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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第30節 甲府戦
明治安田J2
第30節
 
2019 8/31(土) 18:00
中銀スタ
ヴァンフォーレ甲府
甲府
大宮アルディージャ
大宮
90+3'横谷 繁

DAZN
TV放送DAZN

終盤のPKで0-1。今シーズン初の連敗を喫する

 長い1週間だった。前節の愛媛戦を1-5で落とした。敗戦を受け入れ、気持ちを切り替えることはできたのか。今こそチームが一丸になる時だ。明治安田J2第30節の甲府戦は、再起をかけた一戦となった。

 前節から3人のメンバーを入れ替えた。センターバックの河本がキャプテンマークを巻いた。茨田も戻ってきた。フアンマが6試合ぶりに先発に名を連ねた。ともに3-4-2-1。堅い守備を持ち味にするチーム同士の一戦だ。慎重な立ち上がりになった。ファーストシュートは8分、左サイドでボールをキープしたシノヅカからゴール前にクロス。フアンマが頭で合わせたが、シュートは相手GKに止められた。

 その後は甲府がボールを支配した。我慢の時間が続く。それでも、速い攻守の切り替えから何度もチャンスを生みだした。ボランチの小島、石川もバランスよくポジションを取った。河本が最終ラインをコントロールし、河面、櫛引がカバー。前節の5失点のショックはなく、安定した守備を見せていた。

 フアンマのポストプレーも機能していた。31分にはゴール前の混戦から茨田がシュート。直後のCKでは、シノヅカが蹴ったボールに河本が頭で合わせた。アルディージャがペースを握り始めていた。36分には中盤で相手のパスをインターセプト。ショートカウンターから左サイドに振ると、シノヅカがクロスを入れる。ゴール前のフアンマには合わなかったが、大きなチャンスだった。

 終盤はサイドに人数をかけて攻め込んだ。河面、櫛引が高い位置を取った。しかし、スコアレスのまま前半が終了。両チームが持ち味を発揮した45分だった。

 後半も激しい主導権争いが続いた。攻撃のターゲットはフアンマ。50分にはフアンマが前線でタメを作り、茨田とシノヅカのコンビネーションで前線に侵入した。53分には左サイドでボールを受けた奥抜が得意のドリブルで突破。シュートは枠を外したが、相手の守備陣に脅威を与えた。

 60分、奥井に代わって酒井が19試合ぶりにピッチに入った。シノヅカが右ウイングバックにポジションチェンジ。63分には甲府に波状攻撃を許したが、GK加藤が体を張ってこれを防いだ。69分には、奥抜に代えて大前を投入。さらにシモヴィッチを送り込んで1点を取りに行く。しかし、76分にはミスからピンチを招いた。自陣でボールを奪われると、甲府のアラーノに決定的なシュートを許す。しかし、ボールは枠の外。肝を冷やしたシーンだった。

 80分を過ぎたあたりから、中盤が間延びしてオープンな展開が続いた。高さのあるシモヴィッチに積極的にボールを入れる。87分には電光石火のカウンターを見せる。シノヅカが前線にボールを送り、大前のラストパスを受けたシモヴィッチがシュート。しかし、ボールは枠を逸れていった。後半最大のチャンスだった。

 90+1分にはシノヅカのクロスをシモヴィッチが頭で流して大前が右足を一閃。しかし、シュートは惜しくも相手GKに阻まれる。その直後だった。甲府のドゥドゥを自陣ペナルティエリア内で倒してしまいPKを献上。これを横谷に決められ0-1で敗れた。

 今シーズン初の連敗を喫した。紙一重の内容だったとはいえ、重い敗戦だ。しかし、まだ12試合もある。次節、9月7日は町田とのホームゲーム。NACK5スタジアム大宮で勝点3を奪い、捲土重来を図りたい。

(総評:岩本勝暁/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木琢也監督 会見コメント

「敗れてしまったことは非常に残念ですし、本当に多くのサポーターが駆けつけて良い雰囲気を作っていただいた中で、それに報いることができず痛恨の思いです。90分を過ぎた時間帯でのPKで非常に悔しさはありますが、早く切り替えることが大事だと思います。

 我々の方が中々突破口を作れない中で、何度か背後を取ったシーンではチャンスもあったのですが、やはりその後の精度やゴール前に入っていく部分に関してはもっと上げていかなくてはいけないと思います」

選手コメント

MF8 茨田 陽生 (#8茨田)
「奪いにいくとき、いかないときを明確にして、メリハリのある守備を意識していました。攻撃に関しては良い連係ができていたと思うので、僕らの右サイドからもっとチャンスを作りたかったです。連敗という結果は純粋に悔しいですし、何としても次は勝ちたいです。まだ12試合ある中で、下を向いてはいけません。自分たちが掲げている目標に対して、強い気持ちで、明確にプレーしていくことが必要だと思います。特にホームでは皆さんに熱く後押ししていただけますし、それが本当に力になります。勝点3を取れるように、トレーニングから意識を高めて取り組んでいきたいと思います」

MF20 酒井 宣福 (#20宣福)
「同点の状況でピッチに入ったので当然、勝ちにいく気持ちでしたし、相手が嫌がるところにボールを入れていきたいと考えていました。自分自身が久しぶりにリーグ戦に出ることよりも、チームとして連敗したくないという思いでした。チームとして、まだまだやらなければいけないことがありますし、個人としても試合に絡めていなかったので、もっと運動量を増やして、もっと存在感を出したいです。来週はホームですし、絶対に負けられません。今日はサポーターの皆さんにも悔しい思いをさせてしまったので、次はみんなで喜びあえるように、良い準備をして頑張りたいと思います」


GK32 加藤 有輝 (#32加藤)
「終盤は互いに攻めたい気持ちが前面に出て間延びしていました。相手の前線に最終ライン3枚で対応しなければいけない中、みんなが体を張ってくれていたので、自分自身も良い準備をするように集中していました。前節が悔しい結果だっただけに、無失点で終えたかったです。PKもGKにチャンスがないわけでもないので、もっと良い駆け引きができれば良かったです。そのPKの場面だけでなく、バスが入るときから良い雰囲気を作っていただいたのに勝てず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。J1に復帰するために何ができるのか、もう一度、考えて次に臨みたいと思います」

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@Ardija_Official