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ホーム > 試合 > 明治安田J2 > 第37節
明治安田J2
第37節
NTTドコモ
2018 10/13(土) 16:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
栃木SC
栃木
23'大前 元紀

DAZN
TV放送DAZN

大前が直接FKを決めて1-0で勝利。2連勝を飾る

 明治安田J2の上位争いは大混戦だ。勝点60のアルディージャは、第36節を終えて5位。歓喜のクライマックスを迎えるために、一つの勝利、一つの勝点が重要な意味を持つ。第37節・栃木戦。先発メンバーに変化があった。7月29日の熊本戦以来、およそ2カ月半ぶりにシモヴィッチが入ったのだ。

 狙いははっきりしていた。最終ラインに5人を並べ、引いた状態からプレッシャーを掛けてくる栃木に対し、シモヴィッチを起点に攻撃を展開した。前線でボールを収めることで相手の意識を中央に集め、サイドハーフのマテウスと茨田がディフェンスラインの裏を狙う。しかし、相手の厳しいプレッシャーもあり、立ち上がりは思うようにボールを前に運べなかった。

 待望の先制点は23分、セットプレーから生まれた。きっかけを作ったのは茨田のスルーパスだ。左サイドで河面のパスをダイレクトで前線に送り込んだ。これに反応した大前が抜け出すと、ペナルティーエリア手前で倒されFKを獲得。ゴールまでの距離は20m弱。大前が蹴ったボールは鮮やかな放物線を描き、ゴールネットを揺らした。

 その後は拮抗した。ただ、「粘り強く守備をしながら、自分たちでボールを動かしてチャンスを作ることができた」と石井監督。攻めあぐねたという印象はない。むしろ、落ち着いて試合を進めたと言えよう。セカンドボールにもうまく対応していた。1点をリードしたまま、前半を折り返した。

 55分。試合が大きく動くかに思われた。大山のロングフィードを受けた大前がペナルティーエリアに入ったところで倒されてPKを獲得。キッカーはマテウス。しかし、シュートはポストにはね返される。

 66分には富山がピッチに入り、攻撃の連動性が高まった。だが、一瞬の隙からピンチを招く。71分、ディフェンスラインで相手にボールを奪われ、大黒にループシュートを打たれたのだ。紙一重のところでバーに救われたものの、非常に危険なシーンだった。

 それでも、河本と畑尾のセンターバックを軸に我慢強く守った。石井監督は「守備の対応は完璧に近かった」と高く評価。GK笠原も懸命にチームを鼓舞し続けた。試合終盤は栃木が前線に人数を掛けてきたが、アルディージャは最後まで集中力を切らさない。4分のアディショナルタイムをしのぎ切り、1-0で勝利をつかんだ。

 大きな勝点3だ。3試合ぶりにクリーンシートを達成した。ここ数試合は白星と黒星を繰り返してきただけに、連勝したことに意味がある。「僕らは残りの5試合を勝たないと、優勝や昇格は見えてこない。他力の部分もあるが、まずは自分たちの試合をしっかりやっていきたい」。殊勲の大前はこう言った。

 次節は、勝点で並ぶ横浜FCとアウェイで対戦する。粘り強く白星を重ね、サバイバルを勝ち抜いていきたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

石井正忠監督 会見コメント

「今日は前半の立ち上がりからある程度自分たちが狙っていた戦い方ができたので、展開としては良い試合だったと思います。
 栃木の堅い守備ブロックを崩し切れず、チャンスを多く作ることができなかったのですが、前節と同じようにしっかり粘り強く守備をしながら、自分たちでボールを動かしてチャンスを作れていたので、そういった意味でも非常に良い試合ができたのではないかと思います。
 我々はとにかく勝点3を積み重ねていかなければならない状況なので、しっかり勝利することでチームにも勢いがつきますし、この良い状態を続けられるきっかけになったのではないかと思います。
 今日は12,000人以上のお客さんがこのNACK5スタジアム大宮に来てくれましたし、サポーターの皆さんの力というのは本当に大きかったです。ここで試合ができるのは残り2試合なので、またぜひ応援に駆けつけていただいて一緒に戦ってもらえればと思います」

大山 啓輔選手ウイニングメッセージ

選手コメント

FW9 ロビン シモヴィッチ (#9シモヴィッチ)
「自分が裏にランニングすることで、相手の5人のディフェンダーをずらしてスペースを生むことを狙っていました。常に試合に出る準備はできていますし、出るからにはチームに貢献することを考えています。久しぶりの先発出場でしたが、勝点3を取れましたので、この結果をポジティブに捉えたいです。残り5試合、サポーターの皆さんには、ホームにもアウェイにも可能な限り足を運んでいただき、一緒に目標である優勝を達成したいです」

FW10 大前 元紀 (#10元紀)
「相手は手堅いチームだったので、セットプレーが鍵になると思っていました。最近は、追いかける試合展開が続いていたので、狙っていたセットプレーで先制点を奪うことができて良かったです。ロビンの動き出しを生かして、自分は相手ディフェンスラインとボランチの間でボールを受けることを意識していました。チャンスはあったので追加点を奪うことができれば、より良かったです。自分たちは勝つことでしか上にいけません。勝ち続けることで上位にプレッシャーを与えて、最終的には自分たちが一番上にいきたいです」

MF20 酒井 宣福 (#20宣福)
「ロングボールが増える展開になっていたので、集中してセカンドボールを拾えるように意識しましたし、リードしていたので無用なリスクは冒さずに失点しないことが大切でした。終盤戦は今日のような試合が増えてくると思います。その中で、我慢してプレーできることが自分たちの強みだと思います。僕たちは目の前の試合に勝っていくだけです。サポーターの皆さんの後押しが一番心強いので、最後まで熱い応援をよろしくお願いします」

DF50 畑尾 大翔 (#50畑尾)
「無失点で終えることができましたし、全員で我慢してしっかりと守備することができました。後半に相手が前がかりになってきたので、それを利用した攻撃ができれば、より良かったと思います。勝たないといけない状況で勝ち切ることは、なかなか難しいことですが、今日のように球際とかサッカーのベーシックな部分で負けないことを続けていくことが大切です。残り試合にすべて勝って優勝することを僕は信じています。サポーターの皆さんも、引き続き、大きな声援を送ってくれると嬉しいです」

Twitter

@Ardija_Official