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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第12節 愛媛戦
明治安田J2
第12節
アルネットホーム
2019 5/4(土祝) 14:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
愛媛FC
愛媛
79'河面 旺成
87'石川 俊輝
9'山瀬 功治
DAZN
TV放送DAZN

河面、石川が初得点。セットプレー2発、終盤で逆転勝利!

 明治安田J2第12節は、愛媛を相手に迎えるホームゲームだ。前節は、6連勝こそかなわなかったが、引分けて勝点を上積みした。ただ、2人の選手が交代を強いられるという痛手を負った試合でもあった。その影響もあるのだろう。高木監督は、前節から先発を4人入れ替える大胆な起用に打って出た。中盤では、小島が初先発を飾った。

 メンバーを多く変えた試合の序盤は、慣れる時間がほしいところだ。しかし、試合が落ち着き始めてすぐに、隙を突かれた。攻撃を組み立てる第一歩だった。9分、全体を押し上げ、最終ラインの菊地からボランチの小島に出したパスを、愛媛のボランチを務める元日本代表MF山瀬に奪われた。ほかの選手がカバーに戻る間もなく単独カウンターを決められ、5試合ぶりに先制点を奪われた。

 出鼻をくじかれたが、7戦負けなしのチームに自信を失った様子はなく、すぐに反撃にかかった。14分、左から攻撃を仕掛け、バブンスキーのシュートが相手に当たり、クロスバーをたたいた。21分には茨田のクロスをフアンマが頭で合わせる好機もあった。その後も敵陣でボールを奪い、「ミスをしたので、取り返したかった」という小島やバブンスキーがシュートを放った。

 バブンスキーに代えて大前を投入した後半は、前にいる選手にパスを預けて、後方から選手が走り込み、流れるような攻撃が増えた。64分には、富山が投入されて前線の動きを増やした。ただ、最後のパスが合わず、なかなか決定機を作り出せなかった。

 76分、高木監督は、渡部に代えて大山を投入し、布陣を4バックに変更。体力的に厳しくなる時間帯だが、フアンマがサイドで単独突破を仕掛けたり、石川が相手の最終ラインにスライディングで飛び込んでプレッシャーをかけたりと、選手は執念を見せた。そして79分、大前が蹴った左CKを河面がヘディングで合わせてプロ初得点。ついに同点に追いついた。

 苦境から追いつき、試合のペースは一気に傾いた。両サイドバックの走力を生かし、サイドからクロスで勝負するシンプルなアタックで、何度もゴールに迫った。87分、「前半からゴール前には行けていた。あとは、個々の最後のクオリティーだと思っていた」と冷静に狙っていた仕掛けでFKを獲得した大前が得意の直接FKで際どいシュートを放ち、相手GKのこぼれ球を石川がボールを押し込んで勝ち越した。

 終盤でスコアをひっくり返し、逆転勝利を収めた。河面が「長いリーグ戦で苦しい展開は必ずある。そこで勝点を落とすか取るかが、昨季との差になる。J1昇格に向けて落とせない」と話したとおり、厳しい試合ほど勝点の価値は高い。次節は、山口とのアウェイゲーム。逆転勝利の勢いを敵地に持ち込み、連勝を飾りたい。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「前節の引分けを挟んで今日のゲームに臨む中で、前節はプラス2の勝点を取れなかったので、今節は勝点3を取ろうと準備してきました。

 最初に我々が失点された展開の中でのゲームが終始続いたと感じています。失点をしたことによって本来の自分たちのペースでは攻撃も守備もできなかったのですが、相手のカウンターをうまく引き出させないという部分は、押し込んだ中でも対応できていました。前半も悪い内容ではなかったですが、点が取れなかったので後半のスタートから元紀を入れました。彼の良さが得点に結びついたと思います。

 愛媛はシステムやゲームの運び、ビルドアップ、ポゼッションというところを意識しながらプレーしていたと思いますが、それに対してうまくついていけるシーンとはがされるシーンもありました。それでもシステムを含め最後はなんとか2点目を取って勝つことができました。

 今日は最初の失点がそのあとのゲームをすべてつくった、非常に予想のしがたいゲームだったと思います」

ウイニングメッセージ

選手コメント

MF5 石川 俊輝 (#5俊輝)
「アルディージャでのリーグ初得点が逆転ゴールになりました。おいしいところを押し込むことができて良かったです。愛媛はボールを大事につないでくるので、相手がポゼッションしているときに、奪いにいくタイミングを見計らい続けていました。攻撃では相手の状況を見た上で、相手が嫌がることを考えながらボールを動かしました。少し焦ってしまう場面もありましたが、チームとしてぶれることなく、しっかりと逆転できて良かったです。その空気を作ってくださったのは、ファン・サポーターの皆さんです。スタジアムを良い雰囲気で包んでくれた皆さんを含めて、一緒につかんだ勝利だと思います」

DF6 河面 旺成 (#6河面)
「これだけ試合に出ていた中で無得点だったので、リーグ初得点を決められてホッとしています。それが勝点3につながったのが一番うれしいです。自分たちのミスから失点してしまい、ボールを持っていたのに得点を奪うことができませんでした。この先もあるかもしれませんが、内容的にそれほど良くない中でも勝ち切ることが大事ですし、それによって目標に近付いていくと思います。苦しい状況では熱い声援が本当に力になりますし、今日も僕たちの背中を力強く押してくれました。僕とヤマのバースデーソングまで歌ってくださり、本当に感謝しています。ありがとうございました!」

FW10 大前 元紀 (#10元紀)
「後半からの出場で、チームとして点を取って、逆転することしか考えていませんでした。早い時間帯で追い付くことができず難しい展開でしたが、『まだ時間はあるぞ』と選手同士で話し合いながら、落ち着いてゲームをコントロールすることができました。相手のボランチの横やセンターバックの前のスペースが空いていると見ていた中で、中央でパスを引き出して良い形でチャンスにつなげられました。逆転ゴールにつながるFKを獲得できたのも、良い位置で積極的に仕掛けられたからだと思います。先制点のCKの場面では、GKが出にくいエリアを意識したボールを、アキがうまく決めてくれました」

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@Ardija_Official