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ホーム > 試合 > 天皇杯2回戦 ザスパクサツ群馬 群馬戦
天皇杯全日本サッカー選手権大会 第2回戦
 
2019 7/3(水) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
ザスパクサツ群馬
群馬
10'大前 元紀
118'高山 和真
71'福田 俊介

天皇杯の初戦を突破、高山のゴールで勝ち切る

 7月に入り、新たな戦いが始まった。天皇杯の初戦は、J3のザスパクサツ群馬が相手だ。前戦から中3日、次戦まで中2日という連戦で、高木監督はターンオーバーを採用。先発はフレッシュな顔ぶれとなった。

 プロ4年目のGK加藤は、公式戦初出場。3バックは吉永、高山、中村。中盤は右から嶋田、小野、大山、負傷から復帰明けの酒井が左に。シャドーには、今シーズン初出場の佐相とバブンスキーが入り、大前が1トップを務めた。

 立ち上がりはボールが落ち着かなかったが、大山が自陣で左前方に出したパスを大前がスルーしてバブンスキーに通し、8分に好機を演出。酒井のアーリークロスに佐相が逆サイドからスライディングで飛び込み、大きなチャンスを作り出した。佐相は「うまく試合に入れなかった部分もあるし、最初のチャンスを外してしまった」と話したが、ようやく得た出番を物にしようという気持ちが見える精力的な動きを見せた。

 その2分後、大山のフィードに抜け出した大前が、難しい体勢から足を伸ばしてシュートを決めて先制に成功した。一方で、3バックの手前や外側のスペースを使われてシュートまで持ち込まれることが多かった。23分にはクロスのこぼれ球をゴールへ押し込まれたが、相手のファウルと判定され、事なきを得た。

 前半の流れを変え切れず、後半も相手にペースを握られてしまう。攻撃でもシンプルなパス回しが少なく、停滞感が漂った。70分、クロスボールの折り返しを高澤にヘディングで狙われた場面はGK加藤が防いだが、続く相手の左CKから、かつて大宮に在籍していた福田にヘディングシュートを決められ、追いつかれてしまった。

 その後もピンチが続いたが、加藤が落ち着いてセーブ。終了間際にカウンターで相手2人に抜け出されたが、「一瞬の判断だったけど、下がったらパスを出される。少し前に出てシューターと勝負しようと思った」と話した加藤が、足でシュートをブロックして持ちこたえた。

 試合は90分で決着せず、延長戦に突入。97分、高木監督は河面をセンターバックに投入して4バックに変更。交代枠を使い切った状況で佐相が倒れ込むなど、苦しい展開となったが、「右サイドバックは上がりやすいから大好き」というルーキー吉永が何度もボールを呼び込み、しぶとさを見せた。

 そして延長戦終了間際の118分、サイドチェンジを受けた吉永が個人技で仕掛けてセットプレーを獲得。そのCKの流れから、セカンドボールを拾った茨田が右サイドの大前へ展開すると、大前の鋭いクロスに高山が頭で合わせてゴール。これが決勝点となり、タフなゲームを勝ち切った。

 大前は1得点1アシストで勝利に貢献。ゴールを決めた高山は、「ボールが良くて、合わせるだけ。元紀くんにありがとうと言いたい。自分のゴールで乗り切れたこともうれしいけど、今日は有輝に助けられたゲーム」と、自身の手応え以上に仲間の奮闘を強調した。

 大苦戦で反省点は残るが、勝って次に進む権利を得た。出場機会の少なかった選手が個々の特長を見せた部分も、シーズン終盤に向けた収穫だ。次戦は、中2日で明治安田J2第21節の新潟戦。苦しくても勝ち切った経験をチーム全体で生かし、勝利を持ち帰りたい。

(総評:平野貴也/写真:高須力)

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ウイニングメッセージ


高木琢也監督 会見コメント

「勝たないと次がないというリーグ戦とは違うレギュレーションの中で最後に勝つことができて、選手たちが本当に頑張ってくれたと思います。

 カテゴリーが違う相手なので、ファン・サポーターの皆さんも楽に勝てると感じていたかもしれませんが、我々としては非常に難しいゲームになるだろうと予想していました。僕も選手時代を含めて数十年やってきた中で楽なゲームは一つもなかったですし、今日はそういったゲームになりました。

 内容はうまくいかないところもありましたが、チームとしては3回戦に進めることになりましたし、選手たちには「良かったことも悪かったことも含め自分たちの財産として捉えて、このゲームを収穫にしていこう」と伝えました。

 勝てたことでリーグ前半戦最後の新潟戦に向けて良い流れを作ることはできたかなと思います」

選手コメント

DF25 高山 和真 (#25高山)
「マークしていたフクちゃん(福田俊介)に得点されてしまいました。人への付き方や競り合う前の対応などを見直していきたいです。だからこそ取り返したかったですし、自分のパフォーマンスに納得できていなかったので、得点して勝利に貢献したいと思っていました。元紀くんが良いクロスを入れてくれ、良いタイミングで相手の前で決めることができたと思います。守備がハマらない場面も多かったですし、最終ラインからのゲームメイクもできませんでした。攻撃面に関しては監督から求められていた部分ですし、自分の特長でもあると思うので改善していきたいです。とはいえ、負けて学ぶのではなく、勝って学ぶことができ、次につなげられて良かったです」

GK32 加藤 有輝 (#32加藤)
「デビュー戦でしたが、リラックスして入ることができました。ここまで来られたのも、自分の力だけでなく、家族や指導者の方々、今までお世話になった多くの方々のおかげです。何が起こるか分からないのがサッカーなので、とにかく集中することを心掛けていました。1対1のピンチもありましたが、慌てることなく、味方が戻ってきていると信じて、目の前のプレーに集中することができました。難しい試合を勝つことができたのは、皆さんの応援のおかげだと思います。僕のチャントを歌ってくださったのも、すごくうれしかったので、次はリーグ戦に出られるように頑張りたいです」

FW34 佐相 壱明 (#34佐相)
「もっと落ち着いてプレーできれば、もっとゴールに迫る場面が増やせたと思います。シャドーはキャンプで少しやって以来でしたが、前半の早い時間帯に、ノリくんからのクロスに合わせられていれば、良い流れに乗っていけたのかと思います。前半途中からアウトサイドに入り、120分間やり切ったことが一番の収穫ですし、学ぶことは多かったです。足がつってしまったのも良いことではありません。走るところと走らないところの判断も、精度を上げていきたいと思います。色々な課題を克服し、リーグ戦のメンバーにも食い込んでいけるように、毎日のトレーニングに励んでいきたいです」


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@Ardija_Official