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ホーム > 試合 > 明治安田J2 > 第28節
明治安田J2
第28節
 
2018 8/12(日) 19:30
ニンスタ
愛媛FC
愛媛
大宮アルディージャ
大宮
12'神谷 優太
45+2'マテウス
49'大前 元紀
68'富山 貴光
69'大前 元紀
84'大前 元紀
DAZN /南海放送(録)
TV放送DAZN /南海放送(録)

大前がハットトリック! 後半4発で愛媛を粉砕!!

 明治安田生命J2第28節は、8月11日と12日の開催である。アルディージャは12日に、愛媛とのアウェイゲームに臨んだ。すでに終了したゲームでは、上位陣の多くが勝点3をつかんでいる。それだけに、取りこぼしは許されない。

 ゲームの入り方には、十分に気をつけていたはずである。チーム全体が連動して、高い位置からプレッシャーをかけていった。8分にはピッチ中央の大山が右サイドへ展開し、高い位置を取っていた右サイドバック酒井がカットインから左足シュートへ結びつけた。

 ところが、12分に先制点を許してしまう。立ち上がりの15分以内に先制された過去2試合の教訓は、残念ながら今回も生かされなかった。

 その後は愛媛にペースを握られる。先制点を決められた神谷をつかまえきれず、彼を起点に際どい場面を作られてしまう。37分にはペナルティエリアほぼ正面からの直接FKが、アルディージャゴールのバーを叩いた。

 攻守にリズムをつかみきれないまま、時間が過ぎていく。守備の局面では3バックを5バックにしてスペースを埋める相手を、アルディージャは崩し切ることができない。

 ここで戦況を一変させたのがマテウスだった。前半アディショナルタイムに左足の無回転シュートで相手GKを襲うと、その直後にゴールをこじ開ける。左サイドからドリブルでペナルティエリア内へ持ち込み、ゴール右上スミに豪快な一撃を突き刺したのだった。

 同点に追いついたアルディージャは、後半開始直後に追加点を奪う。大山のタテパスを大前がワンタッチで富山へつなぐと、DFと競り合った背番号28がペナルティエリア内で転倒する。主審はすぐに笛を吹いてペナルティスポットを指し示し、同時に富山を倒したDFにレッドカードを提示する。

 キッカーはもちろん大前だ。得点ランキング首位をキープする17ゴール目が、ゴール左スミに吸い込まれた。

 数的優位に立ったアルディージャは、ピッチを幅広く使ってボールを動かし、相手を揺さぶりながら得点機をうかがっていく。

 68分には3点目が生まれる。大山のパスを受けた茨田がドリブルで持ち込み、ペナルティエリア右の富山に絶妙なラストパスを通す。富山は冷静に右足で決めた。

 ダメ押しの4点目は直後の69分だ。大山のスルーパスをペナルティエリア右で受けた大前が、余裕の右足シュートで逆サイドネットを揺らした。

 リードを3点に広げても、アルディージャに油断はない。73分、石井監督は三門から横谷、富山からシモヴィッチへスイッチする。81分には酒井に代わって奥井が投入された。

 交代選手が攻撃を活性化すると、84分にまたもゴールが生まれる。入ったばかりの奥井がグラウンダーのクロスを送ると、ゴール正面の大前がワンタッチで右足を振り抜く。左ポストを叩いたボールは、そのままゴール内へ吸い込まれていった。ハットトリック達成の大前は、2016シーズンのJ2であげた18得点を上回る自身19ゴール目となった。

 数的優位に立ったとはいえ、今季最多の5得点には称賛が集まる。同時に、追加点を許さなかった守備にも触れるべきだろう。

 攻から守への切り替えが徹底され、素早くボールを奪い返す場面も見られた。とりわけ、大山の献身性は最終ラインの負担を軽減した。出場停止の河本に代わってセンターバックに入った畑尾も、後半アディショナルタイムの果敢なシュートブロックで存在感を示している。

 試合後の大前は、25節の松本戦で11対10になりながら逆転負けを喫したことに触れた。同じ轍を踏まないとのメンタリティは、チーム全体に共通するものだったはずだ。大量5ゴールで愛媛を粉砕した勢いは、次節からのホーム2連戦に持ち込まれるだろう。

(総評:戸塚啓/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

石井正忠監督 会見コメント

「遠く離れた大宮から応援に来てくれたファン・サポーターの皆さんに、勝利を届けることができて非常に嬉しく思います。ただ、前半の立ち上がりに、少し簡単な形で失点してしまったことは、反省しないといけません。その後、自分たちでボールを動かすことはできていましたが、相手の陣地の深いところに入って脅威を与えるようなプレーは少なかったと思います。しかし、マテウスのゴールで息を吹き返すことができました。
 後半は立ち上がりからプレッシャーをかけてボールを奪い、そこで背後への動き出しが生まれたことでPKを得た場面が生まれたと思います。後半のゲームへの入り方は良かったと感じています。数的優位になってからのゲームの運び方は非常に良かったですし、その後は追加点を取ることができ、失点することもなく安定した守備ができていました。まずは、失点の場面を反省して、次の試合へ向かいたいと思います」

選手コメント

MF15 大山 啓輔 (#15大山)
「立ち上がりは良い形で入れましたが、失点後は守備の仕方を考えながら戦う時間が長くなってしまいました。1-1の状態で、ハーフタイムに修正できたのは良かったです。相手に退場者が出たという面もありますが、後半は前から奪いに行って追加点につなげることができました。無理に出て行ってカウンターを受けるのは避けたかったので、相手が前にパワーを掛けてくるタイミングを突こうと考えていました。逆転勝利はすごく大きいですし、この勝利を次のホームゲームにつなげていきたいです」

FW28 富山 貴光 (#28富山)
「前半は難しい時間帯もありましたが、1失点に抑えながら、マテちゃんが前半終了間際に得点してくれたことが大きかったと思います。ピッチの中では、我慢して戦おうと声を掛け合っていました。この前は2失点目を喫してしまいましたが、それを修正できた部分は良かったです。PKをもらったシーンなどは、前線で良い関係が作れていました。自分も久しぶりに得点できましたので、どんどん点を取ってチームの勝利に貢献していきたいです」

DF50 畑尾 大翔 (#50畑尾)
「個人としてもチームとしても結果が欲しかったので、失点してしまいましたが、まず勝てたことは良かったです。我慢強く戦っていれば、得点できる力がありますし、精神的な部分も含めて、自分たちから崩れないことが大事だと考えていました。戦術的な部分に関しては、試合中に話し合って修正していければと思います。ただ、一試合勝っただけです。これを継続してしっかりと勝ち続け、J2優勝という目標を達成できるように頑張りたいと思います」

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