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ARDIJA NOW

ホーム > 試合 > 明治安田J2 第4節 山形戦
明治安田J2
第4節
 
2019 3/17(日) 14:00
NDスタ
モンテディオ山形
山形
大宮アルディージャ
大宮
20'ジェフェルソン バイアーノ

DAZN
TV放送DAZN

山形の堅守を破ることができず、0-1で連勝を逃す

 前節の徳島戦で今シーズン初勝利をあげたアルディージャ。2試合連続のアウェイゲームは、連勝中の山形との対戦だ。2試合連続でクリーンシートを達成するなど強力な守備を持つ相手だけに、攻撃で先手を取りたい。

 フォーメーションはともに3-4-2-1。ミラーゲームだ。立ち上がりは、ホーム開幕戦となる山形が積極的に仕掛けてきた。しかし、風上側にエンドを取ったアルディージャの守備は落ち着いていた。局面で相手のボールホルダーを囲い込み、数的優位を作ってボールを奪い取る。三門、大山のダブルボランチが、持ち前のハードワークで危険なスペースを消した。相手のカウンターにも、GK笠原が広い守備範囲でゴール前への侵入を許さない。アルディージャがペースを握ったまま試合は進行した。

 しかし20分、PKから失点を喫する。キッカーは山形のエース、バイアーノ。GK笠原はシュートに反応したものの、ボールは無情にも体の下を抜けていった。

 追いかける立場になったアルディージャだが、フアンマを軸にここから攻勢に出る。しかし、中央を固めた山形の前に、なかなか決定機を作ることができない。ウイングバックの酒井、渡部がボールに絡んでサイドから攻めるものの、中に入れたボールがことごとく跳ね返される。くさびを打ち込むこともできず、なかなか山形のディフェンスラインの裏を取ることができなかった。

 ビッグチャンスはあった。まもなく前半が終わろうとしていた頃だ。アルディージャのスローイン。酒井が頭で流したボールに、ゴール前に抜け出したフアンマが反応した。至近距離から放ったシュートは相手GKに弾かれた。しかし、跳ね返ってきたボールが、もう一度、フアンマの足元へ。決定的な場面だったが、体勢を立て直してからのシュートは、戻ってきた相手DFにクリアされた。

 1点のビハインドで後半を迎えた。高木監督は早くもカードを切ってきた。54分、バブンスキーに代えて大前を投入。セカンドボールを奪う機会が増え、山形の守備に圧力をかけた。DFの河面、畑尾も隙を見て攻撃に参加。GKの正面を突いたが、62分には相手のクリアボールを拾った河面が惜しいシュートを放っている。

 64分には嶋田に代わって小島がピッチイン。前への推進力を高めた。3枚目のカードは77分だ。富山を送り出して、前線に高さを加えた。

 流れは変わった。82分、大前が蹴ったフリーキックを、ゴール前の密集で頭一つ抜け出したフアンマがヘディングシュート。惜しくも枠を外したが、空中戦は山形の守備陣に脅威を与えたに違いない。1分後には、右サイドを突破したフアンマのクロスに大前が頭から飛び込んだ。うまくたたきつけたボールだったが、これも相手GKのファインセーブに阻まれた。

 アルディージャは最後まで攻めた。下を向く者は一人もいなかった。しかし、山形の守備は堅かった。0-1のままタイムアップ。徳島戦に続く連勝はならなかった。

 次は第5節の水戸戦だ。チームは3週間ぶりにNACK5スタジアム大宮に帰ってくる。アウェイでの2連戦を全力で戦った選手たちを、温かい拍手で迎え入れたい。


(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「前半は、思っていたよりも山形の前線へのボールが多い入りだったのですが、その中で我々があまりセカンドボールを取れない状況になりました。それは相手が狙っていた戦術、戦い方だったのかもしれません。

 前半はそういったところでバタバタしながら失点してしまったのですが、後半はその点に関しては慣れてきたと思います。我々の方がボールを自陣でつなごうとする中で、ボールを持ち運びきれなかった点についても、相手の守備が良かったと思います。

 最終的には相手の守備をうまく外せなかった中で、最後まで守り切られたということ、それと僕が山形の監督であれば大宮の攻めは比較的守りやすかったのかなと思いますし、色々な意味で変えていかなくてはいけないと思います。

 今日のゲームでは、僕が山形の試合を見て思っていた以上にボールを前線に入れてくる、そしてそのセカンドボールを奪取してからの攻撃というのが想定以上のものがあったので、自分も非常に反省していますし、こういった流れのゲームでもしっかり勝ち切れるように、ボールを取り切れるように、自分たちの流れに持っていけるように努力したいと思います」

選手コメント

FW10 大前 元紀 (#10元紀)
「ピッチに入ったときには0-1でリードされていましたし、まずは早く得点したいと思っていました。結果として勝点を取ることができず、本当に悔しいです。ここまでの4試合で、1つしか勝てていないのが現実です。一人ひとりが、もっとゴールに向かう姿勢を出し、もっと戦わなければいけません。しっかりと切り替え、自分たちがやっていることを信じて、次の水戸戦に向けて良い準備をしたいです。勝てない中でも応援してくださる方がいるのは助けになりますし、ホームで勝利を目指します」

DF13 渡部 大輔 (#13渡部)
「立ち上がりから、なかなか自分たちの流れに持っていけませんでした。全体が間延びしたり、セカンドボールを拾われたりしてしまい、良い守備ができなかったと思います。後半は、何とか点を取り返して勝つんだという気持ちでした。風やピッチ状態の影響があったとはいえ、ボールを持ったときに、もっと良い攻撃を仕掛けなければいけません。今シーズンは、まだホームで勝てていません。NACKで勝利することを強く意識して、しっかりと戦いたいと思います」

MF39 嶋田 慎太郎 (#39嶋田)
「相手の嫌なところ、背後への動きで起点を作ろうと考えていました。序盤、CKにつなげることができていたので、そこで得点できれば良かったですが、相手に先制を許して苦しい展開になってしまいました。セカンドボールを拾ったり、フアンマに入った後でパスを受けたりすることができず、シュートまで持っていく場面が少なくなってしまいました。個人的には、J2通算150試合出場という節目でした。起用してもらっている以上、結果を出さなければいけませんし、その責任を果たしていきたいと思います」

Twitter

@Ardija_Official