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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第7節 岡山戦
明治安田J2
第7節
 
2019 4/3(水) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
ファジアーノ岡山
岡山
81'ロビン シモヴィッチ
87'畑尾 大翔
62'齊藤 和樹
DAZN
TV放送DAZN

畑尾、シモヴィッチの得点で逆転! ホーム初勝利で連勝飾る

 明治安田J2第7節は、岡山戦。平日のナイトゲームで狙うのは、今シーズンのホーム初勝利だ。前節はフアンマが古巣からゴールを奪い、長崎で勝利を飾った。ホームで連勝を飾り、勢いに乗りたい。

 前半は攻勢が続いた。効果的だったのは、右サイドの攻撃だ。中盤で茨田が相手のマークを引きつけ、後方から奥井が積極的にかけ上がった。一つの攻略パターンが見え始めると、相手を揺さぶることができる。

 26分、右サイドからのバックパスを受けた大山が、サイドチェンジのパスを送ると、酒井が右足でダイレクトシュート。ゴールの枠をとらえることができなかったが、左右をうまく使ってチャンスを作り出した。

 その後も、サイドを起点とした攻撃を繰り出し、42分には惜しいカウンターも見られた。その良い流れは、後半に入っても続いていた。しかし、好機が多くても得点を奪えなければ、流れは変わる。62分、ピンチを防いだ後の二次攻撃から先制点を奪われてしまった。

 しかし、諦めるわけにはいかない。試合前から、「ホームでの勝利」を選手に強く意識付けたという高木監督は、バブンスキーと小島を立て続けに投入し、布陣を4-4-2へ変更する。

 70分には、その2人の連係から大前へつなぎ、クロスに茨田が飛び込む好機が生まれた。72分にシモヴィッチがピッチに入ると、相手は長身DF増田をマンツーマンで付けて5バックに変更し、守りを固めてきた。

 布陣変更が奏功したのは、こちらだった。4バックに変更したことで、左サイドに大きな変化が生まれた。2トップの相手に対して3バックのときは、最終ラインに残ることが多い河面だが、「布陣変更で前に行けと言われたし、ああいう状況でもあったので、4バックになってスムーズに攻撃できた」と話したとおり、持ち前の攻撃力を発揮した。

 81分、左サイドの深い位置から河面がクロスを送ると、シモヴィッチの背後に飛び込んだ茨田がヘディングシュート。シモヴィッチをかすめたボールがネットを揺らし、まずは同点に追いついた。

 守備固めに入った相手から得点を奪えば、流れはこちらのものだ。ゴール裏の声援が、さらに力を増した。ピッチもスタンドも、同点で終わるつもりは毛頭なかった。

 87分、大前が左サイドで得たFKでゴール前へパスを入れると、混戦の中で酒井が競り合ってボールを残し、バブンスキーがシュート。相手に当たってコースが変わったボールはGKに防がれたが、「何としてもホームで勝点3がほしかった」という畑尾が、こぼれ球をプッシュ。全員の思いを乗せたシュートで逆転に成功した。

 4分のアディショナルタイムが少し長く感じたが、このリードは譲れない。2-1で勝ち切り、歓喜の瞬間を迎えた。欲を言えば先制して逃げ切りたいが、結果が伴えば勝ちパターンが見えてくる。3バックでのサイド攻撃、途中から2トップへ変化するギアチェンジは、今後の拠りどころの一つになるだろう。

 次節は、鹿児島とのアウェイゲーム。中3日の連戦になるが、勢いを生かして3連勝して上位へ浮上したい。

(総評:平野貴也/写真:高須力)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「ホームゲームで勝利できたことが一番の収穫だと思います。ホームではこれまで中々勝てなくて、ファン・サポーターの皆さんには残念な思いをさせていましたし、今日のミーティングで選手たちに一番印象付けたかったのは「ホームゲームで勝つ」ということで、我々にとっては特別な、スペシャルなゲームだということを強く選手たちに伝えました。

 前後半含めて、非常にアグレッシブにプレーできていたと思います。ただ、ゴール前での1つのタイミングやパス、人数のかけ方などを修正していけば、もっともっとシュートチャンスができると思います。ここ数試合もそうですが、こういった状況の中でもしっかり点を取っていかなければ次の試合で何が起こるか分からないので、そのあたりをしっかり練習しながら、次のゲームに備えていきたいです」

笠原 昂史選手ウイニングメッセージ

選手コメント

DF6 河面 旺成 (#6河面)
「負けている状態でシステムが4-4-2に変わり、前に、前に、という意識がありました。自分の良さを発揮して、クロスからゴールにつなげられて良かったですし、僕としても一つ、自信になりました。昨年に出場経験を積んだことで、今年は自分のプレーでチームを引っ張っていきたいと考えています。その中で試合に使ってもらっていますし、チームが厳しいときなどに、もっと戦う気持ちを表現していきたいです。次はアウェイですが、勝って連戦を締めくくれるように頑張ります」

MF8 茨田 陽生 (#8茨田)
「個人として結果を求めているからこそ、チームの力になれていると思います。個人としてもチームとしても、結果を出すことができれば自信につながっていきます。これを続けていくことが大事ですし、自分のレベルアップにもつながっていくと思います。右サイドで攻撃の起点を作れているので、そこからゴールにつなげていきたいですね。平日のナイトゲームにもかかわらず、今日も多くの方が来てくださいました。熱い声援があってこそ、逆転することができたと思います。これからも、一緒に戦っていきましょう!」

DF50 畑尾 大翔 (#50畑尾)
「決勝点の場面は、バブのシュートがそのまま入るか、GKがはじいてこぼれてくるかと思っていたので、しっかりと詰めることができました。何としてもホームで勝点3を取りたかったので良かったです。ロングボールやセカンドボールへの対応、失点シーンなどは反省が必要ですが、最後まで集中を切らすことなく逆転できたことは非常に大きいと思います。中3日で鹿児島戦です。3連戦を3連勝して終えられるように、しっかりと良い準備をして、必ず勝点3を取りたいと思います」

Twitter

@Ardija_Official