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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第5節 水戸戦
明治安田J2
第5節
オーダースーツSADA
2019 3/23(土) 14:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
水戸ホーリーホック
水戸
80'大前 元紀
47'村田 航一
DAZN /テレ玉
TV放送DAZN /テレ玉

システム変更でギアを上げ、大前のゴールで同点に

 シーズンが始まって1カ月が経った。前節終了時の成績は、1勝1分2敗の14位。数字を気にする時期でないとはいえ、心配性が顔をのぞかせる。まだホームで勝っていないからかもしれない。強烈なインパクトを伴う良いイメージは、やはりホームでの歓喜だ。明治安田J2第5節は、NACK5スタジアム大宮での水戸戦。狙いは、明白。今シーズンのホーム初勝利だ。

 立ち上がりから勢いのある攻撃が目立った。1分、今シーズン初出場の奥井が右サイドを抜け出し、そのクロスをフアンマが狙った。ボールを奪いに来る相手を攻撃のスピードが上回り、サイドに起点を作ってクロスに持ち込む攻撃は、前半を通じて多く見られた。前節の山形戦で攻撃の形をなかなか作れなかった反省から、惜しみない運動量で相手を凌駕した。

 惜しかったのは、13分の場面だ。右サイドで相手を引きつけた奥井の内側でフリーになった茨田に、畑尾から縦パスが通ると、慌てて寄せる相手から離れて走り込んだ石川がシュート。こぼれ球を狙ったバブンスキーのシュートはゴール左に外れたが、明確に相手の守備網を破っていた。

 ただ、前半はサイド突破やクロスの回数が多かった割に、決定機は少なかった。石川は、「自分たちの良い時間帯で点を取れなければ、苦しい時間になるもの。僕自身にもチャンスがあったし、点を取り切っていれば……というところもある」と、無得点で終えた前半を振り返った。

 後半が始まって間もない47分、FKから先制を許して厳しい展開となった。そこで高木監督は、60分に大前、63分に奥抜、さらに75分にシモヴィッチと、攻撃陣に新たな選手を投入した上で、システムを4-4-2に変更。相手と同じ布陣にしたことで、ボール奪取の回数を増やし、攻撃のギアを上げて反撃に出た。

 すると80分、前線でロングパスを受けた石川が、大前に渡したボールがこぼれたところを拾い直すと、ゴール正面へ入り込んでフリーとなった大前へ丁寧にラストパス。「ロビンが前に走ってくれたから」と石川が話したように、シモヴィッチが裏へ抜け出したことで、相手のプレッシャーが緩んだチャンスだった。この好機を昨シーズンJ2得点王は逃さなかった。冷静にシュートを突き刺し、同点に追いついた。

 その後は互いに打ち合い、シュートチャンスも多く生まれた。しかし、試合は1-1のドローで終わった。「先に失点したことを考えれば、勝点が取れたのは良かったけど、ホームゲームだし、5試合で1勝なので満足できない」と、大前は複雑な胸中を語った。勝てなかった悔しさと、負けずに終えられた手応えの、両方を感じた方は多いだろう。

 次節は、高木監督が昨シーズンまで指揮を執っていた長崎とのアウェイゲーム。指揮官は「古巣を意識しないことはないけど、勝点3を取ることだけを意識する」と、強い意気込みを示した。勝ってホームに戻り、この3連戦で良い流れに持っていきたい。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「今シーズンはまだホームで勝てていない中で、なんとか勝点3を取りたかったのですが、それができずに残念です。

 実際に勝点3が取れないゲームの内容だったかというとそうではなくて、選手たちはトレーニングでやったことプラスアルファのプレーを、個々の判断の中で十分にやってくれたと思います。ですので今日のゲームについては選手たちにも申し訳ないと感じています。

 リスタートで失点をしてしまいましたが、球際だったり、サイドの突破でも見事にはまるシーンがありましたし、そのあたりはトレーニングを通じながら成長できていると思います。

 このゲームをプラスとして次のゲームに向かえるよう、やっていきたいです」

選手コメント

DF3 河本 裕之 (#3河本)
「僕自身、今シーズン初先発でしたし、勝ちたかったので引分けという結果は残念です。チームとして求められているプレーをこなしつつ、最終ラインからもっと良いビルドアップができるように意識していました。後半途中から4バックをやりましたが、両方のシステムに対応できればと思います。アウェイでもそうですが、やはりホームで勝ちたかったです。しっかりと結果を出せるように、日々のトレーニングから頑張っていきたいと思います」

FW10 大前 元紀 (#10元紀)
「前節と同じく負けている状態で入ったので、まずは同点、そして逆転できるように、得点に絡むことを強く意識しました。俊輝が横パスをくれたとき、周りの選手が良い動きをしてくれ、僕の前のスペースが空きました。いくつも選択肢がある状況で、一番得意な形でシーズン初ゴールが取れて良かったです。ここまでの成績は、優勝を目指すチームとして良い結果ではありません。来週の長崎戦から3連戦ですし、そこで取り返せるように頑張りたいと思います」

MF15 大山 啓輔 (#15大山)
「前節の反省を生かして、アグレッシブにプレッシャーを掛け、球際で戦うことはある程度できました。守備において、準備のポジショニングが良かったからこそ、身体を張る場面が作れたと思います。クロスやシュートは多かったので、チームとして最後のクオリティーを上げていきたいです。逆転までは至らなかったですが、皆さんのあきらめない熱い声援があったから、同点にすることができのだと思います。次の試合では、皆さんの思いに応えられるように頑張りたいです」

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@Ardija_Official