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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第31節 町田戦
明治安田J2
第31節
埼玉トヨペット
2019 9/7(土) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
FC町田ゼルビア
町田
73'イッペイ シノヅカ
3'ロメロ フランク
DAZN
TV放送DAZN

序盤に先制されるも、シノヅカの初得点で連敗ストップ

 優勝を狙うチームにとって、シーズン終盤の敗戦は大きい。連敗ともなれば、上位戦線の離脱につながりかねない。2連敗で迎えた明治安田J2第31節・町田戦は、正念場だ。首位から勝点差10の4位。ただし、2位、3位とは勝点では並んでいる。J1自動昇格圏である2位以上をキープし、首位にプレッシャーをかけるためには勝利が必要だ。

 出だしから試練を与えられた。3分、縦に放り込まれたボールを櫛引がヘディングで弾こうとしたが、中央に入って競り合いになり、こぼれ球を押し込まれて先制を許した。出鼻をくじかれ、リズムに乗れなかった。中に絞り込む相手のサイドハーフをケアし切れず、中央突破を許す場面が2度続くなど、相手を勢いに乗せてしまった。

 しかし、牙を失ったわけではない。19分には相手CKのピンチから鋭いカウンター。奥井が一気にサイドを駆け上がると、シモヴィッチが長い足を生かしたコントロールからシュート。29分にも、河本のロングパスに抜け出した奥井のクロスにシモヴィッチが合わせる好機があったが、GKに防がれた。

 中盤の主導権を握れたわけではないものの、中央に入れてからサイドへ展開。連動したプレスに定評がある町田に対し、外に張ったウイングバックで相手を置き去りにする攻撃で反撃を図った。シモヴィッチが前線で制空権を握り、中央で脅威を与えておいて、サイドの奥井が走力で制圧する形だ。

 後半開始から、吉永に代わってシノヅカがピッチに入り、4-2-3-1へシステム変更。リードしているため、引き込んでプレッシャーをかけようとする相手に対し、勝たなければいけないプレッシャーからか攻め急ぐ場面が続き、ボールロストからピンチを招いた。シュートブロックで難を逃れたのは一度や二度ではない。ただ、相手もチャンスを逃し続けて走力が落ちてきていた。

 68分、高木監督が最後のカードを切って、フアンマを投入した辺りで流れが変わり始めた。左から右へ攻撃の起点を移し、サイドバックからゴール方向へ斜めに入れるパスに、前線や中盤の選手が走り込む形で反撃。73分、奥井が斜めに入れたボールをフアンマがキープし、三門のクロスをシノヅカがヘディングで合わせて、ついに同点とした。

 その後もサイドを起点に攻撃を仕掛けた。特に右サイドの奥井が、クロスで何度も好機を演出。試合終了間際にはフアンマが相手2人を突破し、逆サイドに2人が走り込むチャンスがあったが、クロスは通らず。引分けでタイムアップを迎えた。

 加入後初得点のシノヅカが「点を決められたのは良かったけど、チームが勝つために1点では足りなかったので、悔しい。連敗の中で負けなくて良かったけど、引分けでは他チームの結果によっては順位が下がる。ここからは一戦一戦が大事。次も大事な試合があるので頑張りたい」と話した通り、連敗はストップしたが、決して満足はできない。

 しかし、結果はポジティブに捉えるしかないだろう。次節は、横浜FCとのアウェイゲーム。上位同士の直接対決となる。プレッシャーがかかっているのは、上位を争うどのチームも同じ。我慢強く戦い通した先に、求める結果があるはずだ。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)

フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木 琢也監督 会見コメント

「ここ最近の中では非常に良いゲームでしたが、結果として勝利には至りませんでした。結果を見れば惜しいゲームですが、それは誰にも予想できないものなので、それよりもプレーに関する部分をしっかり見ていければ良いと思います。

 試合の入りのところで少しイレギュラーなことが起きて失点をしましたが、その後の戦い方、この町田戦に向けて準備してきたことは、ほぼできました。これからのゲームも今日と同じように準備をして、必要なものを得ていくことができれば、結果としてはわからないですが確率論として、勝利するための準備ができると思います。

 結果は非常に残念ですが、選手たちのパフォーマンスには十分満足していますし、これを続けて残り試合に臨んでいかなければいけないと思っています」

選手コメント

DF6 河面 旺成 (#6河面)
「予想以上にボールを持つ時間があり、チャンスを作ることができました。中央でのコンビネーションからサイドに振ったり、サイドチェンジで揺さぶったり、狙いとする形は出せたと思います。愛媛戦の負けから内容は改善できていますし、良い戦いができているので、さらに結果にこだわって勝利につなげたいです。チームの状態が良いときも悪いときも、サポーターの皆さんと一緒に戦っているという気持ちは忘れていません。目標を達成して喜びをわかち合えるように頑張りますので、引き続き、よろしくお願いします」

MF7 三門 雄大 (#7三門)
「ケガから復帰し、2カ月ぶりの先発でした。大げさに言えば、最後になっても良いという意気込みで、いつも試合に臨んでいます。もう少しセカンドボールを拾ったり、空中戦で体を当てたりすることができれば、守備陣を楽にさせてあげられたかもしれません。内容的には悪くなかったですし、何とか返そうという、みんなの強い気持ちを感じられたのが良かったです。拍手の方も、ブーイングの方も、大宮のために戦っていると思います。僕らは皆さんの思いを背負って、チーム一丸になって戦いたいと思います」

MF18 イッペイ シノヅカ (#18イッペイ)
「ヘディングでのゴールは経験が少ないですが、無心でシュートしました。大宮での初得点を決められてホッとしている部分はありますが、勝つことができなくて悔しいです。個人としては正直ミスが多かったですし、もっとチャンスメークできたのではないかと思います。連敗を止めて、勝点1を得たのは大きなことです。J1昇格へ向けて次は上位対決ですし、今後の行方が決まる本当に重要な試合だと思います。ニッパツは、なじみのあるスタジアムですし、チームを勝たせられるようなプレーをしたいです」

Twitter

@Ardija_Official