝点を取り戻すことはできていないし、無敗のヴェルディに勝つことができたのは大きいですが、気を緩めることなく戦っていければと思います。ミスが起きてもみんなでカバーできています。皆で助け合って、支え合ってやっていかないといけません。クリーンシートを続けていけるように戦っていきたいと思います」

FW10 大前 元紀 (#10元紀)
「もう少しボールを回されるかなと思っていましたが、ブロックを作るところは作って、しっかり守ることができました。一人ひとりの役割をはっきりして戦えていますし、無失点試合を続けられたことは大きいと思います。積み重ねてきたことが少しずつ形になってきていると感じています。今日もたくさんの方がNACKに来てくれましたが、大きな声援をもらえると力になりますし、その中で勝つことができて良かったです。この後の試合でも勝ち続けることができように戦っていきたいです」

MF15 大山 啓輔 (#15大山)
「首都圏バトル5の試合ということで、例えば畠中選手などアカデミー時代に対戦した選手と公式戦を戦うことができ、刺激になりました。相手はボールを握りたいチームでしたので、間延びしなければと思っていましたが、守備の優先順位が整理できていますし、崩されたシーンも体を張って止めることができました。試合中に修正できるようになっていることが大きいです。次も勝って3連勝できれば勢いが生まれると思いますから、勢いに乗ってホームに帰ってきたいと思います」

首都圏バトル5
Twitter

@Ardija_Official