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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第18節 岐阜戦
明治安田J2
第18節
アンダーアーマー
2019 6/15(土) 18:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
FC岐阜
岐阜
15'奥抜 侃志
90+2'三門 雄大
30'山岸 祐也
DAZN
TV放送DAZN

三門の劇的なゴールで勝利! 自動昇格圏内の2位に浮上する

 前節・京都戦で5試合ぶりに勝点3を奪った。上位争いを制したという意味でも、極めて重要な勝利だった。明治安田J2第18節・岐阜戦。欲しいのはホームでの連勝だ。京都戦でJリーグ初得点をマークした奥抜が、2試合連続で先発を射止めた。前節と同じく、茨田、石川、三門の3ボランチが攻守にわたって中盤を支配。ゴール前には塩田が立ちはだかった。

 雨のNACK5スタジアム大宮。しかし、プレーへの大きな影響は感じさせない。立ち上がりから長短織り交ぜたパスで岐阜の守備を崩しにかかる。ピッチを幅広く使って左右に展開。守備では前線からのアプローチが功を奏した。ショートカウンターから何度もチャンスを演出した。

 先制点は、まさに狙い通りと言えるだろう。15分、奥抜の前線からの守備が光った。相手がクリアしようとしたボールをカット。こぼれ球がフアンマの足元に転がった。そのまま持ち込んでシュート。一度は相手GKにはじかれたが、ゴール前に詰めていた奥抜がこぼれ球を押し込んだ。

 その後もアルディージャは落ち着いてボールを動かした。三門、畑尾がミドルシュート。攻撃を確実にフィニッシュで終わらせていた。雨の試合では有効だ。しかし、岐阜も徐々にペースを取り戻しつつあった。ボールサイドに人数を掛けて攻撃を仕掛けてくる。そして30分、右サイドでボールを奪われると、ゴール前の守備が手薄になったところを突かれて同点ゴールを許した。

 その後は、ゲームがこう着した。岐阜は負傷した柳澤に代えてタビナス ジェファーソンを投入して攻撃を活性化。アルディージャにもチャンスはあった。43分、茨田が高い位置でボールを奪うと、石川、三門へと展開。縦パスを受けたフアンマが粘りながらシュートを放ったが、ボールはバーを越えていった。互いに積極的な姿勢は出しつつも、1-1のまま前半を終えた。

 後半は、セットプレーからチャンスを見出す。しかし、相手の粘り強い守備に阻まれてゴールネットを揺らすことができない。アルディージャがボールを持つ時間が長くなっていく。ベンチが動いた。茨田に代えて小島をピッチに送り出す。ディフェンスラインの裏を狙いにいくことで、相手の守備に揺さぶりをかけた。さらに69分には、大前とバブンスキーを同時に投入。勝負に出た。

 攻撃の厚みが増した。77分には小島の縦パスから決定機が生まれた。しかし、バブンスキーのクロスは相手GKに阻まれる。こぼれ球にフアンマが詰めたが、これも相手にクリアされた。アルディージャのチャンスが続く。フアンマのシュートが大前に当たるというアンラッキーな場面もあった。82分には小島のクロスをバブンスキーがシュート。これもGKビクトルが立ちはだかった。

 87分にはフアンマ、大前とボールをつなぐと、ゴール前で受けたバブンスキーが反転してシュート。しかし、再び相手GKに止められる。90分が過ぎた。アディショナルタイムは3分。勝点3を獲得するためには、1点を取らなければいけない。

 アディショナルタイムは1分を過ぎようとしていた。右サイドで奥井の縦パスを受けた小島が中へ入っていく。ペナルティエリアの角付近で中央に折り返したボールをバブンスキーがスルー。ダイレクトで合わせたのは、左のウイングバックに入っていた三門だ。「ガンガン行っていいですか?」。タッチライン際で高木監督にそう進言していたという。ゴールを奪うために中へ入った背番号7のシュートが、鮮やかにゴール右隅に突き刺さった。劇的なゴールが決まり、2-1のままタイムアップ。ホームで連勝を飾った。

 諦めない姿勢が実を結んだ。勝利に貢献した小島が誇らしげに言う。「すごいチームだなって素直に思います。引分けや負けている試合を勝ちに持っていけるチームは強いですよね」。ついに自動昇格圏内の2位に浮上。勝点3とともにチームが手にした自信は限りなく大きい。

(総評:岩本勝暁/写真:高須力)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「残り時間少ない中で点を取る試合が何試合目かは忘れましたが、こういった天候の中で応援に駆けつけてくださったサポーターの皆さんに感謝したいです。最後までハラハラさせるゲーム展開になってしまいましたが、選手たちは最後までよく頑張ってくれました。

 今日のゲームは相手が最下位のチームで気持ちに緩みが出るかと思いましたが、実際にはそういった部分はあまり感じませんでした。ただ、得点という大きな財産を得たときに、それまで苦労してきたことを忘れてしまうというようなゲームになりました。

 先に点を取ったことで気持ちが楽になったのか、これなら行けると思ったのかは分かりませんが、攻めてはいたもののそれが点を取るためにどうだったかは少し疑問が残ります。前半は、ボールを奪った後に一本通す、それからそのボールをつなげていくところが相手のプレッシャーによって阻まれる中で、相手のリズムになっていきました。相手もかなりプレッシャーをかけてくるようになり、我々としては少し困る場面もありました。

 後半はもっと早く準備をするように選手たちに伝えました。得点を決めた三門については、これまでやったことのないポジションで最後までやりきってくれました。我々としても収穫は大きかったですし、彼自身も非常に良かったと思います。

 今日の課題はプレーの中の問題ではなくて、やはりサッカーは得点が入ったときほどゲームが動くので、そこからどう戦っていくかが非常に大事な問題だと思います。ですので、選手たちは良い経験をしてくれましたし、できるだけチャンスに決められるように、僕も厳しく指導したいと思います」

ウイニングメッセージ

選手コメント

MF5 石川 俊輝 (#5俊輝)
「セカンドボールや球際で負けてはいけないと考えていました。ただ、もっと自分がゲームコントロールしなければいけないと思います。ハーフタイムに監督からも言われましたが、もっと自分からボールを受けなければいけないと思うので、向き合って改善していきたいです。雨の中、ホームで素晴らしい雰囲気を作ってくださり、本当に心強かったです。選手やスタッフだけでは、より良い状態で戦うことはできません。ホーム、アウェイに関わらず、スタジアムに足を運んでくださる方に感謝し、皆さんに恥じない戦いを続けていきたいと思います」

MF7 三門 雄大 (#7三門)
「後半途中からアウトサイドに入り、監督に『ガンガン行っていいですか?』と伝えていました。バブがスルーしてくれたボールを、とにかく浮かさないように意識しました。みんなが頑張ってくれた結果のシーズン初ゴールだと思います。雨にもかかわらず多くの方が来てくださった中で、相手に勝つんだ、J1に戻りたいんだ、優勝したいんだ、という気持ちで戦っているわけで、やる気やモチベーションは自分の内側から湧き上がってくるものです。日々その気持ちを保ち続けるのは難しいかもしれませんが、ポジティブな雰囲気で臨みたいですし、勝っているからこそ、しっかりと反省して次につなげていきたいです」

DF50 畑尾 大翔 (#50畑尾)
「どれだけ早い時間に追加点を取れるかが大事です。追加点を取るために何をしなければならないかを意識してプレーできれば、もっと楽な試合展開になると思います。この課題を、みんなで取り組んでいきたいです。守備では、前からアグレッシブに行くという意識を一人ひとりが持てています。この2試合は違うシステムで戦いましたし、チームの幅が広がっていると思います。14試合負けなしの2連勝でも、現状に満足している選手は一人もいません。最後に優勝するために、目の前の相手に勝つために一試合一試合、集中して戦っていきたいと思います」

Twitter

@Ardija_Official