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ホーム > 試合 > 明治安田J2 > 第14節
明治安田J2
第14節
 
2018 5/13(日) 14:00
NDスタ
モンテディオ山形
山形
大宮アルディージャ
大宮
76'小林 成豪
62'大前 元紀
DAZN
TV放送DAZN

大前のゴールで先制するも、同点に追いつかれて勝点1を分け合う

 アルディージャが上昇機運に乗ってきた。第10節の新潟戦から3連勝。前節の千葉戦は0-1で敗れたが、内容は相手を圧倒していたと言っていい。このまま勢いを継続していきたい。明治安田J2第14節はモンテディオ山形と対戦。敵地に乗り込んだ。

 立ち上がりは山形がアグレッシブに攻めてきた。しかし、アルディージャは慌てない。丁寧にボールを動かしながら、前への推進力を高めていく。オープニングシュートは三門。右サイドの嶋田からパスを受けると、ミドルシュートを放った。その後もアルディージャは、守備のブロックを保持したまま、数的優位を作って相手からボールを奪いにいく。

 10分を過ぎた頃からアルディージャがボールを支配する時間が長くなってきた。しかし、攻め急がない。長短のボールを縦へ、横へと動かし、相手の守備に揺さぶりをかける。セットプレーのチャンスもあった。シモヴィッチをターゲットにして、長いボールを入れることもあった。

 最終ラインに5人が並ぶ山形の守備は、固く整備されていた。アルディージャは河面、酒井の両サイドバックが果敢にアップダウンを繰り返す。40分には右サイドの酒井がカットインから左足でシュート。これは惜しくも相手DFに弾かれた。大きな動きがないままスコアレスで前半が終了。勝敗の行方は後半に委ねられた。

 後半の立ち上がりは、アルディージャが耐える時間が長くなった。48分には山形の阪野にヘディングシュートを許す。これはGKの笠原が見事な反応でブロックした。49分には汰木に至近距離からシュートを打たれた。そのあとの連続したセットプレーのピンチもしのぎ切った。

 ボールの動きが激しくなる。試合の流れが両チームの間を大きく行き来した。その直後だった。62分、相手のカウンター攻撃を、菊地がセンターサークル付近でブロック。カバーに入った河本、三門とボールをつなぎ、すばやく左サイドのマテウスに展開する。ここからのスピードが速かった。マテウスから相手ディフェンスラインの裏にグラウンダーのクロス。うまくマークを外して走り込んできたのは大前だ。後ろから来たボールを左足で合わせて、ゴールに流し込んだ。

 これまで磨いてきた攻撃の形が実を結んだ。大前の今シーズン7点目で、アルディージャが先制した。しかし、76分、山形にCKのこぼれ球を押し込まれて同点ゴールを献上。引いて守る、いわゆるリトリートし始めた直後の失点だった。

 1-1。ベンチも動いた。82分にはマテウスに代えて奥抜を投入する。その直後には、カウンターから一気にチャンスをつかんだ。嶋田のアーリークロスを、ファーサイドの大前が胸でトラップ。空中でボールをコントロールしながら相手DFをかわしたが、シュートは惜しくも枠をとらえることができなかった。

 茨田、奥井もピッチに入った。しかし、4分のアディショナルタイムも大きなチャンスはなかった。1-1のままタイムアップ。勝点1を分け合う結果となった。

 連敗は免れた。しかし、勝点3を持ち帰るチャンスは十分にあった。シーズンは今日の第14節で3分の1を終えた。ここから先は、一つひとつの勝点がさらに重みを増してくる。次節の岐阜戦でしっかりと勝点を確保し、上位に食らいついていきたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

石井正忠監督 会見コメント

「今日の試合は、90分を通して隙を作ってはいけない、そういうゲームをしてはいけないということでゲームに入りました。先制しながらも、セットプレーのこぼれ球から失点してしまい、非常にもったいない試合だと思っています。
 内容的には、ある程度、自分たちが狙っている部分はできていると思いますので、継続して取り組んでいき、次につなげていきたいです」

選手コメント

DF2 菊地 光将 (#2菊地)
「山形はすごく引いてきたので、最終ラインとしてはテンポ良くボールを回すことを意識しました。ボールを失っても前線の選手が切り替えて奪い返しに行ってくれましたし、守備陣もリスク管理ができていたので2次攻撃、3次攻撃につなげることができたと思います。相手の前半のシュート数がゼロだったように、相手が前線に入れてくるボールに対しても、チームとして良い対応ができていました。トレーニングからもっともっと詰めていき、勝点3を積み重ねていけるようにしていきたいです」

FW10 大前 元紀 (#10元紀)
「相手が5バックでブロックを作ってきましたが、得点シーンは最終ラインとGKの間にスペースができていましたし、マテウスから良いタイミングで良いボールが来たので合わせるだけでした。シュートシーンを増やしていくためにも、相手DFの間へのパスをもっと入れるなど、相手が嫌がるようなプレーを増やしていきたいです。今日は勝たなければいけない試合でしたし、すごく悔しいですが、しっかりと切り替えて下を向くことなく、ぶれずに戦っていきたいと思います」

MF15 大山 啓輔 (#15大山)
「後ろでボールを回すことができた一方で、相手ゴール付近での攻撃のクオリティーに課題が残りました。人数を掛けて守ってきた相手に対して、サイドに展開してクロスを入れたり、サイドから中央でパスを受けて縦パスを入れたりと、攻撃のバリエーションを増やしていきたいと思います。流れの中でピンチはほとんどなかったわけですし、強いチームは1-0で勝ち切れるチームだと思うので、失点しない勝負強さを身に付けていきたいです」

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#山形_大宮