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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第21節 新潟戦
明治安田J2
第21節
 
2019 7/6(土) 19:00
デンカS
アルビレックス新潟
新潟
大宮アルディージャ
大宮
32'レオナルド
59'フランシス
17'ロビン シモヴィッチ
DAZN
TV放送DAZN

シモヴィッチのゴールで先制も、逆転を許して4カ月ぶりの黒星

 明治安田J2第21節の新潟戦は、前半戦最後の一戦である。ここまで9勝9分け2敗。シーズン序盤こそやや出遅れたが、着実に勝点を伸ばして2位まで浮上した。16試合の連続負けなしは継続中だ。今日の試合で勝点3を奪取し、首位で後半戦に臨みたい。

 立ち上がりはシモヴィッチをターゲットにして攻撃を組み立てた。立て続けにCKを獲得するなど先手を取る。その後もボールを左右に動かしながらビルドアップを展開した。タイミングよく縦パスを繰り出し、一気に相手の守備網を崩しにかかった。

 電光石火の先制点だった。17分、右から左に大きく展開。ウイングバックの吉永がボールを保持すると、スルスルと河面が上がってくる。パスを受けた河面が右足でクロス。ゴール前に走り込んだシモヴィッチが頭で合わせて、鮮やかにゴールネットを揺らした。

 1-0。しかしその直後、三門にアクシデントが発生。交代を余儀なくされる。代わって入った大山は攻守にわたって中盤を支配したが、試合の流れは徐々に新潟へと傾いていく。ディフェンスラインが下がり気味になりセカンドボールが奪えない。そして32分、新潟のレオナルドに同点ゴールを決められた。

 その後も激しい攻防が続いた。ボールを保持する新潟に対して、アルディージャがカウンターで攻めるという構図。前半終了間際にはドリブルで駆け上がった奥抜が好位置でFKを獲得した。直接狙った河面のシュートは相手GKに抑えられ、1-1のまま前半を折り返した。

 後半に入ると、両者の攻防が激しさを増した。しかし、10分が過ぎても戦況は大きく変わらない。一瞬の隙を突かれたのはアルディージャの方だった。新潟のカウエがハーフウェーライン付近から前線にフィード。オフサイドラインぎりぎりで抜け出したフランシスに決められてついに逆転を許した。

 1-2。1点を追いかける展開になると、ウイングバックの吉永に代えて大前を投入。シモヴィッチとともに得点を取りにいく。しかし、新潟の守備も堅い。縦パスが警戒されて、なかなかFWにボールが収まらない。70分には前線でボールを受けた大前から右サイドの奥井へ。ゴール前に上がったクロスにシモヴィッチが頭で合わせたが、ボールはバーを超えていった。

 残り20分を切り、すでに2枚のカードを切っている。対する新潟は、3枚のカードを残していた。高木監督が勝負に出る。76分、シモヴィッチに代えてフアンマを投入。その直後だった。後半最大のビッグチャンスが訪れたのだ。相手のCKからのカウンター。大前からのスルーパスが走り抜けた奥井に通った。相手GKをかわす。しかし、体勢を崩して放ったシュートは枠を逸れていった。

 その後もチャンスはあった。80分にはペナルティエリアの手前で奥抜がFKを獲得。ゴール前に入れたボールは相手GK に弾かれた。さらに奥井のスローインからゴール前のこぼれ球を大前がシュート。これも新潟にブロックされる。アディショナルタイムは4分。最後までゴールを割ることはできず、およそ4カ月ぶりに敗戦のホイッスルを聞いた。

 3月17日の山形戦以来の黒星を喫した。連続無敗記録も「16」でストップ。だが、内容は決して悪くない。大事なのは敗戦を引きずらないことだ。後半戦のスタートとなる次節は鹿児島とのホームゲーム。確実に白星を奪い、巻き返しを図りたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「ファン・サポーターの方が遠いところまで来て声援を送っていただいた中で、勝点3を取れなかったことが非常に残念です。

 最近のゲームの中でも選手たちはしっかりとプレーしてくれたと思います。失点をした後にリスクを冒してでも点を取りにいくという姿勢が、僕自身もありましたし、それに対して選手たちもやってくれました。

 勝利できなかったことは非常に残念ですが、今日のゲームをしっかりと分析して、これから後半戦に入っていく中で二回り目の戦い方と、そして今日は負けてしまいましたが次はホームで新潟に勝てるように、準備をしたいと思います」

選手コメント

DF6 河面 旺成 (#6河面)
「最近、得点できていなかった中で、良い時間帯に先制できたのは収穫だと思います。監督からもチャレンジしていこうと言われていましたし、対面にスピードのある選手がいましたが、怖がらずに前へ出て行こうと意識していました。右足でしたが思い切ってクロスを上げた結果、アシストにつながったと思います。ただ、その後で追加点を取ることができず、逆転されてしまったのが全てです。新潟まで多くの方が応援に来てくださったのに、結果を出せなかったのが悔しいです。次はホームですし、結果にこだわって、シーズン後半戦のスタートを良い形で切りたいと思います」

MF15 大山 啓輔 (#15大山)
「リードした状態でピッチに入り、逆転されてしまったので非常に責任を感じています。久しぶりに得た出場のチャンスで結果を出したい気持ちが強かっただけに、勝利に結び付けられず残念です。ボールを握る、良い攻撃をする、というのが自分の持ち味だと思っています。チームとして、前節や前々節よりはシュートチャンスを多く作れたかもしれませんが、それを結果につなげられないことが、自分に足りない部分だと感じています。練習から自分の最大限の力を伸ばして、チームに貢献していきたいですし、シーズン後半戦の初戦でしっかりと勝って、勢いに乗りたいと思います」

MF33 奥抜 侃志 (#33奥抜)
「勝てる試合だったと思います。逆転負けしてしまったのは、攻撃陣はもちろん、自分の責任だと感じています。ホームゲームがすぐに来ますし、今日の試合を反省して、切り替えて良い準備をしたいです。1トップにロビンがいたので、シャドーとしてはセカンドボールを狙っていましたが、コンビネーションプレーを発揮しきれなかった部分がありました。もっともっと自分が仕掛けて攻撃の起点となり、ゴールに絡むプレーを追及していきたいです。僕たちは優勝を目指しています。シーズン後半は、もっと勝点3を積み重ねていきたいです」

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@Ardija_Official