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ホーム > 試合 > 明治安田J2 第36節 福岡戦
明治安田J2
第36節
富士薬品・ドラッグセイムス
2019 11/6(水) 19:00
NACK
大宮アルディージャ
大宮
アビスパ福岡
福岡
60'フアンマ デルガド
64'イッペイ シノヅカ
90+1'ダヴィッド バブンスキー

DAZN
TV放送DAZN

3得点で快勝し、残り3試合で2位浮上!

 明治安田J2第36節・福岡戦は、台風19号の影響で順延になった一戦だ。この試合を終えると、他チームと消化試合数が並ぶ。勝てば残り3試合でJ1自動昇格圏の2位に浮上し、首位との勝点差を「6」から「3」に詰めることができる。引分けでも2位に勝点で並ぶものの、優勝の可能性を追うためには勝利あるのみだ。

 試合は、この一戦に懸ける気持ちを感じる出だしとなった。開始2分で酒井と奥抜が得点の可能性のあるシュートシーンを迎え、4分には茨田の際どいクロスで相手ゴールを脅かした。だが、福岡が自陣にブロックを築いて守り、次第にチャンスは減少。中盤で球際の戦いが続く展開となり、選手がヒートアップする場面も少なくなかった。

 存在感を発揮したのは、狭いスペースで技術を生かせる奥抜だった。ドリブルによるキープや前進で攻撃に厚みを生み出し、相手陣内ではルーズボールを追いかけ、CKやスローインなどでマイボールにしてチャンスを広げた。

 奥抜は「ブロックを作る相手に対して、周りが自分を有効に使ってくれた」と手応えを語った。37分、スローインのルーズボールをハーフボレーで狙った場面は惜しかったが、GKに阻まれた。

 手堅い相手をどう崩すかという展開の中、選手は90分間での勝負に自信を持っていた。石川は「最初のチャンスで取れなかった。そういうときは、先に失点しがち。リスクマネジメントを考えていた」という。

 三門も「コウモさんと話をして、焦れるなと言っていた。90分で1点取れば良い。縦パスを無理に狙ってカウンターを受けるくらいなら、左右に動かして間が空くまで待とうと思った」と、サイドチェンジを繰り返しながら、じっくりと攻めた前半を振り返った。

 後半は中央への縦パスが入るようになり、徐々に攻撃のテンポが上がっていった。56分、カウンターから茨田のクロスをフアンマがニアサイドで狙った。続く60分、左から河面がアーリークロスを入れると、奥抜とのパス交換からフアンマがゴール左を射抜くシュートを決め、待望の先制点を挙げた。

 これでチームが勢い付いた。64分、奥抜が獲得した右CKの二次攻撃で、相手のクリアをカットしたシノヅカがドリブルから豪快なシュート。GKの手を弾き飛ばしてゴールネットを揺らした。

 83分にクロスバー直撃のシュートを打たれるピンチもあったが、勢いは止まらなかった。89分、6試合ぶりに出場機会を得た大前が投入されると、ゴール裏から大きな応援歌が響いた。

 そしてアディショナルタイム、大前が左に展開してカウンターを仕掛けると、切り返しから酒井がクロス。こぼれ球を途中出場のバブンスキーがボレーで決めてダメ押しの3点目を奪い、3-0で試合を締めくくった。

 2位に浮上し、残り3試合。次節は、中3日で栃木とのアウェイゲームだ。三門は「勝たないといけないとか、負けられないとかではなく、ただ勝つことだけを考えれば良い。ピリピリすると若い選手が敏感になるかもしれないけど、僕らは1試合をただ勝ちにいくだけ。そこを変えずに臨みたい」と、一戦必勝の姿勢を貫く構えを示した。

 ただ、一つずつ勝つのみ。その先に、目指してきた結果があるはずだ。

(総評:平野貴也/写真:早草紀子)


フォトギャラリー

マッチハイライト映像

高木 琢也監督 会見コメント

「平日ナイトゲームにもかかわらず、本当に多くのファン・サポーターが来てくださって感謝しています。非常に良い雰囲気を作ってくれましたし、選手たちもそれに十分応えてくれたゲームだったと思います。

 終わってみれば3-0というゲームでしたが、分析では福岡がブロックをつくるチームということで、そこをどう崩すかが大きなテーマでした。前半はチャンスもあった中で決めることができませんでしたが、焦ることなく後半に入り、徐々に相手の間でボールを受けながら縦にボールが入るシーンがいくつか続いた中での先制点でした。2点目はイッペイの個人技の部分はありますが、流れが良い時に取れるようになっていることにはチームの成長を感じます。

 立ち上がりに失点が多いゲームが続きましたが、それも解消できましたし、ひさしぶりのクリーンシートで、今日は本当に良いゲームをしてくれたと思います。残り試合数も揃ったので、またしっかり準備をして次のゲームに臨みたいです」

ウイニングメッセージ

選手コメント

GK1 笠原 昂史 (#1笠原)
「今日のような展開では最後に失点してしまいがちですが、しっかりと無失点で終えることができました。ボールを持つ時間が長いときには、カウンターに気を付けなければいけません。最終ラインに一人を余らせ、良い準備をするように声掛けをしていました。昇格への道は自分たちが勝つことで開けていきますし、目の前の試合に全力で臨むことが重要です。平日にもかかわらず圧倒的なホームの雰囲気を作っていただき、心から感謝しています。一緒に戦う仲間として本当にうれしいです。栃木にも多くの方にお越しいただき、皆さんと勝利をつかみ取りたいです」

MF18 イッペイ シノヅカ (#18イッペイ)
「素早くセカンドボールに反応でき、得点できて非常に良かったです。マンツーマン気味で対応され、攻撃では良い場面を多く作ることができませんでしたが、ゴールという結果を残せて何よりです。右サイドより、今日は左サイドで相手の守備を崩す場面が多く作れたと思います。片方が警戒されても反対から攻撃できるというのは、チームとしての手応えだと感じます。結果が全てですが、内容も良かったですし、激しい球際の競り合いでも負けませんでした。J1に上がれる、良いところまで来ています。残り3連勝できるように、みんなで頑張っていきたいです」

FW22 フアンマ デルガド (#22フアンマ)
「柏戦から中3日でしたが、チームとして良い準備ができました。序盤のチャンスを決め切ることができなくても集中を切らさず、素晴らしい試合ができました。先制まで時間は掛かりましたが、勢いを持ったまま後半に入り、良い流れで複数得点を挙げることができました。自力で昇格を決めることができるので、周りを気にしてはいけません。一戦必勝の思いで戦い続けます。個人的には、日本でのシーズン最多得点を更新できました。周りの助けがあってこその結果だと思います。選手やスタッフ、支えてくださる多くの皆さんに感謝し、残り試合も得点を決めたいです」

Twitter

@Ardija_Official