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ホーム > 試合 > 明治安田J2 > 第40節
明治安田J2
第40節
 
2018 11/4(日) 13:00
石川西部
ツエーゲン金沢
金沢
大宮アルディージャ
大宮
45+3'垣田 裕暉
57'大前 元紀
DAZN/NHK金沢
TV放送DAZN/NHK金沢

終盤の猛攻も実らず!勝点1にとどまる

 これ以上の足踏みは、絶対に避けなければならない。明治安田生命J2第40節は、前節とほぼ同じ布陣でアウェイ・金沢戦に挑んだ。前節から先発復帰した菊地が主将の腕章を巻き、2トップの一角を担うシモヴィッチは4試合連続の先発だ。唯一の変化はGK。塩田が35節・福岡戦以来5試合ぶりにゴールマウスに立つ。

 試合の入りは悪くなかった。開始10分までに2失点した前節を教訓として、攻守にスキを見せない。もっとも、シーズン終盤にきて調子を上げている金沢は、簡単な相手ではない。13分、相手のシュートが左ポストをたたき、17分にはCKから得点源の垣田にヘディングシュートを許す。しかし、得点は許さない。

 21分、中央から持ち出した大山がロングレンジから右足を振り抜く。無回転の一撃が相手GKを脅かした。30分には右サイドから酒井がクロスを入れ、シモヴィッチが胸トラップから左足でフィニッシュへ持ち込む。しかし、至近距離からのシュートは相手GKに阻止された。

 スコアが動いたのは45+3分だ。ペナルティーエリア内で酒井がファウルを取られ、金沢にPKを与えてしまう。これを垣田に決められ、0-1で試合を折り返した。

 ビハインドを背負った後半は、開始とともに攻撃のギアを上げていく。50分、縦パスを収めたシモヴィッチが相手守備陣をひきつけ、大前にパスをつなぐ。背番号10は巧みなトラップでマーカーのタイミングを外してシュートへ持ち込んだが、惜しくも枠を捕らえることはできない。それでも、57分には同点に追いつく。シモヴィッチへのファウルで得たPKを、大前が右足で確実に決めた。

 1-1のタイスコアに持ち込んだ後も、攻撃の勢いをさらに強めていく。河面と酒井の両サイドバックが高い位置を取り、ボランチの大山も三門と縦関係のようになった。その裏返しとしてカウンターを受ける場面もあるが、塩田、菊地、畑尾を中心にゴールを死守する。

 64分、酒井のクロスからシモヴィッチがヘディングシュート。76分、茨田に代わって嶋田がピッチに立つ。嶋田は2列目の右サイドに入り、マテウスが左サイドハーフへ。81分には、大山がベンチへ下がり横谷が入った。横谷は大山よりも下がり目のポジションを取り、ボールを効果的に散らしていく。

 ここから先は何度もゴールに迫った。83分、FKのクリアを三門がペナルティーエリア右へ蹴り込み、空中戦に競り勝った畑尾がゴール前へ折り返す。ここに酒井が飛び込むが、シュートは枠を捕らえられない。89分、右サイドの嶋田から横谷がパスを受け、ゴール前へクロスを送る。走り込んだ酒井が頭で狙うが、シュートはゴール右へ逸れていく。

 90分、三門がペナルティーエリア左へ入り込み、マテウスのパスを受けて低いクロスを入れる。GKが飛び出せない、DFもクリアできないボールに途中出場の富山が反応するが、右足のシュートは枠を捕らえることができなかった。2点目を取ることができないまま、後半アディショナルタイムには決定的なピンチを迎える。しかし、塩田のビッグセーブで失点は逃れ、1-1で終了のホイッスルを聞いた。

 試合後のインタビューで、石井監督は「追いついたところまでは良かったが、2点目を取って勝ちにつなげられなかったのは残念」と悔しさをあらわにした。上位との勝点差を詰められなかったのは痛恨だが、J1昇格の可能性は残されている。残り2試合、全力で勝利をつかむ。

(総評:戸塚啓/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

石井正忠監督 会見コメント

「勝点3を取ることができず、痛い引き分けになってしまいました。前半は相手の前線が見せるアグレッシブな動き出しへの対応が遅れたことや、セカンドボールを多く拾われたことで押し込まれる場面が多かったと思います。後半に入ってからは、相手陣内にボールを運ぶことや、セカンドボールを拾うことができ、自分たちの時間を作ることができるようになっていたと思います。徐々にオープンな展開になったこともあり、決定的な場面も作られてしまいましたが、選手は気持ちを切り替えて後半に臨んでくれていましたし、同点に追いついた後も逆転するためにハードワークしてくれたと思います。その部分は評価したいと思いますが、チャンスを作りながらも、最後のところでゴールに結びつけることができなかったことを残念に思います。
 今日もアウェイのスタジアムまで多くのファン・サポーターの皆さんが駆けつけてくれました。勝利して一緒に喜びをわかち合いたかったのですが、それができずに非常に残念に思います」

選手コメント

DF6 河面 旺成 (#6河面)
「勝たなければいけない状況でしたし、1-1のまま終わらせたくないという気持ちで、特に後半は前へ出ていく回数を増やしました。自分がゴールに絡むことを強く意識していました。戦術は当然のことながら、戦術うんぬんではない気持ちの部分を見せていかないと、結果にもつながらないと思います。次はホーム最終戦で、多くの方が背中を押してくださると思いますし、まずは気持ちの部分で相手を圧倒し、自分が犠牲になってでもチームの勝利のために戦いたいです」

GK21 塩田 仁史 (#21塩田)
「ここまで来たら内容よりも結果、相手に攻められようが、最後的にスコアで上回るしかありません。今日もそういう気持ちで入りましたが、残り2試合も前向きに戦いたいですし、できることに全力で取り組みたいと思います。ただ、勢いだけでは安定した戦いはできません。しっかりとボールを保持しながら、リスクマネジメントを忘れないようにしたいです。金沢まで本当に多くの方が来てくださいました。精いっぱい応援してくださる皆さんのためにも、ホーム最終戦で勝ちたいと思います」

MF39 嶋田 慎太郎 (#39嶋田)
「相手の最終ラインの前でパスを引き出し、そこから周りに散らすことを意識してピッチに入りました。シンプルにボールを動かしながら、相手の状況を見て、攻撃に行くべきなのか否かを見極めることが大事だと考えていました。自分が起点になってサイドからチャンスを作れたシーンもあり、あとはゴールにつなげられればという展開だったので残念です。多くの方が来てくださるホームゲームでは、しっかりと勝利する姿を見せられるように頑張ります」

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@Ardija_Official