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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第35節 水戸戦
明治安田J2
第35節
 
2019 10/6(日) 14:00
Ksスタ
水戸ホーリーホック
水戸
大宮アルディージャ
大宮
21'宮 大樹
41'前 寛之
53'イッペイ シノヅカ
56'フアンマ デルガド
68'櫛引 一紀
DAZN
TV放送DAZN

0-2からの逆転勝利。櫛引のスーパーゴールで撃ち合いを制す!

 GK笠原がピッチに戻ってきた第32節以降、2勝1分で失点0とチームの調子は上向いている。水戸との明治安田J2第35節も、守備が勝敗のカギを握ることになりそうだ。コイントスによってエンドが入れ替わり風上でキックオフを迎えた。

 ともにカウンターを得意とするチーム同士の対戦。しかし、立ち上がりは水戸が優勢に試合を進めた。セカンドボールの対応においても水戸が上回っていた。序盤はセットプレーから、その後はカウンターからピンチを招いた。21分の失点もCKからだった。一度は跳ね返したものの、セカンドボールを奪われると、ゴール前に入ったボールを前線に残っていたDF宮に決められた。

 水戸のスピーディーな攻守の切り替えに苦しんだ。ラインも下げざるを得なくなった。小島が懸命にパスを散らすが、前線でボールを収めることができない。なおもハイプレッシャーをかけてくる水戸。アルディージャが守り、水戸が攻めるという構図は30分を過ぎるまで続いた。

 前半最大のチャンスは36分、河面が右サイドからクロスを入れると、ファーサイドでシモヴィッチが合わせる。しかし、相手と競りながら放ったシュートはGKの腕に収まった。得点にはならなかったが、落ち着きを取り戻しつつあった。

 さらにウイングバックの酒井を最終ラインに下げて4バックを形成。守備の厚みを増したが、水戸の前にミドルシュートを決められて2点のリードを許す。0-2。終始水戸のペースで前半を終えた。

 後半のスタートから、フアンマと石川を同時にピッチに送り込んだ。そのフアンマをターゲットに攻撃を展開する。48分には三門が左サイドからクロス。フアンマが胸で落とすと、シノヅカがダイレクトでシュートを放った。ボールは枠をとらえることができなかったが、一つの攻撃の形が見えた。

 反撃のゴールは53分、相手が跳ね返したセカンドボールを櫛引が繋いだ。ボールを受けたシノヅカが強引に突破。ペナルティエリアに入ったところで右足を振り抜くと、ゴール左隅にシュートを突き刺した。さらに攻撃の圧力を強めていく。わずか3分後のことだった。左サイドでボールを奪ったシノヅカがゴール前にクロス。ニアサイドに走り込んだフアンマが頭で合わせて、同点に追いついた。

 そして68分、待望の逆転ゴールが生まれる。相手の背後を取った奥抜が前線で粘り、三門を経由して酒井へ。左サイドから入れた酒井のクロスは、ゴール前のフアンマにわずかに合わなかった。ファーサイドで待っていたのはDFの櫛引だった。ダイレクトで右足を一閃。アウトサイドで強烈なスピンをかけたボールは、外から巻き込むようにゴール左上を射抜いた。櫛引の移籍後初ゴールで、ついに逆転に成功した。

 残り時間は約20分。あとはどうやって試合を終わらせるかだ。セットプレーのピンチを全員でしのいだ。GK笠原も声を出してチームを鼓舞。ワントップのフアンマもひたむきにボールを追い続けた。アディショナルタイムは5分。全員がハードワークした。相手のクロスをシノヅカが頭で跳ね返す。その瞬間、試合終了のホイッスル。アウェイ側のゴール裏が歓喜に沸き立った。

 劇的な逆転勝利だ。諦めない気持ちが勝点3につながった。苦しい試合でつかんだ自信の大きさは計り知れない。勝点3を上積みし、首位の柏との差を6に縮めた。届かない距離ではない。次節は10月12日の福岡戦。歓喜のクライマックスに向けて、このまま走り続けたい。

(総評:岩本勝暁/写真:山田勉)


フォトギャラリー

マッチハイライト映像


高木琢也監督 会見コメント

「2点のビハインドを追いついて逆転したゲームでしたが、チームの状態や選手のメンタリティが上向きになっているのかなと感じました。よく逆転して勝利したなというのが今日の感想です。0-2になった時点で負けを確信した選手・スタッフは誰もいなかったことがこの結果につながったと思います。

 ゲームが始まっていろいろな状況がありました。例えばピッチの問題、風、アウェイでのゲームということを考えた時に、スタートから10分でやや答えは見えてきたのかなと思います。我々は3枚で入り水戸は常に4枚という形の中で、お互いの得意なエリアやミスマッチ、システムの中での変化があると思うのですが、それが我々のシステムであればまったく生かされませんでした。逆に水戸のシステムと戦い方で、ちょっとどうすることもできなかった前半でした。それでも2点で抑えてくれたことで、後半は少しチームに変化を加えて戦い、本当によく追いついてくれましたし、選手たちの粘りに尽きるゲームでした」

ウイニングメッセージ

選手コメント

GK1 笠原 昂史 (#1笠原)
「先に2失点してしまい本当に難しい試合でしたが、全員の力で逆転勝利でき、今後も波に乗っていけると思います。後半はピッチや天候を考慮し、割り切ったプレーをして相手陣内で戦うように意識しました。最後まで身体を張って守ることができましたし、後半の頑張りをベースに、試合を通じて失点しない戦いをしたいです。今日の試合でJリーグ通算150試合出場となりました。今の僕があるのは、大宮と水戸のおかげです。この数字をもっと伸ばしていけるように頑張りますので、引き続きサポートをお願いします。残り試合、全部勝つために良い準備をしたいと思います」

MF18 イッペイ シノヅカ (#18イッペイ)
「前半はセカンドボールが拾えず、2失点してしまいましたが、後半はシステムを変え、僕も中央への動きを意識して、厚みのある攻撃をすることができました。僕が得点やアシストをできたのは、たまたまです。全員が良い仕事をして、チームとして良い形が作れていたからこそ、3得点できたと思います。水戸まで勝ちに来たわけですし、守備でも最後まで走り切って、相手に時間を与えない気持ちで戦いました。3連勝の良い流れで、2試合続けてホームですから、連勝を伸ばせるように全員で頑張りたいと思います」

DF45 櫛引 一紀 (#45櫛引)
「子どもが生まれた直後だったので、ゆりかごダンスをしたいと思っていました。自分の逆転ゴールで“ゆりかご”ができて最高です。あのゴールは偶然ですが、フカさないように意識して振り抜くことができました。内容は反省すべき点が非常に多かったですが、後半に切り替えて全員で戦うことができましたし、早い時間に得点できたことが大きかったと思います。苦しい試合を逆転で勝ち切ったことが何よりです。残り7試合、負けられない試合が続きます。今日も多くの方が応援に来てくださり、ありがとうございました。次はホームで、また皆さんと喜びたいと思います!」

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