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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第8節 鹿児島戦
明治安田J2
第8節
 
2019 4/7(日) 13:00
白波スタ
鹿児島ユナイテッドFC
鹿児島
大宮アルディージャ
大宮

48'畑尾 大翔
90+2'ダヴィッド バブンスキー
DAZN
TV放送DAZN

攻守にスキなし! ハードスケジュールを3連勝で締めくくる

 4月7日の明治安田生命J2第8節は、アウェイの鹿児島戦となる。J3から昇格してきた鹿児島とは、リーグ戦で初めての顔合わせだ。

 中3日の3連戦で、ここまで白星を二つ並べてきた。チームの調子は上向きと見ていい。ここまで1勝1分5敗と苦しむホームチームを退け、さらに勢いを加速させたいところだ。

 高木監督のもとでベースとなっている3-4-2-1のシステムで、この日は最終ライン中央に菊地が起用された。また、1トップに今シーズン初先発のシモヴィッチが入る。

 大宮は開始早々から相手ゴールへ迫った。6分、左サイドの酒井のクロスに、ダイアゴナルランでDFラインの背後を奪った茨田が反応する。惜しくもシュートには結びつかなかったが、イメージの共有を感じさせるシーンだ。11分には左サイド深くから大山がクロスを送り、シモヴィッチがヘディングシュートを放った。

 19分には決定機をつかむ。右サイドの大山のクロスを、ファーサイドからフリーで飛び込んだ酒井が頭で合わせる。しかし、ヘディングシュートはGKの正面を突いた。

 37分には左サイドの大前のクロスをきっかけに、ペナルティエリアへ侵入した奥井が至近距離から左足で狙う。前半のうちにリードを奪うことはできなかったものの、中盤の立ち位置を前節から変えてきた相手に、しっかりと対応することができていた。

 先制点は後半開始直後の48分に生まれた。右サイドで得た直接FKを大前がゴール前へ供給すると、畑尾がドンピシャのタイミングで飛び込む。背番号50の2試合連続弾となるヘディングシュートが、バーを叩いてゴールへ吸い込まれた。

 63分には自陣右サイドでの攻守の切り替わりから、シモヴィッチのパスを受けて奥井がフリーで抜け出す。ペナルティエリア内まで持ち込んで右足を振りぬいたが、惜しくも相手GKにセーブされた。

 67分に茨田に代わって小島、71分にシモヴィッチに代わってフアンマが投入されても、チームはしっかりとしたオーガナイズを保つ。リードを奪ったあとは鹿児島が攻勢を仕掛けてきたが、相手の心理を探れば十分に織り込み済みの展開である。

 高い位置からのプレスで攻撃を規制しつつ、敵陣でのボール奪取でチャンスをうかがう。自陣までボールを運ばれても粘り強いディフェンスで相手選手をフリーにせず、左右からのクロスは菊地らが確実に跳ね返していった。

 初夏のような陽気のなかでハードワークを徹底した献身性は、90+2分の追加点に結びつく。選手交代に伴ってボランチから2シャドーへポジションをあげた石川のパスを、86分に途中出場していたバブンスキーが持ち込む。相手選手に囲まれながらもシュートコースを作り出すと、右足の一撃でゴールネットを揺らした。

 リスタートで先制し、相手の攻撃をしのいで終盤に追加点をゲットする。中3日の3連戦目というハードなスケジュールでは、申し分のない内容と言っていいはずだ。そして、3連勝を含む4試合負けなしとなり、勝点をしっかり積み上げているのも大きい。

 攻守が噛み合っての3連勝で、大宮はいよいよ上昇気流をつかんだ。

(総評:戸塚啓/写真:高須力)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「連戦の3戦目ということ、そして鹿児島の暑さもあって、フィジカル面の消耗はかなりあったと思います。ただ、大宮からたくさんのファン・サポーターの皆さんが駆けつけてくださって、それがパワーとなり、選手たちも粘り強く戦えたことが今日の勝因だと思っています。

 2点目は流れの中での得点でしたが、今シーズンこれまでリスタートからの得点が少なかった中で、1点目をリスタートで取れたことは今後への自信になりました。

 今日のゲームを左右したのはこの暑さの中で、先制点をどちらが取るかだったと思います。先制後は選手たちもある程度割り切ってチャンスをうかがいながらという中で、最後にバブンスキー選手が2点目を取ってくれました。今日は内容よりも勝つことが最大の目的だったので、連戦を勝ち抜けたことはチームにとっても大きいと思います」

選手コメント

MF5 石川 俊輝 (#5俊輝)
「個人的にミスが多かったのは反省点ですが、ボールを奪う部分に関しては、少しずつ表現できていると思います。日頃の練習からコミュニケーションを取って、もっと良くしていきたいです。2点目のシーンでは、フアンマが競り勝つと思いましたし、うまくバブちゃんにつなげることができました。シーズンは長いですし、満足してしまうと成長が止まってしまいます。個人としてもチームとしても、まだまだ課題はありますので、連勝できているからこそ、ポジティブに改善していきたいと思います」

FW9 ロビン シモヴィッチ (#9シモヴィッチ)
「久しぶりに先発で出場できたのは、素晴らしいことでした。非常に苦しい試合でしたが、勝点3を取ることができてうれしいです。しっかりボールをキープしたいという意識で入りましたが、個人的にもっと良いプレーができたと思いますし、もっとチャンスを作ることができたと思います。これから試合が続いていく中で、出場時間をもっと増やし、チームの勝利に貢献していきたいです。今日も遠く鹿児島まで来てくださった皆さん、素晴らしい応援で我々を勝利に導いてくれて、本当にありがとうございます!」

DF50 畑尾 大翔 (#50畑尾)
「先制ゴールのシーンでは、ボールが来る前に動きを入れて、うまくマークを外すことができました。GKが出てきているのが見えましたし、クロスバーに当たった瞬間は、『頼むから入ってくれ!』と思いました。無失点とはいえ、試合内容は満足できるものではありません。しかし、内容が伴わない中でも勝っていくことが大事で、勝ちながら内容を良くしていきたいです。今日は試合前から僕のチャントを初めて歌ってくれて、本当にうれしかったですし、何としても勝ちたかったので、勝てて良かったです」

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@Ardija_Official