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ホーム > 試合 > 明治安田J2 > 第27節
明治安田J2
第27節
 
2018 8/4(土) 18:00
味スタ
東京ヴェルディ
東京V
大宮アルディージャ
大宮
12'アラン ピニェイロ
45+3'ドウグラス ヴィエイラ
71'三門 雄大
DAZN
TV放送DAZN

三門の移籍後初ゴールも反撃及ばず。勝点奪取ならず

 負のスパイラルは断ち切ったはずだった。前節・熊本戦で鮮やかな逆転勝利を奪い、連敗を2で止めている。しかし、明治安田J2第27節、東京Vとのアウェイゲームは1-2で敗戦。前節の勝利でつかんだ勢いを継続することはできなかった。

 アルディージャが攻め、東京Vが守る。立ち上がりは、多くの時間を相手陣内で過ごした。積極的にプレスを掛け、ボールを奪った高い位置から攻撃を仕掛ける。7分には、ペナルティーエリアの外でこぼれ球に反応した三門がミドルシュート。相手DFに弾かれたものの、スローインから大きなチャンスをつかむ。右サイドに流れた富山にボールが入ると、グラウンダーのクロス。ダイレクトで合わせた大前のシュートは、クロスバーを越えていった。

 失点はわずかな隙から生まれた。12分。左サイドを突かれると、アラン ピニェイロにゴールを決められる。その後も守る時間が続いた。「試合の入りは良かったが、失点してからは守備の選手も前に行かなければいけなくなった。その状態から、サイドを突かれてしまった」と大山は振り返る。

 23分に飲水タイムが入り、その後はこう着状態が続いた。アディショナルタイムも間もなく2分が過ぎようとしていた頃だ。交代で入った泉澤が中盤の空いたスペースに入ってきた。ワンツーの折り返しを受けてシュート。ふわりと浮いたボールは、ドウグラス ヴィエイラの頭をかすめてゴールに吸い込まれていく。アンラッキーな面もあったが、2点のビハインドで前半を折り返した。

 後半もアルディージャは積極的に前に出た。ゴール前に行くまでの過程は決して悪くない。守備では相手のミドルシュートをGK笠原がファインセーブで防いだ。セットプレーのピンチもゴール前にブロックを築いて守り切った。

 54分、ベンチが動く。右サイドハーフにマテウスを投入し、攻撃のリズムを変えた。56分にはマテウスがカットインからシュート、60分にも中に入ったマテウスが相手の意表を突いてループシュートを放つ。いずれもゴールマウスをとらえることができなかったが、アルディージャが追い風を感じながらゲームを進めていた。

 68分には、大山に代わってマルセロがピッチに入った。そのマルセロは右サイドへ。マテウスが左サイドハーフに入り、茨田と三門がボランチを組んだ。すぐに効果が表れた。アルディージャが目の覚めるようなカウンターからゴールを決めたのだ。

 始まりは相手のCKだった。ゴール前に上がったボールをGK笠原がパンチング。セカンドボールをマルセロが拾い、左サイドの茨田に素早く展開。スルーパスに反応したのは、ディフェンスラインの裏を突いたマテウスだ。「マテウスのスピードを生かせるパスをタイミング良く出せた」と茨田。落ち着いて逆サイドを確認したマテウスがパスを出す。「仲間を信じて走った」という三門の移籍後初ゴールで、ついに1点差に迫った。

 残り時間が10分を切り、ベンチが3枚目のカードを切った。茨田に代えて横谷を投入。3バックに切り替えて、酒井を一つ前に押し上げた。マルセロも中に絞って高い位置を取る。アルディージャの波状攻撃が続いた。しかし、セットプレーのチャンスも相手の高い壁に跳ね返された。最後までゴールを割ることができず、1-2のまま試合を終えた。

 悔しい敗戦になった。結果的に前半の失点が最後まで響いた。石井監督も試合後の記者会見で「前半に2失点してしまい、そこから巻き返すのは難しかった。もう一度、守備を整理したい」と振り返っている。次節は愛媛FCとのアウェイゲームだ。巻き返す時間は、十分にある。

(総評:岩本勝暁/写真:高須力)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

石井正忠監督 会見コメント

「前半に2失点してしまい、そこから3点をひっくり返すという難しい状況になってしまいました。今日は、前半から守備の対応が良くありませんでした。それがこういう結果になり、チームとして守備の仕方をもう一度、整理して次節に向かいたいと思います。前からプレッシャーが掛からなかったところで、後半途中から前に人数を掛けてボールを奪いに行き始め、展開が少し良くなりましたので、今後の一つの形にしていければと思います。
 今日は暑い中、スタジアム全体の約3分の1という多くの大宮のファン・サポーターの方が、味の素スタジアムまで応援に来てくださったにもかかわらず、皆さんの前で残念な試合を見せてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです」

選手コメント

DF6 河面 旺成 (#6河面)
「ヴェルディは後ろからしっかり組み立ててきますし、一度ワイドに開いた選手に預けた後に、シャドーの選手が走り込んでくることに気をつけていましたが、間にボールを入れられてしまい、うまくプレッシャーをかけられませんでした。試合に使ってもらっているからには、自分のプレーで今の厳しい状況を打開できるように、意識を高く持って取り組んでいきたいです。応援してくれる皆さんの声援を力に変えて戦っていきたいです」

MF17 横谷 繁 (#17横谷)
「ベンチから見ていて全体的に動きが止まっていたので、動き出すことで生まれたスペースを使えると良いと思っていました。外に開いたマテウスの特長を生かすことと、ツートップの裏への抜け出しにパスを通すことを狙っていました。勝点を積み重ねることができず、より厳しい状況になりましたが、気持ちを切り替えて、もう一度顔を上げて戦わないといけないと思いますし、サポーターの皆さんの声援に結果を出してこたえたいです」

MF39 嶋田 慎太郎 (#39嶋田)
「立ち上がりは良い流れだったと思いますが、先制点を許してしまい、さらに前半の終了間際に追加点を奪われたことが痛かったです。久しぶりのスタメン出場でしたから、仕掛けるプレーやスルーパスといった自分の持ち味を出したかったですが、守備に回る時間も長く、得点につながるプレーを見せることができませんでした。チームが勝利するために、また練習からしっかり取り組んでいければと思います」

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