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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第10節 町田戦
明治安田J2
第10節
 
2019 4/21(日) 15:00
町田
FC町田ゼルビア
町田
大宮アルディージャ
大宮

50'茨田 陽生
DAZN
TV放送DAZN

我慢の時間帯をしのぎ切り、茨田のゴールで粘り勝つ

 第6節の長崎戦で会心の勝利。以来、4連勝と好調だ。フアンマが前節の横浜FC戦で2ゴールと量産態勢に入っている。3-4-2-1のシステムが浸透しはじめたことも、快進撃の要因の一つと言えるだろう。

 立ち上がりは、町田がやや優勢に試合を進めた。サイドを起点に前への推進力を高めてくる。セカンドボールが拾えないアルディージャは、ボールが保持できない。相手のボールホルダーを捕まえ切れず、自陣に釘付けになる時間が長くなった。

 苦しい時に頼りになるのがフアンマだ。しかし、背番号22のエースは常に複数のマークに遭い、ボールを収めることができない。流れが変わったのは27分、中盤でくさびに入ったフアンマがスルーパス。これに反応した酒井が持ち込み、クロスを入れた。惜しくも相手DFにクリアされたが、ワントップの利点を生かしたシーンだった。

 さらに2分後にも、味方のクリアボールを相手の背後で受けたフアンマがドリブル突破。ゴール前に侵入するが、クロスは相手DFに跳ね返された。前半のラスト5分は、町田の猛攻があった。相手のCKを2度しのいだ。全員が体を張って守り切った。

 後半が始まってすぐにゲームが動いた。50分、中盤でボールを持った大山から右サイドの奥井へ展開。見逃していけないのが大山の動きだ。パスを出した後すぐに右サイドへとダイアゴナルに走り抜けた。相手DFを引きつけ、中央のスペースを空けることに成功している。そこに奥井のクロスが入った。フアンマが頭でボールを落とす。茨田がダイレクトで右足を振り抜いた。シュートは鮮やかにゴールネットを揺らし、先制に成功した。

 その後も波状攻撃が続く。58分には、大前が蹴ったフリーキックを河本がドンピシャでヘディングシュート。ゴールネットを揺らしたが、オフサイドによってゴールは認められなかった。

 我慢の時間帯もあった。「点を取った後の相手が落ちてくる時間帯も、選手たちがボールをつなぎながらリズムを取り戻してくれた」と高木監督。67分にはGK笠原がスーパーセーブを見せた。相手のミドルシュートを横っ飛びでブロック。こぼれ球に反応していた相手の至近距離からのシュートを右手一本で弾き出す。なおも詰めていた相手に競り勝ち、ピンチをしのぎ切った。

 ラスト10分、町田が攻撃のギアを上げてくる。しかし、アルディージャの粘り強さが優った。途中から入ったボランチの小島が中盤のバランスを整えた。バブンスキーも懸命にボールを追った。ウイングバックの奥井、酒井が最終ラインまで下がり、ゴール前に壁を築き上げた。最後まで集中力を切らすことなく、1点を守り切った。

 5連勝でJ1自動昇格圏内の2位に順位を上げた。チームは自信を深めている。「勝ち続けられるというのは精神的にも自信になる。苦しい時間帯も我慢強くチャンスを待てるようになったことが、結果につながっている」と大山。いよいよ上昇気運に乗ってきた。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「アウェイにも関わらず、ホームゲームのような雰囲気を作ってくれたサポーターに、まずは感謝したいですし、その声援に選手たちが応えてくれてよかったと思います。

 どのチームも町田と対戦するときには難しいゲームになりますし、試合の絵としては大体同じ色、同じ絵しか描けなくなります。今日は先に点を取った後、町田の選手たちが若干落ちてくる時間帯の中でも、しっかりとボールをつなぎながらリズムを取り戻したことが、最終的に勝利できた要因だと思います。

 前半、セカンドボールや球際の部分で中々ボールを取れなかったのは反省点ですが、勝てたことで次に向けてそういった部分も修正できると思っています」

選手コメント

DF3 河本 裕之 (#3河本)
「自分たちがやりたい戦いはできなかったですが、割り切って全員でやり切ることができて良かったです。今日の守備に関しては、失点をしなければいいという感じの対応でした。苦しい状況の中、前線の3人が頑張ってくれたことが結果につながったと思います。自分が出場した試合は負けなしですが、タイミングの問題ですし、チームとしてしっかりと積み重ねができているからだと思います。いい内容の試合だけでなく、悪い内容の試合でも勝点を取れているのは大きいです」

MF8 茨田 陽生 (#8茨田)
「ようやく、シーズン初ゴールを決めることができました。フアンマが非常に良い落としをくれたので、しっかりとゴールを見ることができましたし、少し時間があったので、落ち着いて決めることができました。アウェイにも関わらず多くのファン・サポーターの方が来てくださり、アウェイの雰囲気を吹き飛ばしてくれました。あの後押しがあったからこそ、特に前半45分間を我慢することができたと思います。我慢することが大事だと思っていた中で、何とか一緒に乗り切ることができて良かったです」

MF26 小島 幹敏 (#26幹敏)
「1点リードで残り約20分、難しい状況だったと思いますが、いつもと変わらない気持ちで入りました。ボランチとして、守備に集中しつつも、持ち味を生かして前線に絡んでいって、得点なりアシストなりをしたいと思っていました。ペナルティーエリア内に入っていくことはできましたが、今日も結果につなげることができなくて残念です。次こそはモノにしたいと思います。守備では1回、自分が少し前に出たことでピンチを招いてしまったので、しっかりと修正していきたいと思います」

Twitter

@Ardija_Official