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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第17節 京都戦
明治安田J2
第17節
毎日興業(手話応援デー)
2019 6/8(土) 18:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
京都サンガF.C.
京都
12'奥抜 侃志
39'河面 旺成
62'フアンマ デルガド
25'仙頭 啓矢
DAZN /テレ玉
TV放送DAZN /テレ玉

上位対決に勝利! 奥抜が初得点、河面、フアンマが追加点を挙げる

 4位・京都をホームに迎えた明治安田J2第17節は、一つの分岐点になり得る。12試合連続無敗で5位につけるが、前節は寸前で勝利を逃して4戦連続の引分け中。上位対決に勝って、優勝争いに残れるかどうかを問われる試合だからだ。試合前の練習を全て非公開にして臨んだことからも、この一戦に懸ける強い意気込みが伝わる。

 先発メンバーには、変化が見られた。塩田と奥抜がシーズン初先発。布陣も変わり、フアンマと奥抜の2トップに、茨田、石川、三門が3ボランチを形成した。試合の立ち上がりは、互いにプレッシャーを掛け合う展開となり、ともにシュートチャンスは少なかった。

 そんな中、12分にチャンスが訪れた。前線からプレスを掛け、相手の選択肢を狭めた状況でのパスを奥井が奪い、すかさず縦パス。フアンマが右サイドに持ち出して背面パスでボールを残すと、茨田がペナルティエリア角からゴール方向へパスを流す。

 これにタイミングを合わせて飛び出した奥抜は、「点が欲しかったので、迷わなかった」と、イメージ通りにツータッチでシュート。倒れ込みながらもファーサイドへ流し込み、リーグ戦初ゴールで先制に成功した。

 しかし、今度はボールを保持しながら攻めようとしたところで、重心が後ろに重くなって押し込まれてしまう。25分、仙頭にカットインからワンツーで崩され、同点シュートをたたき込まれた。大きな反省点だが、試合のペースを渡すことなく、もう一度ギアを入れ直した。

 前線では奥抜が得意のドリブルで攻撃の時間を作り出し、両ウイングバックが果敢に攻め上がった。そして39分、奥井のクロスに吉永が競り、フアンマがこぼれ球を拾うと、三門のバックパスから河面が左足を強振。ゴール左上へ突き刺さった弾丸のようなミドルシュートで勝ち越し。会場がどよめいた。

 後半は相手の圧力を受けて自陣に押し込まれたが、3ボランチが巧みにバランスを保って持ちこたえた。茨田は「後ろからのコーチングや、2トップの機動力もあったから」と仲間に感謝を示したが、相手のビルドアップに対して中央のパスコースを消しつつ、インターセプトやボール奪取を狙い、さらに攻撃参加もするという幅広い役割を担い続けた。高木監督も「中盤3枚で交代枠を使うことを考えていたが、最後までプレーしてくれて感謝している」と話す活躍ぶりだった。

 後半も守るだけではなく、攻撃の意欲を失わなかった。62分、石川の縦パスを受けた奥抜がさらに縦へ渡すと、フアンマが相手に競り勝ち、前に出て来たGKをかわすシュートを流し込んで3点目を奪った。その後も京都の攻撃に苦しんだが、85分にはゴールライン上で石川がクリアしてピンチをしのぐなど、最少失点にとどめて3-1で勝ち切った。

 試合終了間際の「無敵大宮」をコールする声量の大きさに、ここから上昇するための勝利を、誰もが強く望んでいたことが伝わった。そして、タイムアップと同時に、「我々は、勝って上へ行く」という雰囲気に会場が包まれた。次節の岐阜戦もホームゲーム。狙うのは、もちろん連勝だ。

(総評:平野貴也/写真:高須力)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「ここ数試合は引分けが多かった中で、ホームでなんとかその流れを切りたいというゲームでした。

 選手たちにも「勝つんだ」ということを強く伝えましたし、トレーニングもよくやってくれて、その結果が今日こうやって表れたと思います」

ウイニングメッセージ

選手コメント

DF6 河面 旺成 (#6河面)
「ミカさんが、シュートを打てというメッセージのこもった優しいパスをくれ、思い切って振り抜きました。引分けが続いていた中で今日はホームゲームでしたし、いつも以上に勝つんだという強い気持ちで、チーム全員が臨めたと思います。相手の攻撃陣は勢いがあったので、選手同士の距離感を大切にしながら、前線から奪いに行く意識を合わせることができました。今日の勝ちを無駄にせず、良い流れにつなげるためにも、次の試合が大事です。来週もホームで戦えるので、たくさんの方にスタジアムに来ていただき、一緒に勝利をつかみたいと思います」

GK21 塩田 仁史 (#21塩田)
「常に良い準備を続けながら、出場機会が来たときは良い仕事がしたいと思っていますし、12試合負けなしの流れを止めたくありませんでした。相手にボールを持たれる時間があることは想定していました。中央を締めながら、うまく守れたと思います。サポーターの皆さんがウォーミングアップから良い雰囲気を作ってくださり、後半の苦しい時間帯でも大きな声で後押ししてくださったことが、僕たちの力になりました。また来週の岐阜戦も一緒に戦って、連勝できるように頑張りたいです」

MF33 奥抜 侃志 (#33奥抜)
「3月の第5節・水戸戦以来の出場で、今日の試合に懸ける気持ちはチームの誰よりも強かったと思います。結果を出さなければいけない世界なので、絶対に結果を出したかったですし、ある程度は自分の良さを発揮することができました。途中で足が止まってしまい、僕のところで交代枠を1つ使ってしまったのは課題です。今日のゴールは皆さんの声援があってこそですし、皆さんの後押しのおかげで、スムーズに試合の流れに乗っていくことができました。本当に感謝しています!」

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@Ardija_Official