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ホーム > 試合 > 天皇杯3回戦 ヴィッセル神戸 神戸戦
天皇杯全日本サッカー選手権大会 第3回戦
 
2019 8/14(水) 19:00
NACK
ヴィッセル神戸
神戸
大宮アルディージャ
大宮
20'田中 順也
48'田中 順也
54'藤本 憲明
68'小川 慶治朗

神戸に0-4で敗れ、天皇杯は3回戦敗退

 天皇杯3回戦は、NACK5スタジアム大宮にJ1の神戸を迎えた。前節の岡山戦から中3日ということもあり、高木監督はターンオーバーを採用。GKには塩田が入った。3バックは右から渡部、菊地、吉永。ダブルボランチは岡山戦に続いて小島がスタメンに入り、大山とタッグを組んだ。ウイングバックは右に佐相、左に中村。フアンマが1トップを張り、2シャドーの大前とバブンスキーが攻撃の舵を取った。

 立ち上がりから積極的に攻めた。前からプレッシャーをかけ、高い位置でボールを奪う。左サイドを大前とのコンビネーションで崩したフアンマが突破。右サイドの裏をバブンスキーと佐相が果敢に狙った。10分には小島がインターセプトしたボールをバブンスキーが前線にスルーパス。フアンマのシュートは相手GKに防がれたが、ゲーム序盤で最もゴール裏のボルテージが上がったシーンだった。

 守備も機能した。相手のビルドアップ時は、最終ラインに5人が並んで壁を作った。16分には神戸の藤本に狭い隙間を抜け出されるが、シュートはGK塩田がファインセーブで防いだ。しかし、リズムがいい時に最も警戒しなければいけないのがセットプレーだ。20分、神戸の田中にFKを直接決められて失点。早くも1点を追いかける立場になった。

 ゲームの流れが変わった。神戸のペースで試合が進む。GKを交えて自陣でゆっくりとボールを回しながら前進してきた。41分には早いリスタートから藤本に抜け出されたが、GK塩田が体を張って止めた。このまま終わるわけにはいかない。センターバックの菊地を軸に粘り強く守った。1点のビハインドで前半を終えたが、巻き返しのチャンスは十分に残されていた。

 後半開始早々、神戸の田中に抜け出されて2点目を決められた。0-2。2点を追うアルディージャのベンチが先に動く。中村に代えて酒井を投入。左サイドを活性化させた。しかし、直後の54分に一瞬の隙を突かれて藤本に3点目を許す。ビハインドが開いた。

 攻めるしかない。バブンスキーに代わって富山がピッチに入った。大前のポジションが上がり、前線の厚みが増した。しかし、神戸の小川にゴール前の狭いスペースを突かれて4点目を献上。71分、フアンマに代えて小野を送り込んだが、神戸がボールを支配する状況は変わらない。それでも、懸命にボールを追った。前からプレッシャーをかけ続けた。しかし、1点が遠く、0-4で敗れた。

 アルディージャにとっての天皇杯は終わった。再び舞台をJ2リーグに移し、中3日で千葉と対戦する。高木監督が言うように、大切なのは「できるだけ早く切り替えて、次の試合に向けて準備をする」ことだ。最大の目標であるJ2優勝、J1昇格に向けて、立ち止まっている時間はない。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

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高木 琢也監督 会見コメント

「相手が神戸とはいえホームゲームでしたので、ファン・サポーターに対して非常に申し訳ないゲームをしてしまったと感じています。そこに関しては自分の責任というか、自分自身も情けなく思っています。しかし、できるだけ早く切り替えて、次のリーグ戦に向けての準備をこの時点からやっていかなくてはいけないですし、それを選手たちにも伝えました。また、選手たちは体もメンタルもリカバリーが必要だと思います。

 力のあるチームと対戦する際になりがちなシチュエーションのゲームだったかなと思います。入りのところでチャンスがありましたし入っていれば展開も違ったのですが、僕が言ってもたらればの話になってしまいます。実際に点が取れなかったことは、しっかりと反省しなければいけないと思います。

 先に2失点をした流れの中で感じたのは、アタックの最後の質、例えばシュート前のパス、シュート前のコントロール、シュート、オフザボールの動きは、やはり見るものがあったと思います。そのあたりは今後トレーニングをしながら、我々の選手にも植えつけなければいけない部分だと思いました」

選手コメント

DF13 渡部 大輔 (#13渡部)
「前でボールを奪って攻撃につなげる形で、序盤は良い戦いができていましたが、前半途中から徐々にズレが生じてしまいました。後半の大事な時間帯で失点してしまったことが反省点です。久々の試合でしたが、試合勘も含めて、まだまだというのが正直なところです。公式戦では初めて3バックとして先発し、迷惑を掛けてしまった部分もありますが、自分の幅を広げていきたいと思います。多くの方が駆け付けてくださったのに結果を出せず、申し訳ない気持ちです。しっかりと切り替え、リーグ戦では勝ち続けられるように、みんなで頑張っていきたいです」

FW34 佐相 壱明 (#34佐相)
「チャンスがあった前半を反省したいです。僕自身も元紀くんにアシストできる場面がありましたし、最後の場面での精度が高ければ、もっと違う展開になっていたと思います。相手の背後を取ってドリブルで交わすなど、前半は良いプレーも出せましたが、後半は動き出しが減ってしまいました。相手がプレスに行けない場所でパスを受けたり、味方の動き出しをシンプルに使ったり、そういった部分は相手からも学びたいと思います。背後への動き出しやゴールへ向かうプレーは、自分の長所だと思っています。今後のトレーニングで磨きを掛け、まずはメンバーに入れるように頑張りたいです」

MF41 小野 雅史 (#41小野)
「前線の選手と連動しながら、山口選手へプレッシャーを掛ける意識で入りました。もちろん個人のことだけでなく、チームの勝利を目指す上での話ですが、僕自身はリーグ戦で悔しい形で終わってしまい、今日も途中出場だったので、どれだけ自分の存在を示せるかを考えていました。限られた時間でしたが、誰よりも強い気持ちでピッチに立ったつもりです。当たり前のことを当たり前にやるのは当然で、まずは出場機会を得るために日々、頑張っていきたいですし、チームを勝たせるために必要なプレーを考えながら戦いたいです。今日の負けを次につなげられるように、しっかりと反省したいと思います」

Twitter

@Ardija_Official