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ホーム > 試合 > 明治安田J2 > 第16節
明治安田J2
第16節
 
2018 5/27(日) 14:00
栃木グ
栃木SC
栃木
大宮アルディージャ
大宮

14'大前 元紀
DAZN
TV放送DAZN

大前がPKを決めて先制点をゲット! 1-0で栃木を下す!

 3連勝のあと、3戦勝ちなし。厳しい戦いが続いている。今日の栃木戦は、アルディージャが現状の力を知る上で重要な一戦だ。守備が強い栃木は、ロングボールを主体に攻撃を展開してくる。起点になるのはストライカーの大黒。セットプレーからの攻撃も大きな武器だ。さらに2016年から栃木を率いる横山監督はアルディージャのことをよく知る人物である。ウィークポイントを徹底的に突いてくるだろう。先に点を取って、攻守にわたって主導権を握りたい。

 栃木が攻め、アルディージャが守る。立ち上がりの構図だ。栃木のセットプレーも続いたが、アルディージャは粘り強く守った。試合の入り方は悪くない。守備から攻撃への移行もスムーズで、カウンターから何度もタテにボールが入った。

 先制点はアルディージャだ。右サイドの深い位置でボールを奪うと、ペナルティエリア内の大前へ嶋田がクロスを送る。競り合った相手DFがハンドのファウルを犯し、アルディージャがPKを獲得した。キッカーは大前。冷静に相手GKの逆をついてゴールを決めた。

 ここからアルディージャがボールを支配する時間が長くなってきた。ボールを回すテンポがよく、セカンドボールへの対応も早い。しかし、思わぬアクシデントもあった。DFの菊地が相手との接触プレーで負傷。27分、山越と交代した。

 さらに我慢の時間が続く。だが、山越、河本のセンターバックは安定していた。酒井、河面の両サイドバックもハードワークを繰り返した。栃木のロングスローからの攻撃も、GK笠原を軸にゴール前にブロックを築いた。アルディージャが耐え、1点をリードしたまま前半を折り返した。

 後半も一進一退の展開が続く。両者ともに、相手のディフェンスラインの裏を積極的に狙いにいく。アルディージャは酒井が右サイドでアップダウンを繰り返し、嶋田とのコンビネーションから果敢にゴール前へ侵入していった。後半開始早々の48分には右サイドの酒井が上げたクロスを嶋田がスルーし、大前がダイレクトでシュートを放つ。ゴールはならなかったが、自陣から長短のパスをつないでシュートで終えた。理想的な攻撃の形が生まれつつあった。

 守備も安定していた。FWの富山、大前が高い位置からプレッシャーをかけて、栃木にロングボールを蹴らさない。大山、三門のダブルボランチは、持ち前のハードワークで中盤の危険なエリアを消した。相手のセットプレーも集中して守っていた。

 88分、大前に代えて茨田を投入。あとは落ち着いて時計の針を進めるだけだった。栃木はDFを前線に残してきたが、アルディージャの守備陣は相手に自由を与えなかった。終了間際には、相手のバックパスを奪ってGKと1対1となったマテウスがループシュートを狙う場面もあった。4分のアディショナルタイムも、マルセロを送り出してしのぎ切った。1-0のままタイムアップ。アルディージャが4試合ぶりに勝点3を手に入れた。

 およそ1カ月ぶりのクリーンシート(無失点試合)にゴール裏のサポーターも沸いた。守備の集中力が高かった。得点はPKによる1点だけだったが、泥臭くとも勝点3を獲得できたことが大きい。次節はホームで讃岐と対戦する。今日の勝利でつかんだ勢いが本物であることを証明したい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

石井正忠監督 会見コメント

「今日の試合は、厳しい、そして、堅い試合になると予想していました。栃木SCの守備は非常に堅く、それをこじ開けるのは難しい部分もありました。
 今日の試合では、前半に相手ボックス内に進入することができて、PKですが先制点を取れたことが大きかったと思います。後半はコンビネーションを使って相手を押し込み、サイドから崩す形ができていましたし、逆に押し込まれた後にもカウンターからチャンスを作れていました。ただ、それらのチャンスを生かして追加点を決めきらないと最後まで厳しい戦いになってしまいます。
 今日はアウェイゲームでしたが、サポーターの方が数多くスタジアムまで駆けつけてくれました。サポーターの皆さんの声援の力は非常に大きく、それによって選手が90分間集中力を保ち、相手に隙を与えずに試合を終えることができたと感じています」

選手コメント

DF4 山越 康平 (#4山越)
「突然の出場でしたが、慌てずに落ち着いてプレーしようという意識でピッチに入りました。地元の思い入れのあるスタジアムでプレーでき、うれしかったです。ロングボールが相手のストロングポイントだったので、自分のところではね返せれば優位に立てると考えていました。自分自身まだまだ甘い部分がありますし、試合を通じて集中力を高く保たなければいけないと思うので、練習から意識を高めていきたいです。今日もホームのような雰囲気を作っていただき感謝していますし、皆さんに勝利を届けられて良かったです」

FW10 大前 元紀 (#10元紀)
「PKは冷静に決めることができて良かったです。相手がロングボールを蹴ってくるのは分かっていたので、セカンドボールを拾うことや、前線からの守備を意識しました。トミとも話しながらサイドバックの裏を狙ったり、食い付いてきたセンターバックの背後を取ったりできましたし、寄せてこないときは僕らが受けて起点を作ることもできたと思います。自分も含めて追加点を奪うチャンスがあったので、2点目、3点目をしっかりと取れるようになれば、もっと良いチームになっていけると思います」

MF16 マテウス (#16マテウス)
「立ち上がりから高い集中力で入ることができましたし、前の4人から積極的な守備を仕掛けて、攻守において連動してプレーすることができました。チームとして良い形を保つことができたからこそ、無失点で試合を終えることができたと思います。今後もこれを継続していくことが大事です。来週はホームで多くの方が応援に来てくださいますし、今日の勝点3を無駄にしないように、次に向けて良い準備をして連勝できるように頑張りたいです」

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@Ardija_Official