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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第27節 岡山戦
明治安田J2
第27節
 
2019 8/10(土) 19:00
Cスタ
ファジアーノ岡山
岡山
大宮アルディージャ
大宮

65'大前 元紀
DAZN
TV放送DAZN

途中出場の大前が直接FKを決めて1-0の勝利!連勝を飾る

 明治安田J2第27節は、8位岡山とのアウェイゲーム。第7節の対戦は、シモヴィッチのゴールなどで逆転勝利を奪った。過去5試合を見ても、3勝2分けと大きく勝ち越している。だが、夏場はタフな試合が予想される。過去のデータは参考にならない。先にゴールを奪い、優勢に試合を進めていきたいところだ。

 開始早々、ヒヤッとする場面があった。左サイドから入ったクロスをイ ヨンジェにヘディングシュートを許したのだ。ボールは枠を逸れていったが、これでチームにスイッチが入った。前からプレッシャーをかけ、シモヴィッチを軸に攻撃を展開。10分には、大きなサイドチェンジから奥井のクロスをシモヴィッチがヘディングシュート。決定的なチャンスを生み出した。

 波状攻撃も見せた。奥抜がペナルティエリア付近で得意のドリブルからシュート。直後には、右サイドからのクロスをゴール前で収めたシモヴィッチがシュートを放つ。ここで得た左からのCK。シノヅカが蹴ったボールは、カーブを描きながら相手ゴールに襲いかかった。惜しくもGKにクリアされたが、大きなチャンスが続いた。

 飲水タイムが過ぎた頃からゲームが落ち着きはじめる。しかし、岡山のプレッシャーが厳しく、我慢の時間が続く。34分には左CKから櫛引がヘディングシュート。ボールはポストをかすめながら枠を逸れていく。その後は大きなチャンスを得られず、手に汗握る攻防となった前半を0-0で終えた。

 後半が始まると同時に攻め込んだ。ゴール前の混戦で奥抜、茨田、シモヴィッチが立て続けにシュートを放つ。岡山のゴール前を脅かした。しかし、突破口を開くことができない。56分にはカウンターからイ ヨンジェに抜け出されそうになったが、河面が1対1で上手く対応。石川、小島のダブルボランチも攻守にわたって中盤をコントロールした。

 ベンチの動きが慌ただしくなる。シノヅカが好位置でFKを獲得した。ここで入ったのがFKのスペシャリスト大前だ。直後の65分、大前のファーストタッチが先制ゴールとなった。直接狙ったシュートは相手GKの逆を突き、鮮やかにゴールを射抜いた。

 采配が見事に当たった。しかし、その直後に河本が負傷する。菊地が代わって入るが、守備に不安はない。79分には左サイドの攻撃から、シモヴィッチの折り返しを大前がシュート。しかし、相手GKのファインセーブに阻まれた。

 83分、フアンマがピッチに入った。チームは最後まで集中力を切らさない。アディショナルタイムは4分。奥井、シノヅカの両ウイングバックが最終ラインまで下がって、粘り強く守った。GKの加藤を中心に岡山の猛攻をしのぎ切った。1点のリードをキープしたままタイムアップ、連勝を決めた。

 勝点3を上積みした。個で奪った得点ではあるが、集団でもぎ取った勝利だ。2位京都との勝点差は2に縮まった。この勢いを次節の千葉戦につなげたい。タフな試合を乗り越えたアルディージャは、さらにたくましくなった。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「今の時期に勝利できたことは良かったです。また、アウェイでは4月以来の勝利でしたが、ファン・サポーターの方々が遠いところまで来てくださったことに対して感謝していますし、応援に報いることができて非常に良かったと思います。

 前半開始早々に失点してもおかしくないようなシーンがあったりとゲームの入りが悪かったのですが、その後はかなりギアを上げることができました。正直に言うと、前半は試行錯誤しながら特に相手のシャドーの選手へのボールの配給にどう対応していくかを考えていましたが、うまくいきませんでした。

 後半頭からもう一度切り替えて、非常に良いゲームの入り方をしたと思います。その中で元紀が決めてくれましたが、彼も自信がある距離だったと思いますし、本当に良いゴールでした。点を取った後はホームの岡山がかなり攻めてきましたが、選手たちが落ちついてプレーできたことで勝利を得られたと思います」

選手コメント

DF6 河面 旺成 (#6河面)
「暑さで前からプレッシャーに行き続けるのが厳しい中で、チームで意思統一して良い流れで戦うことができました。ロングボールを多用する相手に対し、最初の競り合いとセカンドボールでしっかりと勝つことで、主導権を握ることができたと思います。ゆっくりとボールを持つ時間があり、チャンスも作れていましたが、テンポを変えて攻撃することもできれば良かったと思います。久しぶりのアウェイでの勝利、そして連勝ということで、結果が出せたことが何よりの収穫です。自分たちが勝点を積み重ねていかないと上に行けないと思いますので、そこを意識して戦っていきたいです」

FW10 大前 元紀 (#10元紀)
「良いタイミングでピッチに入ることができました。ゴールまでの距離も近く、良い位置でのFKでしたし、相手GKの特徴を映像も見た上で頭に入れていました。分析担当コーチやFKを取ってくれたチームメイトも含め、チーム全員で取ったゴールだと思います。遠い中でも多くの方が来てくれ、最後までずっと声を出して後押ししてくれていました。そういったサポーターの皆さんに、笑って帰ってもらえて良かったです。天皇杯をはさみ、次のリーグ戦はホームで戦えます。良い雰囲気の中で、みんなで一緒に上へ、上がっていきたいと思います」

GK32 加藤 有輝 (#32加藤)
「守備陣が最後まで体を張ってくれたので、僕も枠に来たボールにしっかりと対応することができました。クロスボールにも慌てずに対応できたと思いますが、そのクロスを上げさせないような声掛けができれば、もっと良かったです。続けて出場機会をもらえていますが、最初の緊張感を忘れてはいけないと思います。今日も岡山まで来て応援してくださった方の声援が、本当に力になりました。アウェイで勝ちがなかった中で、勝利を届けることができて良かったです。次も無失点、そして勝利できるように、トレーニングから頑張っていきたいです!」

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@Ardija_Official