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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第19節 東京V戦
明治安田J2
第19節
 
2019 6/22(土) 19:00
味スタ
東京ヴェルディ
東京V
大宮アルディージャ
大宮


DAZN
TV放送DAZN

終盤の猛攻実らずドロー、連続無敗は15試合キープ

 3連勝を狙って臨む明治安田J2第19節は、東京Vとのアウェイゲームだ。第13節以降は引分けが4試合続いたが、その後は2連勝。順位は2位に上がっており、このまま連勝を重ねて優勝戦線の先頭を狙いたい。梅雨の時期らしく、雨が降ったり止んだりする不安定な天候の中、試合はキックオフを迎えた。

 試合の出だしは、相手に押し込まれた。ボールを奪いに行っても、2トップで3バックを追う形となりプレッシャーをかけられなかった。ボールを奪っても相手のハイプレスを受け、前線のフアンマへのロングボールで押し返そうとするも弾き返され、素早いサイドアタックを受けた。前半は相手の危険なクロスボールを最終ラインではじき出す場面が多かった。

 しかし、前半の半ばを過ぎると、高木監督は開幕当初から採用してきた3-4-2-1に布陣を変更。少し自陣に引き込んで相手にスピードアップのチャンスを与えず、攻撃面もボランチが最終ラインのビルドアップを助けて安定した。ツートップの一角として先発し、途中からシャドーストライカーの位置に下りたのは、3戦連続ゴールを狙った奥抜。システム変更については「キャンプからシャドーでやっていたので、難しくはない。攻撃面では、相手の最終ラインとボランチの間でパスを受けやすくなった」と手ごたえを話した。

 後半も最初にチャンスを作り出したのは東京Vだったが、三門のドリブルでの中央突破で押し返したり、奥抜のドリブルでカウンターを仕掛けたりと、単発ながら反撃の機会をうかがった。

 高木監督は、57分に奥抜に代えてバブンスキーを投入。その後は少しずつ好機が増えた。59分、左CKのこぼれ球を拾った奥井がバックパスを送り、石川が右サイドへロングパス。畑尾がヘディングで中央に落とすと、飛び込んだ小島がボールコントロールからシュートを狙ったが、相手にブロックされた。続いて61分、バブンスキーのスルーパスで左に抜け出したフアンマがクロスを送り、飛び込んだ小島がシュートに持ち込み決定機となったが、相手GKに防がれた。

 直後にフアンマが負傷で交代となるアクシデントがあったが、78分には畑尾、奥井、小島と右サイドでパスをつなぎ、オーバーラップした畑尾のクロスに石川が飛び込む惜しいチャンスを作るなど、勢いを落とさなかった。

 さらに5分後、高木監督が茨田を中盤に投入して三門を左に回すと、三門のクロスをシモヴィッチの裏に走りこんだ茨田がシュート。ゴールを捉えられなかったが、この場面も惜しかった。アディショナルタイムにも右CKから菊地が打点の高いヘディングシュートでゴールを狙うシーンがあったが、決まらず。終盤に猛攻を見せたが、試合は0-0のままタイムアップを迎えた。

 3連勝は逃したが、アウェイで勝点を獲得。連続無敗試合数は、15に伸びた。後半に決定機を決め切れなかった部分は反省点となるが、高木監督は「屈せずに攻める姿勢をもっと出してほしい」と選手に期待をかけた。次節は、金沢とのホームゲーム。7位で上位への食い込みを狙う相手に攻め勝ち、首位を追いかけたい。

(総評:平野貴也/写真:高須力)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「雨にも関わらず非常に多くのファン・サポーターの前でプレーできたのですが、なかなか勝ちゲームに持っていけなかったことが残念です。最後まで本当に多くの声援があったからこそ、攻める姿勢を崩さずにゲームを終えることができました。

 ゲームの中でいくつかターニングポイントや収穫もありました。我々は当初2トップでやりましたけれども、最近は東京Vが1トップ2シャドーの形をとっている中でそれぞれミスマッチの部分はあったのですが、ゲームが始まると少し我々の方にミスマッチの比重が大きくて、守備面でなかなか前ではめることができませんでした。そこで無理をせず様子を見ながらでしたが、途中で同じ形に戻してからは中盤の選手のアプローチやボールの取りどころ、強く行くところが作れるようになりましたし、ショートカウンターもいくつかありました。

 決定機をしっかり決めるという課題は残りますが、それに屈せずに、攻め続ける姿勢をもっともっと出してもらいたいと思います」

選手コメント

MF11 ダヴィッド バブンスキー (#11バブンスキー)
「集中してプレーし、チームの勝利に貢献したいという思いでピッチに入りました。いくつかチャンスを作れていただけに、勝点3を得ることができず残念です。監督からの指示もあったように、1トップの選手と近い位置でプレーすることで、良いコンビネーションを発揮できたと思います。今日の試合を分析した上で、来週のトレーニングでできる限りの良い準備をし、次のホームゲームで良いプレーをしたいです。まずは決定的なシーンを作ることが大事ですし、相手ゴール前でのチャンスを決め切り、リードした展開に持ち込めればと思います」

MF26 小島 幹敏 (#26幹敏)
「得点を決めたり、ゴールに絡んだりしたかったです。後半にフアンマから良いクロスが来た場面を決めることができなくて悔しいです。シャドーとして長い時間プレーした経験はなかったですが、やりにくさは感じませんでした。攻撃に自由に絡み、前のスペースに抜けることもできました。相手のペナルティエリアに進入していくことが大事だと思っているので、継続していきたいです。僕は運動量が多い方だと思っています。ボランチなど中盤で繰り返しボールに絡んでから、前へ出ていって、得点を挙げたりアシストしたりという場面を増やしたいです」

FW36 吉永 昇偉 (#36吉永)
「今日は何もできませんでした。これまで出た試合で一番、悔しいです。自分のところでボールを失ったり、チャンスで決め切れなかったり、チームにプラスのことをもたらせませんでした。前半途中からミラーゲームになり、目の前の相手に負けないことを考えていて、対人の守備は悪くなかったと思います。しかし、逆サイドから抜けてきたボールの処理も良くなく、裏を取られてしまった場面もありました。運動量を求められるポジションなので、もっと上下動したり、得点に絡んでいったりしたいです。多くの方が来てくださった中で、期待に応えることができなくて本当に悔しいです」

Twitter

@Ardija_Official