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ホーム > 試合 > 明治安田J2 > 第38節
明治安田J2
第38節
 
2018 10/21(日) 14:00
ニッパツ
横浜FC
横浜FC
大宮アルディージャ
大宮
76'北爪 健吾
52'河本 裕之
DAZN
TV放送DAZN

昇格争いの直接対決、アウェイでドロー

 J1復帰を懸けた戦いは、いよいよ大詰めだ。今日を含めて残り5試合。明治安田J2第38節は、昇格争いの直接対決となった。こちらは5位、相手は勝点で並ぶ6位・横浜FC。優勝を狙い続けるためにも、プレーオフ出場圏の6位以上を死守するためにも、譲れない一戦だ。アウェイだが、メインスタンドにもオレンジ色のユニフォームをまとった観客が多く見られるほどのサポーターがかけ付け、決戦に臨んだ。

 試合の序盤は、拮抗した展開だった。大山は「互いに、このゲームの大切さを認識していて、リスクを負わない戦い方で我慢の時間が長かった。自分たちの落ち着きどころが、なかなかできず、イメージ通りにできたという感じではない」と振り返った。

 10分、マテウスが右から左へドリブルして縦パスを送り、攻撃参加した河面のクロスにシモヴィッチが飛び込んだのが、最初のチャンス。16分には左サイドで得たFKを河面が蹴り、河本が左ボレーを合わせる場面もあった。ただ、オフサイドでゴールにはならなかったが、イバにゴールネットを揺らされる場面があるなど一進一退だった。

 守備では「外国籍選手の2トップに自由にやらせないように意識した」という河本が、大型FWイバとの激しいマッチアップで意地を見せた。他の選手も球際で厳しく争うシーンが続き、互いにヒートアップ。両チームがこの一戦に懸ける意気込みが随所にあふれ出ていた。見応えのある展開の中、スコアレスで前半を折り返した。

 試合は、後半が開始して間もなく動いた。52分、マテウスが右サイド中央寄りで得たFKで自らゴールを狙うと、強烈なシュートを相手GKがパンチング。続く左CKを大前が蹴ると、河本が頭で合わせてゴールへ流し込んだ。しかし、先制したことで相手の圧力が増し、サイドから押し込まれる場面が増えた。

 石井監督は、73分にシモヴィッチを下げて富山を投入。前線からプレスを掛けることで守備の強化を図った。だが直後の76分、クロスのこぼれ球からミドルシュートを決められ、同点に追いつかれた。その後は、互いに選手交代を繰り返して最後まで1点を争う展開となったが、結果は1-1の引分けとなった。

 先制した分、勝利を逃した印象は強く、悔しさは大きい。しかし、内容面は互角。三門は「内容を考えると妥当な結果。勝点を持って帰れることは、悲観することではない。これからは下位に沈んでいるチームとの対戦が続くけど、そういうチームほど危険なものはない」と、すぐに気持ちを切り替えていた。

 次節は、ホームで京都を迎え撃つ。優勝、自動昇格の可能性を追い続けるためには、下を向く時間こそ惜しい。とにかく一つでも多くの勝点を得るために戦い続けるのみだ。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

石井正忠監督 会見コメント

「勝点3を取るために戦いましたが、勝点1しか取れなかったのは非常に残念です。また、多くのファン・サポーターの皆さんが応援に来てくださった中、一緒に喜び合うことができなかったことが非常に残念です。
 試合に関しては、相手の堅い守備を崩し切れなかった場面や、慌て過ぎてミスになってしまった場面が多かったので、しっかりと修正して次に向かわなければなりません。セットプレーでの得点はトレーニングした成果が出たので、その点は良かったですが、一方でボールへの寄せが一瞬、甘くなって失点してしまった部分は、すぐに修正しなければならないと思います。選手たちは90分間ハードワークしてくれましたが、勝点2を失ったという気持ちが大きいです」

選手コメント

DF13 渡部 大輔 (#13渡部)
「試合序盤は落ち着かない時間が続きピンチも迎えましたが、みんなで集中して守り失点しなかったことは良かったと思います。ただ、勝ち切ることができずに残念です。僕たちは残り試合に全部勝つしかありません。横浜までたくさんのサポーターの方が応援に来てくれて、本当に力になりました。今日は悔しい想いをさせてしまったので、残り4試合に4連勝してJ1に復帰できるように頑張ります。最後まで応援よろしくお願いします」

MF15 大山 啓輔 (#15大山)
「落ち着きどころを作れずに苦しい時間が続きましたし、お互いにセーフティなプレーが多い硬い展開になりました。その中で、セットプレーから先制することができましたが、最低限の勝点にとどまりました。残り試合も少なくなりましたが、最後まで諦めないことが大事だと思います。サポーターの皆さんの声援のおかげで、今日はまるでホームのような感覚でプレーさせてもらいました。その熱い思いに勝点3で応えたかったです。次はホームで戦えるので、必ずや勝利で皆さんの気持ちに応えたいと思います」

MF24 ダビド バブンスキー (#24バブンスキー)
「相手が主導権を握っていましたし、難しい試合でした。自分が投入された時間は、ロングボールも多くタイトで難しい状況でした。残り4試合はすべて決勝戦のつもりで戦わないといけません。改善すべきところは改善し、チーム一丸となって勝利を目指していきたいです。勝利するためには、得点を奪う必要がありますから、ゴールを意識したプレーを心掛けたいと思います」

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