ARDIJA VISION 2020 未来を、ともに。
LOGIN SEARCH SNS ENGLISH
戻る
試合
明治安田J2 試合日程・結果
順位表
天皇杯 試合日程・結果
放送予定
リーグ戦大会方式/試合方式
過去の試合結果
首都圏バトル5
トップチーム
トップチーム
トップチームスケジュール
トップチームスローガン
2019キャンプレポート
過去のトップチーム
シーズンデータ
練習・練習試合の見学について
チケット・観戦
購入方法
料金・席種のご案内
チケット販売スケジュール
ハーフシーズンチケット
スタジアム
アウェイ応援ツアー
注意事項・管理規程・観戦マナー
観戦ガイド
法人のお客さま
ビジターサポーターの皆さまへ
優先入場権における事前抽選方法
場内演出タイムスケジュール
スタジアムグルメ情報
フード・ファストパス/デリバリー
「チケット・観戦」トップ
クラブ
クラブ理念
クラブビジョン
クラブハウス・練習場
クラブ概要
会社概要
ヒストリー
国際交流活動運動
環境活動・社会貢献活動
企業としての取り組み
トータルアドバイザー
クラブアンバサダー
「クラブ」トップ
ファンクラブ
会費/特典
お申込について
ホームゲーム会員限定イベント
アルディージャポイント
無料会員
会員規約
会員マイページ
アカデミー
U18
U15
U12
育成スタッフ
出身選手紹介
アカデミー使用施設
セレクション情報
主要参加大会
サッカー教室
スクールキャラバン
「アカデミー」トップ
ホームタウン
ホームタウンニュース
イベントカレンダー
街と、ともに。
子どもたちと、ともに。
社会と、ともに。
企業と、ともに。
ある得ショップ
アルログ
「ホームタウン」トップ
パートナー
アルディージャビジネスクラブ
パートナー紹介
後援会
サポートスタッフ
「パートナー」トップ
スクール
「スクール」トップ
よくあるご質問
みんなの声
スクールの特徴
スクールコーチ
入会までの流れ
在校中の皆さまへ
サッカー教室
スクールキャラバン
ファンパーク
会員コンテンツ
デジタルVAMOS
ダウンロードコンテンツ
VAMOS Webプレビュー
クラブ公式アプリ
ARDIJA FREE Wi-Fi
応援番組
「ファンパーク」トップ

ARDIJA NOW

ホーム > 試合 > 明治安田J2 第13節 山口戦
明治安田J2
第13節
 
2019 5/11(土) 16:00
みらスタ
レノファ山口FC
山口
大宮アルディージャ
大宮
36'川井 歩
90+1'田中 パウロ淳一
71'フアンマ デルガド
83'小島 幹敏
DAZN
TV放送DAZN

終了間際にPK献上。2試合連続の逆転勝ちを逃す

 明治安田J2第13節は、山口とのアウェイゲームだ。

 この試合の前日には、うれしいニュースが届いた。高木監督が「2019明治安田生命J2リーグ 4月度 月間優秀監督賞」を受賞したのだ。4月に行われたリーグ戦を4勝1分けの無敗で乗り切り、もっと言えば5節・水戸戦から8試合負けなしを続けていることが、高評価につながったのだろう。

 先発には前節から変更があった。山越が第2節以来の先発に指名され、3バックの左サイドを担う。左ウイングバックには河面が入る。また、大山が2試合ぶりにボランチの一角を務める。大前も2試合ぶりの先発だ。

 自分たちのキックオフでスタートした前半、いきなりチャンスを得る。4分、自らが倒されて得た直接FKを、大前がペナルティーエリア左外から狙う。しっかりと枠をとらえた一撃が、相手GKを襲った。

 次に相手ゴールへ迫ったのも大宮だった。15分、茨田が右サイド深くからクロスを入れると、中央へ走り込んだ右ウイングバックの奥井がヘディングで合わせた。

 前線からハイプレスを掛け、かつ局面で激しくプレーしてくる相手に対しても、落ち着いてビルドアップしていく。縦パスをスイッチに一気にスピードを上げ、連動性のある攻撃を繰り出す。相手のファウルで得たFKやCKからも決定機を生み出し、29分には右サイドのFKからフアンマのヘディングが枠をとらえる。

 いつ先制してもおかしくない展開だが、36分に失点をしてしまう。左サイドからのFKがGK笠原と守備ラインの間を横切り、ファーサイドでプッシュされた。

 ビハインドを背負っても、試合のリズムは失わない。40分、ショートカウンターから大前がフリーでシュートを放つ。ゲームのイニシアチブを掌握したまま、前半は終了した。

 後半も最初に決定機をつかんだ。47分、奥井が右サイドを突く。背番号19はその後も相手の背後を奪い続け、56分、58分と自ら得点機を迎える。65分には大前の右CKを山越が頭で合わせるが、左ポストに嫌われた。

 直後に高木監督が動く。66分に畑尾に代わってバブンスキーが、67分に大山に代わって小島が投入される。システムを4-4-2に変更し、相手守備陣へさらに圧力をかけていく。

 選手交代とシステム変更は、すぐに奏功する。71分、茨田のスルーパスから奥井が右サイドを抜け出し、グラウンダーのクロスを中央へ。ゴール前に詰めたフアンマが右足でプッシュし、同点に追いつく。

 83分にはバブンスキーのパスから河面が左サイドから持ち出し、ペナルティーエリア内まで運んでクロスを送る。フアンマに代わって出場していたシモヴィッチが同サイドへ走り込むと、その背後から小島が飛び込んでいた。大宮の選手として自身初となるリーグ戦での得点が、貴重な逆転ゴールとなった。

 2-1とリードした後は、システムを3-4-2-1へ戻す。前節に続く逆転勝利が現実味を帯びてきたが、89分のワンプレーが勝敗の行方を変えることになる。

 ペナルティーエリア内で相手FWをチェックした河面のプレーが、反則を取られてしまう。90+1分にPKを決められ、土壇場で勝点3を逃してしまった。

 真夏のような暑さの中で、選手たちは最後までハードワークした。高木監督も勝利を引き寄せるための手を打った。それだけに、勝点1にも価値を見出したい一戦だった。

(総評:戸塚啓/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像


高木琢也監督 会見コメント

「2つ残念なことがあります。まずは遠くまで来てくれたサポーターに対して、暑い中でも熱い声援をいただいたのですが、それに報いることができませんでした。そして選手たちも頑張ってくれたのですが、結果として勝点3を取れなかったことに責任を感じています。アウェイの地で難しい試合でしたが、勇敢にプレーしてくれた選手たちに感謝しています。

 両チームともレフェリーのジャッジに揺さぶられた部分があったゲームだと思います。相手はかなりワイドにポジションを取る選手がいたり、ディフェンスに関しては間を通すシチュエーションが多いチームで、そのあたりは対応できていたのですが、少し運に見放されたところはありました。

 ただ、内容的には山口を十分上回ることができました。負けゲームに近い状態でしたが、引分けまで持っていけたことは選手たちに感謝していますし、内容も良かったのでこれを続けていくしかないと思っています」

選手コメント

DF4 山越 康平 (#4山越)
「久しぶりに先発した試合で、勝つことができず非常に悔しいです。3バックの左でスタートした中で、攻撃のことも考えて、アウトサイドのアキが高い位置を取れるように意識していました。後半のシステム変更にも対応できたと思いますが、まだまだ練習が足りないと感じました。今日は勝点1を取ったのではなく、勝点2を失ってしまった試合だと思います。今日のような展開でも、その勝点2を引き寄せることができるように、日々のトレーニングから意識高く臨んでいきたいです」

FW22 フアンマ デルガド (#22フアンマ)
「前半に一つのセットプレーで失点してしまいましたが、下を向くことなく良いプレーを続け、多くのチャンスを作って同点、そして逆転することができました。自分自身もゴールを決めて、チームに貢献できて良かったです。J2という難しいリーグを勝ち抜くためには、粘り強く戦って失点を少なくことが重要です。残念な判定で後味が悪くなってしまいましたし、勝点3を持って帰らなければいけませんでしたが、攻守にわたって連係は日に日に良くなっています。負けなしを前向きにとらえ、毎試合が決勝戦のつもりで戦いたいと思います」

MF26 小島 幹敏 (#26幹敏)
「今シーズン初ゴールを決めることができました。アキくんから良いクロスが来たので、合わせるだけで良かったです。事前の情報でも実際に試合を見ていてもそうでしたが、後半はオープンな展開が増えるだろうと思っていました。自分自身も点を取りに行くというか、前に出ていく意識を持っていたので、それが結果につながって良かったです。動き回ることで数多くボールに触れたり、味方にスペースを作ったりというのが僕の持ち味だと思います。負けなしを続けながら勝っていくことが大事ですし、次はホームで、NACKで点を取りたいです」

Twitter

@Ardija_Official